カテゴリー「石田彰」の記事

2009年7月 6日 (月)

『宇宙をかける少女』

倒れていたので、『宇宙をかける少女』の感想が遅くなってしまいました。
エミリオ・スール役で石田さんが出演していたのでこのアニメ、最終回まで見ていたんですが…
ちょっとザンネンなアニメでしたね。
話の主題とキャラクターが。
テーマがはっきりしなかったと思うのですよ。
秋葉の成長譚?、それとも秋葉・いつき・ほのかの友情ものなのか、はたまた獅子堂姉妹の葛藤?、やっぱり人間と人工生命体(ブレインコロニーやナビ人)の共存なのか…
テーマが散漫な分、せっかくの魅力的なキャラクターも活かされていないように感じました。
特に顕著なのが、エミリオ・スールを筆頭とした学園側のキャラクター。
せっかく何だかミステリアスな雰囲気持っていたのに、大した活躍や意外な場面もなく…

脚光を浴びなかった獅子堂家の次女とか五女も、もう少し活躍の機会欲しかったな。
特に次女の高嶺は好きなタイプだから…
青髪にグリーンアイズだし。
しかし、結局、この話で一番可愛かったのは妹子ちゃんかな。
健気で勇気があって。

見始めのころはレオパルドの、ハイテンションなルルーシュ調の演技がステキだったんですが、どうやら途中で慣れてしまったようです。
クサンチッペの田中さんも素晴らしかった所為もあるか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 1日 (水)

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』

『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』見てきました。
料金割引日ということもあってか、池袋の劇場はエラい混み様で。
『序』がTVでOAしてからの方が混むかな?と思ったんですが、甘かった。
友人が機転を利かして早い時間帯にチケットを購入してくれてなければ、いつ見ることが出来たか?それくらい長蛇の列でした
『破』の公開が延期して待たされたことが、まんま期待感へと結びついたってことなんでしょうか?
でも、待った甲斐はあったと思いますよ。
怒濤の展開で圧倒され放しの108分でしたから。

詳しい考察などは1回じゃ無理な話なので、今回はアウトラインにだけ触れますが…それでもネタバレ含む可能性もあるのでご了承を。

とにかく、『序』がTVを周到していたのに比べて『破』はTVシリーズからは大きく逸脱しています。
っていうか、話の展開が早くて、へ?こんなところまで話を進めるの感が。
この状態で新キャラ「マリ」やカヲルくんが『Q(急じゃなくてQなんですね)』で、どう絡むのか?
ちょっと読めない展開です。

もう、とにかく情報量多いし、展開早いんですよ。
その新キャラ「真希波・マリ・イラストリアス」は何者?ってこともありますしね。
ちなみにマリは蓮っ葉な物言いも、享楽的な感じの少女でした。
しかし、彼女のバックボーンや素性・思惑は不明。

で、肝心のカヲルくんですが…
出番は主に3カ所。
例によって思わせぶりなセリフを。
そして、今回はプラグスーツを着用してくれました。
まあ、いよいよ地球に向かうか?ってところで終わっているんですがね。

まだ書き足りないというか、言いたいことは多々あるんですが、今回は触りだけ。
でも、とにかく、いま日本のアニメ界が持てる全ての力をつぎ込んでる!と思わせる作品でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月15日 (月)

アニメ『初恋限定。』

アニメ『初恋限定。』9話に石田さんが出ていると聞いたので、この回だけ見ました。

どうやら自分はケレン味があって華やか(派手)な話が好きなようなので、可愛いけどフツーの少女たちの繊細な心の機微っていうのは守備範囲外なんですが…
でも、いい話でした。
美術部の少女がOBと共同で絵を仕上げるストーリーで、石田さんはそのOB・連城由紀人を演じています。
絵の才能あり、顔よし、頭よし、そして性格よしの完全無欠の少年ですよ。
でも、それが全然嫌味じゃない。
むしろ、実らない恋の象徴なんでしょうね。

結局、恋という形になる前にその連城少年は外国に旅立ってしまうんですが…
貧富の差っていうのが障害にならなくなった今、こういうのが今の「身分違いの恋」なんだろうなって思いました。
年齢だけの問題じゃないんですよ。
海外ボランティアに身を投じて日本に戻る気のない少年とは、見るもの、目指すものが違い過ぎるんですよね。

しかし、本当に描写が繊細。
美術室の床の床目とかムラのある色とか細かいところまで丁寧に描かれていて。
それらが、少女の気持ちと重なって…リリカル。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月11日 (木)

ペルソナ3ドラマCD

ようやくペルソナ3ドラマCD『New Moon』及び『Full Moon』聞きました。
2枚で完結する続きものですね。
本編(ゲーム)に添った内容で、エピソードの隙間をちょうど埋めるような話の展開に。
時期は美鶴の父が死んだ直後、桐条家の家督相続が絡みます。
メインは美鶴とゆかりの友情というか、関係性の変化ですね。
常に上下関係でしか人間関係を構築できなかった美鶴が、イーブンな立場というか…初めて甘える立場になるあたりがメインでした。
なので、主人公はメインの話に絡まないんですが、もう一つ主人公用の裏の話が進行しています。
それは、ファルロスと綾時を結ぶ線。
ゲーム中では切断されているラインですが、今回ではそれがはっきり描かれています。

しかし、ファルロスの口調で話す綾時って、素晴らしいね。
ゾクゾクする色っぽさで。
まあ…今更ですが、本当はおなじ人物を演じ分ける石田さんの技量たるや…嘆息ものですよ。

今回のCD、ボリュームだけではなく随所に名ゼリフのオンパレードでしたね。
個人的には『心を動かせるのは心だけ』ってセルフにじんときました。
しかし、『ペルソナ3』はいい。
本来ならシリアスで濃いテーマを、過剰にウエットになることなく描けるあたり懐が深くて。
今回のCDもあまりにサラッと描いているので、うっかりしてると大事なこと聞き流してしまいそうですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月18日 (月)

映画『サラマンダー』

石田さんが吹き替え出演してると聞いたので、先日放送された金曜ロードショー見ました。
『サラマンダー』ですね。

外画は途中で死ぬ役とか多いからヒヤヒヤしたんですが、今回は大丈夫でしたね。
でも、つまらない映画でしたけど…
ゴールデンタイムに放送する映画じゃない気も。

まあ、それはさておき…石田さんの外画出演っていうのは、なかなかフクザツな気分なんですよね。
ファンとしては応援しないといけないんでしょうけど…
外画とアニメ、優劣とか好き嫌いの問題ではなく、石田さんの声や演技が浮世離れしたキャラクターの方がハマるので、どうしてもアニメの方がいいんですよね。
それに外画は主役級の役は難しいし。
特にハリウッドものは主人公が壮年男性だから特に、ね。
TVで放送される時はいい機会だから見るようにしてますが、なかなかレンタルとかで追っかける気にならないのが現状で…

そんなこと言ってたら今度、海外ドラマの吹き替えやるんですよね?!
『MADMEN』でしたっけ?
何か録りだめしちゃいそう…
チェックするの大変そうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年5月 7日 (木)

『SECOND』

恋愛シチュエーションボイス『SECOND』を聞いてみました。

話の進行は会話形式。
でも、女の子の方の声はないですけど。
起動から16時間で消滅してしまう疑似人間っていう設定からして、泣きのシチュエーションは必至なんですが…
分かっていても、別れの時は泣けてきます。

しかしね、石田さん演じるLOWEはとんでもないツンデレですよ。
杏仁豆腐食べる時なんかは無邪気だし。
最初はツンツンしてるくせに、不意に優しいところを見せたり…
表情が豊かなのが声を通じて感じられるんですよ。
冷たそうにしてながら、表情豊かっていうのはスゴいですね。

個人的には別れのモノローグはもう少し短くしてもらいたかったかな?
つらいシーンが長いのはキビシいから。
そのかわり、もう少しデートシーンを長くしてもらいたかった。
ツンデレ・デートはニヤニヤものだからね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月24日 (金)

アニメ『アニマル横町』

見ていない石田さん出演作は、基本DVDをレンタルして見ています。
レギュラー出演で、借りることが出来るものはほぼクリアできたので(たぶん)、ゲスト出演ものなどを借り始めたのですよ。

で、そういえば『アニマル横町』に出ていたな…と思い、借りてみました。
薔薇海貴人……お笑い系耽美な名前に薄ら期待すら抱きましたね。
でも、最初、見た時は全く石田さんに気づかず…
確かに「どき☆どき アニメが見たい!の巻」に出てるはずなのに。
見落としたかと思い、再度、注意深く見ました(聞きました)。
声、思いっきり変えてました。
だから気づかなかったんですね。
だって、力士役ですよ?!
石田さんが、力士…って。
結局、アニメ中アニメ『愛と哀しみのドスコイ』の登場人物でした。
あの耽美な名はしこ名だったんですね。

やはり、ゲスト出演はかなりリスキーです。
まあ、懲りずに挑戦しますが、ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月21日 (火)

Webラジオ『クリームソーダとギムレット』

Webラジオ『クリームソーダとギムレット』、2回目まで聞きました。
ちなみに過去の同番組は知らない派です。
CD版も探してるんですがね。
まあ、復活とはいえ、過去の番組を知らない人でも問題なく聞けます。
というか、やってる本人たちが忘れている始末。

基本、石田さんは自ら積極的にしゃべる人じゃないので、組む相手によって著しく内容が左右されてしまうんですよね。
石田ファンとして最もありがたいのは、会話を盛り上げて、石田さんから積極的に話を引き出せる人なんですが…
これはまあ難しいですよね。
次に嬉しいのが、話が好きで話を膨らませられる人と組んだ時。
そういう人が相手だと、聞き手に回りつつも、たまに話が思わぬ方向に進んだりするんですよね。
『クリーム…』のパーソナリティ、氷上恭子さんがこのタイプのようです。
氷上さんは自ら唐突に話し始めるんですが、必ずその話題について石田さんに振るんですよ。
すると、石田さんもさらっとディープな話をし始めたり…
1回目は見世物小屋体験談を急に話しはじめたりしてましたもん。
氷上さんとは旧知の仲の所為か、石田さんがすごくリラックスしてしゃべってる点もポイントですね。

ちなみに最悪なのが、石田さんが仕切らなくてはいけないケース。
石田さんが仕切ると、ハプニングも起きずさっさと終わっちゃうから。
キチンとまとまり過ぎちゃうんですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月12日 (日)

アニメ『PandoraHearts』

アニメ『PandoraHearts』2回目まで見ました。
やっと、石田さん演じるザークシーズ=ブレイクがしゃべってくれましたよ。
もう、見るからに石田さんにピッタリの役ですね。
白髪(薄紫?)で、ひとを食った態度で…
肩に乗せたエミリーも石田さんが演じてるんですよね。

そういえば、『声優グランプリ』最新号(5月号)で『PandoraHearts』出演者の皆川純子さん、川澄綾子さん鳥海浩輔さんによる座談会が行われてまして。
石田ファンにも楽しい内容になってました。
鳥海さんがえらく誉めてて。
鳥海さんによると、ブレイクとエミリーは独りで掛け合いながら録られているそうですよ。
やっぱね、スゴいです。

もうね、石田さんには難しい役やって欲しいんです。
端役だとムカつくし、メインでもつまらない役だと精神衛生上良くないので。
まあ、でも…あんまり新作ないと寂しいのは寂しいんですがね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月11日 (土)

『CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者〜』

またしてもパチンコネタです。
しないのにね。

今、街中に『CR新世紀エヴァンゲリオン〜最後のシ者〜SFWS』のポスターがガンガン貼ってまして。
そうです、カヲルくんのポスターです。
見かける度に心拍数上がってヤバいですよ。
ま、姿を見ると声が聞きたくなるのが人情で…
パチンコ絡みでカヲルくんのセルフが聞ける動画を探しました。
パチンコではアニメとは若干違う展開もあるらしく、ありえないシチュエーションや聞いたことないセリフも楽しめるようですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 9日 (木)

アニメ『続 夏目友人帳』

終盤は名取が出るということで、見惜しみしていた『続 夏目友人帳』をようやく見終わりました。
キャラクターも出そろっていた所為でしょうか?
個人的には『続』に入ってからの方が楽しかったですね。
名取の出番も多かったですし。

名取に関しては既に何度か触れているんですが、改めて。
何か凶悪的なまでに魅力あるキャラクターなんですよね、名取って。
っていうか、石田さんの名取ですが。
あの、ですね。ちょっと複雑なキャラクターなんですよ、名取は。
蕩けんばかりに優しい面とクールな面が並立しているというか…
たぶん、根の部分で近いものがあるでしょうね、名取と夏目って。
夏目はそれを素直に出しているのだけど、名取は封印している。
その優しい部分を名取は冷たさで守っているんじゃないでしょうか。
だから、優しい部分と冷たい部分が同時に顔を出すんですね。
もう、その辺りの演技に振り回されてますよ、キュンキュンと…
ええ、柊も完璧やられてますね、主様の魅力に。

名取が夏目にしていることは、自分が誰かにしてもらいたかったことだと思うんですよね。
たぶん、名取は自分の優しい部分を自ら封印しなくてはならなかったんじゃないかな?
だから、その部分を未だ持ち続けてる夏目を何とか傷つかない方向に導いてやりたいんだと思うんです。
自分が誰かにそうしてもらいたかったように。
そう、思うと夏目を構う名取を見る度に、腐女子萌えとはまた違った意味で胸がキュンとしちゃうんですよ…(まあ腐女子萌えもしますが)

『夏目』は原作が溜まったら、また続編って展開もあるんでしょうかね?
名取が出るのなら、ついて行きますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年4月 2日 (木)

アニメ『遙かなる時空の中で3 紅の月』

ビミョーにBSを見られる環境になりまして…
先日、放送されたアニメ『遙かなる時空の中で3 紅の月』を見ました。
『はるとき3』は人気あることは知っていたんですが、さほど積極的にアプローチはしてなかったんです。
まあ…石田さんのキャラクターが、ね。
いや、リズ先生、カッコいいですけど無口で大人過ぎるんですよ。

その辺は承知の上で見たのですが…
でも、やっぱり、しゃべらなさ加減に凹みました。
おまけに壮絶な死に方しちゃうし(まあ、その辺はいろいろあるんですが…)。

個人的には今ひとつ把握していなかったリズ先生以外のキャラクターを知ることが出来て良かったです。
まあ、知っただけですが。
自分の中では、やっぱ泰明ですね。
『はるとき』は。
で、どうなんですか?『4』のキャラクターは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月29日 (日)

『LaLa』5月号付録CD

『LaLa』2009年5月号ふろく「ダブルプレミア★ドラマCD」聞きました。
内容は『ヴァンパイア騎士』と『夏目友人帳』のドラマ&キャスト・トーク。
まあ、『ヴァンパイア騎士』の方は専門外?ということで、置いておくとして。

や、『…友人帳』笑いました!
今回は名取がメインです!
ズバリ、タイトルも「名取芸能帳〜キラメキは永遠に〜」。
名取の表家業・俳優のお仕事拝見ってカンジなんですが。
いつもより、余計に煌めいてます。
妖かしすら虜にするキラメキ!
そのうえ、今回は名取の演技シーンがあるので、石田さんの微妙な演じ分けを堪能できるんですよ。
演技に対して真摯な姿勢で望む俳優の顔というか。
アクシデントから夏目が名取の相手役として演じるシーンがあるのだけど、名取は素人相手にすらダメ出しします。
その時のクールなセリフが印象的だったんですが、やはりそれは共演者もそうだったらしく、キャスト・トークの時も話題になってました。

その、キャスト・トークですが、こちも爆笑モン。
座談会形式だったこともあり、井上さんの独壇場というか…
“キラメキ”名取=石田はかっこうのネタになってましたよ。

名取(石田)ファンなら必聴の今回のCDですが、来月はDVDの全プレなんですよね。
これには出るんでしょうかね?名取は。
気になるところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月15日 (日)

ドラマCD『神父と悪魔 煉獄の大悪魔』

ドラマCD『神父と悪魔 煉獄の大悪魔』聞きました。
シリーズ4弾目ですね。

ここに来て、ようやくリリン役を石田さんが演じたことに納得。
かわいい声だけで選ばれたわけじゃなかったんですね…
この話の途中で大きくなるですよ、リリンは。
子供と青年を演じ分けられる人は少ないですから。
大きくなったリリンはカッコいいタイプの素敵な青年声でした。
反対に、子供リリンはいたいけ。
なのに、メチャクチャしっかりしていて、大活躍!
出番以上に存在感のあるキャラクターになっていましたよ。

演じ分けに関しては、別人が演じ分ける手段を関俊さんと小清水さんが、アンシャール男ver.とアンシャール女ver.ですでに使っているですよね。
まあ、確かに男性と女性だとさすがにね(石田さんなら出来ますけど…)。
天界や魔界の秘密に関して語るのはアンシャール男の方が多いので、必然、関俊さんの出番が多くなってます。
関俊さんと宮野さんの掛け合い多くて楽しいんですよね。

個人的には少しお笑い要素があるようなキャラクターの時の方がいいですね、宮野さんは。
『ホスト部』の環先輩に代表されるような。
このヴェドリック・ヴェスターもそういうタイプです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月12日 (木)

『アニメージュ』2009年4月

『アニメージュ』2009年4月。

『夏目友人帳』の記事として神谷さんと石田さんの対談が掲載されてましたね。
どうも最終回まぎわは名取出てくるっぽいじゃないですか、楽しみです。
夏目は気質の優しい子なので、ちょっと淡白でハートウォーミングな話に終始してしまうですよね。
そこがこの話の魅力なのだろうけど。
名取はそこで山椒みたいな役目を果たしているように思います。

そういえば、記事で柊ほかの式が名取に従っているのは何故かって話になった時、すかさず『顔でしょう』と答えてましたね、石田さん。
そんな所、大好きです。
その後、ちゃんと最もらしいこと言ってましたけどね。

雑誌での取材では、神谷さんと井上さんの対談パターンが多いんですが、石田さん含めた3人の座談を読みたいですね。
井上さんと石田さんが互いにどう捉えているのか、興味あるので。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 6日 (金)

ドラマCD『バンブーブレード』

ドラマCD『バンブーブレード紅盤』『白盤』聞きました。
石田ファンとしては興味はあるけど、買いはしないタイプのCDですよね…おそらく。
私も借りました。
や、可愛いけどさダン君。

ドラマCDだからといって、キャラもストーリーも大きく逸脱はしていない点はいいですね。
地道にまったりと部活しています。
紅盤はアニメで登場した合宿話の続き。
町戸高校の生徒と学校に泊まった話です。
白盤はダン君が男子新入部員獲得に向けて奮闘する話でした。
なので出番としては白盤の方が多いです。

しかし、何だろう微妙に脱線しつつ一応ストーリーは進んでいるんですよね。
不思議だ…
そして、ダン君とミヤミヤは相変わらずラブラブです。

でも、バンブーは女の子が可愛くていいですよね。
女性が好感を抱く女の子たちです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年3月 1日 (日)

『CRペルソナ3』PV

最近のパチンコはスゴいことになってますよね。
メジャーアニメが台になるのは分かりますけど、マイナーなというか、アニメ好きしか見てないだろうってヤツまで台になっていますから。
『アクエリオン』で驚いたのもつかの間、今度は『ファフナー』ですか…
気にはなるんですが、パチンコしないしな…

で、目下、最も気になっているのは『CRペルソナ3』!
は?ってカンジですが、こういうのって知らない人でも楽しめるものなのでしょうか?
ま、それはともかく、PVがyoutubeに上がっていたのでご紹介を。
石田さんの声もチラッと聞けます。
ああ、ゲームしたくなった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月27日 (金)

アニメ『ドルアーガの塔』第2期7話

アニメ『ドルアーガの塔 〜the Sword of URUK〜』の7話「常春の館」だけ見ました。
第1期で石田さん演じるカリーも死んだし、2期目はもう見なくていいやと思っていたんですが…出ちゃいましたね。
一応、死んだままなんですが、この後も出る機会があるんでしょうか?
ちょっぴり謎の部分に関与してるみたいなので、ビョーって言えばビミョーですよね。
そう言えば『ママ』呼ばわりされてました?カリーってば。

しかし…思うにゲーム、特にRPGのアニメ化は難しいですね。
RPGは単純なストーリーでも自分自身が主人公になることで没入感を得ているわけで、それを第三者視点で描くアニメにするのは難しいと思うんですよ。
ゲームはどんなとっぴな状況に放り込まれたとしても、とりあえずプレイするしかないのけど、アニメはやっぱ設定や大義名分が必要。
戦ったり、困難な状況を耐える為の。
見ている人が納得して、感情移入できる大義名分付けがね。

まあ、遠回しに書きましたが感情移入できるキャラがいないアニメって退屈だって話です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月25日 (水)

ドラマCD『神父と悪魔 硝子の迷宮の夢魔』

ドラマCD『神父と悪魔 硝子の迷宮の夢魔』聞きました。
アレ?何だかいきなり佳境?!と思ったんですが、それはシリーズ第3弾だからなんですね。

話としてはエクソシストもの。
そこに、天使や悪魔が絡んでくるっていう寸法。
で、石田さんは夢魔(リリン)の少年として登場します。
少年といってもかなり幼い少年です。
邪気溢れる少年ですよ。
も、すごい可愛い。
でも、こんな幼い役は久々じゃないですか?
普通は女性声優が当てられそうですが、そこを石田さんってところが嬉しいですね。

しかし、石田さんの作品は毎回、新鮮な気持ちで聞けますよね。
蓋を開けるまでどんな役か分からないので。
子供から大人まで、極端な場合、女性ってことすらありますから。
今回の石田さんはどんな役を演じるんだろうか?って、聞く度にドキドキ出来るって素晴らしい!

後、子安さんが美味しいポジションです。
とんでもなくツンデレ。
本人もコメントしてましたが、堅物なのにお笑い担当なんですね。

しかし…まあ、豪華声優陣ですよね。
メインの宮野さん、関俊さんに加え、石田さん、子安さん、森川さん、中田さんが登場していますから。
石田さんは次の第4弾にも登場しているみたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月15日 (日)

ドラマCD『シャイニング・ウィンド』vol.4

ドラマCD『SHINING WIND』vol.4、聞きました。
今回は短いストーリーで5編、登場キャラクターも多いです。

トラック1はフィリアス3きょうだいの話。
三国和平会談へ尽力する長兄レオンと、そのレオンを慕うクララクランとカリスのエピソード。

トラック2はホウメイとヒョウウンの会話。
釣り→風呂→かき氷の毎日を繰り返すんですが、まったり微笑ましい中にも二人の関係性が垣間見えます。

トラック3はキルレインの懺悔モノローグ。
シスコンで友達大好きっ子であることが露呈?!
シリアスな独白なんですけどね。

トラック4とトラック5は続きの話ですね。
フィリアスのお祭りに全員(故人含む)集合ってカンジです。
トラック4はガールズトーク、トラック5はボーイズトーク?メイン。
誰がNo.1心剣士の話から誰が一番モテるかに話は微妙にスライドしてます。
ここで、スパークするのがカリス。
可愛い顔してかなりのモテテク、持ってます、彼。
まあ、結局話は、天然(=キリヤ)だから最強ってことになるんですけどね。

そして、vol.3&vol.4連動購入特典CD「ルミナス学園生徒会事件簿〜ファイルX〜」も聞きました。
霧谷、椎名、蒼真、呉羽の4人が出演する10分強のドラマです。
これは蒼真が活躍する話でしたね。

vol.4・特典CD通じてノーマルCP押しのストーリーなので腐女子的には醍醐味に欠けますが、その分微笑ましいです。
まあ、個人的には霧谷と椎名が鉄板カップルだとちょっとつまらないなって気はしますけどね。
波乱好きとしては。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月10日 (火)

ドラマCD『拝み屋横町顛末記』

ドラマCD『拝み屋横町顛末記 横町騒音盤』『拝み屋横町顛末記 横町華恋宴盤』聞きました。
幽霊とか出ますけど、ホラーじゃなくコメディなんですね。
このCD、出演者の平均年齢が高いのが特徴じゃないでしょうか?
ドラマCDでは、なかなか聞くことが出来ないメンツです。

さて、石田さん演じる市川正太郎ですが、一応、普通の少年です。
でも、普通過ぎて普通じゃないというか…ナチュラルにクールな高校生。
霊が見える人ばかりの中、唯一、見えない人なんですね。
全く霊感がないので、幽霊連中に振り回されないからクールなんでしょうけど…
まあ、言うなれば鈍感なんですね、こと恋愛に関しても。
その恋愛に関しての話は『横町華恋宴盤』の方に登場します。
で、この時の石田さんの一人二役(?)が最高なんですよ。
霊に憑依されて幼馴染の里加子に告白するんですが、本人にその意思はないため、憑依体(声?)と本人の掛け合いが漫才状態。
あまりにテンポ良くって思わず笑っちゃいました。
本当はスゴい演技なんですけどね。

基本的には正太郎は飄々としたカンジがある、普通の少年系の声。
なので、残念ながらフェロモン・ボイスじゃないです…
出番もさほど多くはないですね。
でも、気楽に楽しめる作品になっています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年2月 5日 (木)

ドラマCD『シャイニング・ウィンド』vol.3

ドラマCD『SHINING WIND』vol.3

今回は念願の学園モノ。
物語が始まる前段階、聖ルミナス学園生徒会長選の話です。
事実上の主役は西園寺でしたね。
西園寺の母親への思いとかカリスマ性の一端をうかがわせる内容でした。
でも、ゲームしてないので知らなかったのですよ、
トライハルトは虎井春人だって!
キャストトークを聞くかぎりでは、どうやら演じてる声優さんたちにも衝撃をもたらしていたみたいですね。
「虎井」ブーム。

霧谷が椎名・蒼真・呉羽・西園寺の4人から超モテモテで笑えるんですが、石田さんが演じると説得力ありますよね。
フツーの少年なのだけど、優しくて時にスルドく、そしてたまに天然。
でも、この天然の部分が焦らし効果を与えるようです。
今回は蒼真がおちゃらけキャラ(ここんとこずっとそうか)に徹してるので、どっちかっていうと西園寺×霧谷っぽいかな。
自分の考えていることを理解できる霧谷に信服を置いているというのか。
あと一歩で、自分と同じ位置に立てる男だっていう期待と苛立ちというのもあるかも。

本編に添った話で、シリアスとコメディのバランスがいい1枚でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年2月 4日 (水)

『続 夏目友人帳』の第3話

ようやく、『続 夏目友人帳』の第3話「妖退治 湯けむり行」見ました。
名取周一の魅力、全開でしたね。
天然たらしなのに、ふとした瞬間にぞっとするほど冷たくて。
そのくせ、蕩けるような優しさを見せたり。
一歩距離を置こうとしていた夏目も陥落寸前かな?

今回は温泉ということで名取のサービス・ショットも。
確かに名取の身体を這い回るヤモリの痣は色っぽかったですね。
ああ、早く夏目に成長してもらいたい。
だって、名取×夏目じゃ順当過ぎてつまらないじゃないですか?!
個人的にはもうちょい夏目に大きくなってもらって、夏目×名取を希望したいです。

ま、そんな妄想は置いといて。
振り幅が大きい演技でもキャラクターの同一性を維持できるのが、石田さんだなぁって思うんですよね。
あんまり振り幅が広いと別キャラクターになっちゃう。
それが困るので役者さんによっては振り幅を抑える場合のあるのだろうけど。
名取周一はハデさはないものの、石田さんの演技を堪能できるキャラクターの一人ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月31日 (土)

『舞-乙HiME 0~S.ifr~』3巻

『舞-乙HiME 0~S.ifr~』最終の3巻まで見終わりました。
3巻はアクション・シーンもふんだんで楽しいですね。
今までは自分の能力を恐れていたレナですが、ここにきて大切な人を守るためには自分の能力が必要なんだと自覚したようで、力もセーブしてませんでしたから。
ところで、アリカの父親ってシロー(cv.保志)なんですかね?
いや、まあ…いんですが。

さて、前回、借りたDVDが不良品で石田さんの声が聞けなかったりしましたが、今回は大丈夫!
そして、顔もちゃんと出てきました。
ナギの父親にあたるベル・グラン・アルタイ大公。
たぶん、この人の血を一番濃く受け継いだのがナギなんでしょうね。
謀略癖とか…
まあ、ベル・グラン・アルタイ大公の方がちょっぴり軽くて女好きっぽいですが。
でも、このナギのお父さん、髪と目の色がマシロと同じなんですよねぇ。
で、マシロとサクラの声が同じゆかなさんってことは、マシロとナギは血縁関係にあるって可能性もありですか?
『舞-乙』シリーズは登場人物も多くて人間関係も込み入ってますが、想像の余地も多くて楽しめますよね。

そして、シリーズ恒例の百合キャラもちゃんと存在してます。
やはり百合キャラは盛り上がりますね。
…あ、個人的にですか?!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月29日 (木)

ドラマCD『少年羽狩人』

ドラマCD『少年羽狩人 月に群雲 花に風』聞きました。
石田さん演じるレンは真っすぐなタイプの美少年。
久々ですね、こういうタイプは。
どっちかっていうと岸尾だいすけさん演じるイーアの方がいつもの石田キャラっぽいカンジでしょうか?

この話、カップリングとしてはシエル(cv.小野大輔)とレン、イーアとハルート(cv.子安武人)、イーアとレンとかなり楽しめるようになってます。
まあ、なかでもイーアとレンが愛憎たっぷりで楽しいですけど。
イーア、ドSだから…いや、ある意味ドMなのか?

このCD、本編とは独立したショートストーリーも含まれているんですが、コメディタッチだったのでキャラクターの性格がより分かるつくりになってていいですね。
レンが意外に手段選ばなかったり性格だったり、女好きだったり。

キャストコメント以外にもキャラコメントが含まれてて、これもなかなか楽しいです。
イーアの好みタイプがまんまレンだったり、ハルートが過剰にエロかったりして。

そして、キャストコメントに爆笑です。
小野さんが『石田さんの相方みたいなキャラ付けで嬉しかった』と言った時の石田さんのリアクションが最高!
『僕も嬉しかったですよぉ』と取って付けたような言葉が聞けます。
これぞ棒読みのお手本!棒読みの最高峰!
いや、もうここだけでも是非聞いて欲しいですね!
後、妙に子安さんのテンション高いです。

通販モノなので念のためジャケット表示しておきますね。

Rimg09012801_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月27日 (火)

『Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-』最終話

ようやく『Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-』を6話の最終話まで見終わりました。
結果として、石田さん演じるエイポスがラスボスというか、いろいろ悪巧みしていたってわけですね。
エイポスは中性でドSという、なかなか素敵なキャラクター。
石田さんじゃなかったら、女性の声優さんが演じたんじゃないでしょうか?

前埜ってキャラクターが毎回出てくるんですよ。
主人公は不死ですが、この前埜は普通の人間なので時代が経ると代替わりして登場してくるわけなんです。
だから、てっきり前埜は時代の隔世感を出すためのキャラクターだと思っていたんですが、重要な意味を持っていたんですね。
間接的な記憶の連絡者のような。
不死者を登場させてますが、テーマとしては命の連鎖の話なんでしょうね。

まあ、そういうこと抜きにしてもエロティックなアニメとして楽しめますけど。
そして、百合描写率高し!です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月25日 (日)

『アニメージュ』2月号付録CD

すでに購入していながら、聞くチャンスを逸していた付録CDをようやく聞きました。
アニメージュ2月号の『アニメージュ・ラジオCD』です。
アニメージュTVの出張企画ですね。
なので、パーソナリティは番組と同じ石田さんと小島幸子さん。
収録時間としては20分強なので、さほど長くはないのですが、中身は充実してます。
2人へのエスチョンタイムでは互いの第一印象とか質問されてましたが…
相変わらず他人への興味が薄い石田さんが伺い知れました。
後半ではリスナーに替わって小島さんが石田に質問するコーナーもあったんですが、目玉焼きに何をかけるかで盛り上がってましたね。

さて、このCDですが、油断してました。
トークで終始するのかと思いきやアニメージュ劇場と銘打って石田さんが『赤ずきんちゃん』を独り芝居してくれているんですよ。
そうです、全部石田さんが演じてます!
超キュートなロリ赤ずきんも、
ドSな美人(たぶん)お母さんも、
イケメン(設定)狼さんも、
エロ(設定)おばあさんもです。
しかも、現代解釈ってことでちょっと大人設定の『赤ずきんちゃん』になってまして…
スゲェ、ヤバかったです。
叫ばないようにタオルで口を塞ぎながら聞いていたぐらいに。

しかし、『アニメージュ』いい仕事してくれるわ!
何かね、通常のドラマCDでも石田さんの演技の幅を活かした企画を立てて欲しいもんですよ。
こんな風にね。
とにかく、ロリからイケメンまで多彩な石田さんを楽しめるのでCDの為に雑誌買っても損はないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月23日 (金)

『宇宙をかける少女』

『宇宙をかける少女』、2話目にしてようやく石田さん登場しましたね。
何ですか?教師?!
単なるフツーの教師なのか?と思いきや、公式サイト見るとちゃんとエミリオ・スールという主要キャラクター名で紹介されてますし、何やら裏あり訳あり人物なんでしょうか?
とりあえず、出番が増えてくることに期待です。

しかし、このアニメでは福山さんに度肝抜かれましたよ。
人じゃないじゃん。
しかも、中2病っぽい人工知能って…凶悪で笑えました。
『黒執事』のグレルもそうなんですが、福山さんは新境地開拓してますよね。
ハイテンション色ものキャラとでも言いましょうか…
見事にハマってます。
方向性としてはポスト子安ってカンジ?
カッコいいキャラを演じながら、一方で破壊的キャラも演じられるっていう。
その幅広さ、いいですよね。

ルルーシュ・ファンには申し訳ないけど、こうしてみるとルルーシュとレオパルドって表裏一体的なキャラですね。
まあ、ルックスは大違いですが、性格がね。
プライド高くて暴走しがちなところとか。
とにかく楽しいキャラクターですよ、レオパルドは。

しかし、サンライズは女子も楽しめる萌え系アニメづくりが上手いな、と。
男性キャラを手抜きしない点とか、女性が好む可愛いさも加味してる点とかがそうさせているのかな?
男性が好きな可愛さと女性が好きな可愛さってズレがあるから…
後は女性キャラの性格?
受け身系じゃないものね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月22日 (木)

ドラマCD『愛俺!』第3弾

遅まきながらドラマCD『愛俺!〜男子校の姫と女子校の王子〜 男子寮潜入編』聞きました。
いや、ホント豪華声優陣ですよね。
元々、豪華なのに今回はさらに森川さんと皆川さんの投入ですから。
皆川さんの揚羽会長、メチャ素敵でした。
華麗に変な人で。
森川さんはいつもより野太いカンジですね。

とにかく、秋羅、留依、蘭のコンビネーションは最高ですよね。
矢継ぎ早にギャクを繰り出すさまは息つく間もないほど。
特に石田さん演じる蘭のクールでカッコいい変態ギャグは爆笑モノです。

しかし、この『愛俺』シリーズ、キラアス派は複雑な構造で聞いてますよね。
秋羅がキラなのは言わずもがなとして、やっぱり水樹をアスランに置換しちゃうでしょ?
そして、やはり蘭は蘭でアスランに置換してしまうという…
聞いてる最中、ちょっと忙しいです。
楽しいけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月19日 (月)

『仮面ライダーキバ』

『仮面ライダーキバ』も最終回を迎えましたね。
『キバ』は頭の数回を見て挫折したのですが、タツロットの登場を機に復活しました。
物凄くメロドラマだったので、とりあえずストーリーを追うように最後まで見ちゃいましたが、仮面ライダーとしてどうだった?と言われると疑問は残りますよね。
何しろ、変身前と変身後の分断が激しい。
つまり、渡とキバの統一感がないというか、渡のキャラクターがキバに反映されていないんですよ。
1986年と2008年の行き来のブツ切り感も相まって、個々のシーンがバラバラで連携されてない感がスゴくしました。
逆にイクサの方が装着する人間が多いせいか、キャラクターが反映していたんじゃないかな?

そういえば、渡と太牙の関係は、何これ?腐女子狙い?!と思わせるほどの濃い関係でしたね。
渡が好みのタイプだったら、狙い過ぎと思ってもハマったかも。
瀬戸くんはとても可愛い顔なんですが、動くと意外にツマないタイプなんですよ。
なので、わりとサラッっと見てました。
何だろう?表情がまだ固いのかな?瀬戸くんは。

さて、石田さん演じるタツロットですが、あの役、必要なんですか?
存在意味がよく分からない。
キャラを活かし切れてませんでしたよね。
モチロン、石田さんの所為じゃないですけど。

さて、次の『ディケイド』ですが、見ますよ一応。
最近は声ヲタとしても特撮は要チェックなのでね。
特に過去の平成ライダーも登場するみたいですし。
個人的には『電王』とか『龍騎』がどんなカタチで登場するのかが、気になるところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月15日 (木)

ドラマCD『舞-HiME★DESTINY 龍の巫女』2、3巻

ドラマCD『舞-HiME★DESTINY 龍の巫女』を3巻全部聞きました。
舞-HiMEや舞-乙シリーズは登場人物が多いので、濃いキャラじゃないと印象に残らないんですよね。
だから、ドラマCDだとこれ誰だっけ?と思うキャラもいました。
まあ、主要キャラは相変わらず濃くて楽しかったですけど。
しかし、ドタバタしながらもなんだかんだで話が進んでいくのは、ある意味スゴいですよね。

さて、『龍の巫女』での凪クンは、裏事情に組み込まれたキャラというわけではなく、常に強い方に付いてまわるというポジションの賑やかし要員。
なので言葉に含みがあるカンジではなく、完璧、楽しんでるモードですね。
それはそれで、軽みがあって好きですけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 5日 (月)

アニメ『CHAOS;HEAD』

仕事始めでした……またしばらく、きりきり舞いの日々ですよ。
新番組もボチボチ始まりそうですが、また溜めてしまいそうな気配。

大層遅くなりましたが、アニメ『CHAOS;HEAD』の感想です。
<ダメ主人公が何故かハーレム状態>の系統ですが、何がスゴいって、主人公が徹底的にダメ人間なところ。
頭も顔の悪くないんですが、性格が…
完璧、中2病の引きこもりなんですよ。
でも、そのダメっぷりがあまりに潔くて結局見てしまいました。
石田さんの出番は少なく、ヒドい役だったんですけどね。
結局、妄想力勝負の話だったっていうのもある意味スゴいです。

さて、石田さん演じる高科史男ですが、完璧オジサンの精神科医です。
まあ、何故、この役を石田さんが?とは思いましたけど…
出たきた箇所も少なく主人公の拓巳が診察に来た時と、殺されるシーンの2カ所のみ。
石田さん目的で見るアニメじゃないってことですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月30日 (火)

『キャシャーンSins』12話

『キャシャーンSins』12話を見ました。
2話で石田さんが出演された時はせっかく石田彰を使うのにこんな役?と不満たらたらだったんですが…
何故か、また石田さん登場です。
今回は中性的なルックスでアーティスト気質という、なかなかピッタリの役所でしたね。
滅び=死に蝕まれていながら、希望を失わないマルゴーの言葉は石田さんの演技と相まって胸を打ちました。
が、その一方で説教臭いですよね、このアニメ。

疑問に思うのはロボットが死ぬ話にしたことの意味かな?
滅びということで人間と同列の存在になったワケでしょ?
いつか必ず死ぬ人間と同じに。
で、それをどう思えと?
それとも主題は自分探しの方にあって、自分探しの旅に意味なんてないってメタファーなのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月22日 (月)

アニメ『あかね色に染まる坂』

アニメ『あかね色に染まる坂』も最終回を迎えました。
裏にある陰謀を匂わせつつも、一応はラブコメということで話をまとめていましたね。
でも、ちゃんと主人公の三角関係には決着つけてましたけど。

男性が女性向けアニメやマンガ読んで『こんな男いるわけないだろ』というのはヤボな話で、同様に女性が男性向けのキャラクターに『こんな娘いるはずない!』って言うはナシだと思うのですよ。
それでもさすがに、主人公の妹は出来過ぎだろ?!とは思いましたけどね。
っていうか、だから妹離れできないのだろうか?主人公は。

さて、石田さん演じる西野冬彦は主人公の友人というポジション。
賑やかし要員でしたね。
可愛い声の少年です。
でも、単なる美少年じゃありません。
あるときは主人公で遊び、あるときは鋭い指摘で心配してみたりとなかなかの小悪魔ぶりを発揮してました。
そういえば、水着になったり猫耳になったりとなかなかの萌えキャラぶりも発揮してくれてましたよね。
ひと癖ある美少年っていうのは……良いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月14日 (日)

『ムネモシュネの娘たち』DVD5巻

『ムネモシュネの娘たち』DVD5巻まで、見ました。
5巻でようやく石田さん演じるエイポスの秘密も明らかになってきましたよ。
そして、どうして石田さんが演じたのかも。
若干、ネタバレになりますが中性的な青年役を演じられる人って限られますもんね。
女性だと緒方さんや斎賀さんかな。
男の人は石田さん以外思い浮かばないですね。
保志はあくまでも可愛い男の子ってカンジだし。

そして、今回は石田さんの恍惚としたあえぎ声(?)が拝聴できます!
残念ながらBL展開じゃないんですがね。
期待していなかっただけに、なんだかえらく得した気分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年12月 1日 (月)

ドラマCD『舞-HiME★DESTINY』

ドラマCD『舞-HiME★DESTINY ~龍の巫女~「嵐の転入生/運命の扉」』を聞きました。
これは小説のドラマCD化で、アニメの『舞-HiME』とはビミョーに設定が違ったりするわけなんですね。
で、今回の石田さんですが、炎凪として登場しています。
アニメの凪よりかは、トリックスター度は抑えめかな?
高みの見物を決め込んでるようです。
そして、今回は奈緒とちょっぴりつるんでいますよ。
まあ、出番はそんなに多くはないんですがね。

しかし、なんといっても『舞-HiME』の目玉は静留ですよね。
静留の声を聞く度にカガリと同じ声とは思えなくて…
いや、ホント、進藤さんスゴいです。

まだまだ登場していないキャラクターもいるようですし、今後の展開が楽しみですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月26日 (水)

『レッドクリフ Part1』

本来なら『プリキュア』の劇場版を見に行くべきなのだろうけど、ちょっと痛いかな?と思って『レッドクリフ Part1』日本語吹き替え版の方にしました。
ご多分に漏れず三国志好きなので、元々、字幕版を見に行くつもりではいたんです。
でも、機会を逃しているうちに吹き替え版の方に石田さんが出演されていると聞いて、ならばとこちらの方を見ることにしました。

石田さんが何役なのか予備知識を入れないで見たのですが、献帝が冒頭に登場したとたん、『あっ!きっとこの人だ』って思いました。
若い帝だったので、案の定でしたね。
出演としては冒頭だけなんですが、雑兵としてもチラチラ声当ててました。
後、朴さんも出演されてます。
孫権の妹なんですが、男勝りの性格なので朴さんにピッタリ。
そして、平田さんが孫権でした。

映画の方ですが、吉川英治『三国志』に馴染んだ者ならすんなりとけ込めると思います。
なんだか、いいシーンを集めたダイジェスト気分なので。
吉川三国志で格好よく描かれているキャラクターをきちんと格好良く描いているんですよね。
周瑜、孔明、趙雲、関羽とか。
孔明を除いた3人は殺陣でも見所シーンがありましたし。
そして、その中に中村獅童は頑張って食い込んでましたよ。
面構えや殺陣も見栄えしましたしね。
撮影中に出番が増えていったって話も納得です。
しかし、獅童の役はてっきり甘寧の役だと思ったんですが、甘興っていう架空の役だったんですね。

日本人は『三国志(演義)』好きだって言われてるんですが、ここには日本人が憧れる『三国志』が描かれていると思いましたね。
義を重んじる人間関係と日本ではあり得ないスケール感。
雄大な自然とその地を埋め尽くす無数の兵。
名を馳せた将軍たちの戦いは舞いのごとく艶やかなんですが、戦闘シーンの描写はかなり残酷です。
まあ、その辺りをぼやかしても仕方ないんですがね。
ただ、演出に関してはちょっとヤボったさ感じました。
このシーン長くない?とか、必要なの?ってシーンも多かったし。

腐女子視点でいくと君主が武将を認める様は恋愛に近いものをカンジますね。
カッコいい!欲しい!みたいな。
周瑜と孔明の関係も恋の駆け引きみたいなもんですね。
相手を計って気持ちの探り合いをする。
それがマックスに表れたのが琴の合奏のシーンでしょうか。
ただね、金城孔明がかなりあっさり孔明なので色っぽさには欠けるかな。
金城孔明は少しもの足りないっていう孔明好きもいそうですね。
飄々とした孔明で、神秘性的ではないので。
良くも悪くもあっさりしていたのですよ。

Part2に石田さんの出番はないかもしれませんが、2も吹き替え版で見ようかなって考えてます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月10日 (月)

『講談調朗読戦国シリーズ 真田幸村』

『講談調朗読戦国シリーズ 真田幸村』聞きました。
ええ、確かに講談調でした。
予想してましたけどね。
そういうことなので、残念ながら石田さんの浮世離れした声は聞けないです。
モチロン、さすがの技量なんですがね。
このCD史実に基づいて、名場面を再現って手法を用いてます。
ベースの語り+登場人物で演じてるわけなんですが。
幸村、幸村の父、幸村の影武者などなどを演じ分けてるのはスゴいです。
石田ファンとしてはちょっと物足りないですが、武将好きの方には良いかもしれません。
ま、幸村、好きだからいいんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 7日 (金)

『舞-乙HiME0〜S.ifr〜』2

今回は石田さん出演しないんだろうな…と高を括っていた『舞-乙HiME0〜S.ifr〜』ですが、2巻目で金持ち役で出演!と聞いて借りてみました。
ところが、見終わってもどこで石田さんが出演してるか分からない!
キャストクレジットにはちゃんと名前が上がってるのに。
見逃したのかと、再度見直しても分からない…
え?私、声ヲタで石田さんのファンなのに聞き逃したの?…と偏った自信も揺らぐ始末で。
ひとさまのブログで石田さんがどこに出演されるか掴んで、再度、挑戦。
でも、やはりそこには石田さんの声はせず、サクラが独り相撲のようなセリフを話てるだけなんです。
まさか?と思い、youtubeにアップされていた映像と確認してみるとそこにはきちんと石田さんのセリフが!
ちゃんとサクラと会話してるんです。
そうなんですよ、借りてきたDVDから石田さんのセリフが抜け落ちてたんです。
他のトラックも抜けているのかもしれませんが、何しろ肝心なのは石田さんのセリフ。
それが主目的で借りたのに…とガックリきましたよ。
こんなこともあるんですね。

ちなみに、石田さんが演じた謎の金持ちはナギっぽい声でした。
ナギと血縁関係ある人なんでしょうか?
後、保志がシロー役でこのシーリーズ初登場。
キラっぽいしゃべりなので、ちょっと楽しかったですよ。
でも、3巻でも絡みは期待できないかな?
置鮎さんも出演してるし、何気に豪華ですね男性声優陣も。
女性陣が豪華なのは言わずもがな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 5日 (水)

アニメ『CHAOS;HEAD』

石田さんが出演ということで、アニメ『CHAOS;HEAD』を見てます。
石田さんは高科史男という精神科医役なんですが…
おっさんでした。
しかも、もう出演終わり?という気配で…
結局、3話のみの出演なのかな?
まあ、本来ならファンとしてはムッとすべきところなんですが。
完璧、男性向けの話なので仕方ないかって気分です。

この話、サスペンス要素の高い話なんですが、主人公が「痛い」を通りこした少年なんですよ。
ネット依存で妄想癖があるという。
ここまでだと一層アッパレな気も…
石田さんのこれ以上の出演は望めそうもありませんが、もうちょっと継続して見てみようかと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年11月 1日 (土)

『最遊記RELOAD-burial-』

OVA『最遊記RELOAD-burial-』全3巻ようやく見ました。
悟浄と八戒は3巻目にしか登場しないんですね。
ちなみに悟空は2巻から。
三蔵は全巻登場。
エピソードとしては独立しているので、順番に見なくても大丈夫です。

4人とも過去の話ですね。
三蔵は師である光明三蔵との話。
悟空は三蔵と出会った頃。
で、悟浄と八戒はふたりの馴初め。
だから二人いっしょの巻なんですよね。

いやね、カンペキBLでしたよ。
悟浄と八戒の馴初めは。
ここまでBL臭プンプンでいいの?と、ちょっとビックリ。
何て言うか、女好きだった悟浄が八戒に一目惚れして同棲始めたって話です(若干、誇張)。
しかし、今回ので、悟浄→八戒なんだなぁってシミジミ思いましたね。

でも、何と言っても見所はキレた八戒!
いや〜、石田さんの演技にゾクゾクしました。
豹変ってヤツですね。
そして、キレた八戒、メチャメチャ強いです。

最遊記は同じトラウマエピソードがたびたび登場するので食傷ぎみだったんですが、今回のエピソードは良かった!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月20日 (月)

『キャシャーンSins』2話

石田さんがゲスト出演されているという第2話を見ました。
『キャシャーンSins』。
この作品に限らず名作の再アニメ化は難しいものがありますよね。
どこまでオリジナルに忠実にすべきか、どこまで新解釈を加えるすべきかって問題のことですが。

さて、『キャシャーンSins』を見たのは2話目だけなので、コメントするのは難しいのを承知の上で…
誰に向けた(どの層をターゲットにした)話なのか、いま一つ分からないですよね。
話のテーマ、絵、声優のキャスティングがかみ合ってないような気がするんです。
というか、キャスティングのセンスが致命的に悪い気が…
石田さんが演じたルートという青年ロボットも、別に石田さんが演じる必要もない役なんですよね。
つまらないキャラクターだってことじゃなく、石田さん以外にもハマる人はもっといるんじゃない?ってことなんですが。
敢えて石田さんクラスをもってきた理由がわからないんですよね。
2話を見た限りでは続きを見たいと思わせる話ではなかったです。

ちなみにこの2話、今週の木曜までGyaoで無料放送中だそうですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年10月11日 (土)

アニメ『あかね色に染まる坂』

アニメ『あかね色に染まる坂』の1話見ました。
ゲームのアニメ化なんですよね。

何故か複数女子に気に入られる少年のパターンなので女子的にはキビシい設定ですが、ちょっぴりBLっぽい描写もあるようなので、その辺を楽しみにしようかな、と。
石田さん演じる西野冬彦は、主人公・長瀬準一の親友なので意外と出番は多そう。
可愛い系の美少年なんですが、ちょっとヘンな子っぽいです。
まあ、賑やかし要員なんでしょうが、準一と異空間で会話しちゃうんですよね。
そして、余計な入れ知恵をする。
その辺りがBLっぽいカンジなのかな。

冬彦は可愛い系の高い声なんですよ。
最近の石田さんとしては久々ってカンジ?
だから、ちょっと新鮮ですね。
強いて言うと、毒気を抜いたナギ(舞乙)?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月30日 (火)

アニメ『夏目友人帳』

最終回を迎えたアニメの感想、今回は『夏目友人帳』です。
昨日に引き続き『友人帳』ネタですね。

この話は夏目貴志の成長譚じゃないんですよね。
どっちかっていうと人恋しい妖怪の話。
人には見えない存在だけど人がいないと存在し得ない、ちょっと歪んだ存在なんですよね妖怪は。
そんな彼らの姿が見える夏目は人間と妖怪の間を繋ぐ存在なんでしょうね。
その点、祖母にあたる夏目レイコはちょっと人からは逸脱したカンジかな?

しかし、このアニメ、ニャンコ先生を井上和彦さんにした段階で買ったも同然でしたね。
ニャンコ先生時の脱力ボイスと斑時の迫力ボイス、この落差はやはりスゴい!
そして、石田さんの名取も落差のあるキャラなんですよね。
こっちの方は優しい時と冷たい時の落差ですけど。
名取はその落差にキュンとします。
あ、お笑いとシリアスの落差もあるか…
一話しか出てこなくてガッカリしていたんですが最終回にちょこっと出番ありましたね、何か含み残した再登場っぷりで。
でも、『友人帳』は続編も制作されるらしいですから楽しみです。
近しい分、最も夏目を揺さぶるキャラですからね、名取は。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月29日 (月)

LaLa11月号付録ドラマCD

LaLa11月号付録『エクセレント ドラマCD』。
とりあえず、『夏目友人帳』だけ聞きました。

3作分入ったドラマCDなので、収録時間は20分ほど。
でも、石田さん演じる名取周一が登場するんですよね。
ああ…なんて過剰に煌めいているんだ!名取周一!
うっとりするほど煌めいているのに笑えるキャラって希有ですよね。
しかし、いくら効果音入るからって、声だけで煌めく姿を表現できるってどういうこと?!って思うんですけど。
今回、初めて原作をちょっとだけ読んだのですが、名取は案外体格のいいフツーの青年っぽい容姿なんですね。
祓い屋モードだった所為かもしれませんが…
アニメの方が美形度高し。

まあ、夏目と名取の話の遣り取りに関してはアニメで交わされたものの繰り返しっぽいですけど、キャラクターとしてはブレてないので、これはこれで良いのかもしれませんね。
アニメで思ったより名取が出ず、フラストレーションが溜まった身としては嬉しいドラマCDでした。
ちなみにおまけのミニドラマでのニャンコ先生、可愛いです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月28日 (日)

アニメ『スレイヤーズREVOLUTION』

ドールショウで買ったアウトフィットはハロウィン仕様も多いので10月から順次、お披露目する予定です。
というわけで残り少ない9月はアニメの感想ですかね。

まずは、『スレイヤーズREVOLUTION』。
1クールは短いなと思ったら、まだ続くようですね。
でも、続きがAT-Xだけだと見るのが遅れるなぁ…
内容の方もひと段落はついたものの、思いっきり途中です。
今回のゼロスの思惑もまだはっきりしてないですしね。
しかし、久々に見る『スレイヤーズ』はいい!
小難しいアニメが多い中、こういう単純に楽しめるは貴重ですよ。
どっちが良いってことじゃなく、バランスの問題ですが。
『スレイヤーズ』のいいところは人間関係がウェットじゃないところですね。
リナとガウリイ、アメリアとゼルガディスがカップルになりそうなのに恋愛が絡んでこないんですよね。
そんなあたりもベタベタしてない要因かも。
リナの担架も壮快ですし。

さて、石田さん演じるゼロスですが、憎めない悪役ってカンジですね。
つねに腹にいちもつあるキャラクターなんですよ。
でも悪意はない。
悪意はないからどこか憎めないけど、良心もない。
ある時は味方したのに、次に会った時は敵になる…
無邪気な邪悪キャラってハマりますよね、石田さんは。
いよいよ、これからゼロス本格登場ってカンジなので、今後の展開が楽しみですよ。


そして『ブラスレイター』。
最後まで見続けたのでそれなりに面白かったんですが、不満も残ります。
群像ものなので視点が定まってないんですよ、その上、テーマを盛り込み過ぎてるので、ちょっと散漫なカンジなんですね。
死体が変身する話なので、まあ、ゾンビ物ですよ。SFですけどね。
ゾンビなので死んで物語からフェードアウトしたかと思いきや、結構、何度も蘇ります。
そして、その度に壮絶な死に方します。
なかなか、酷ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月27日 (土)

朗読CD『セロひきのゴーシュ』

朗読 宮沢賢治 名作選集2『セロひきのゴーシュ』聞きました。

石田さんの朗読だから何の心配もないですね。
しかし、宮沢賢治作品と石田さんの相性はホントいいですよ。
動物が多く登場するからかな?
石田さんが演じる動物って、メチャメチャ可愛いですよね。
今回のお気に入りはネコ。
でも、賢治の話は可愛いだけじゃなくて、どこかひんやりとした空気感がありますよね。
それが石田さんの透明感のある声と相性がいいのかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月19日 (金)

OVA『今日からマ王!R』

マ王!のOVA『今日からマ王!R』全5話を見ました。
何だかもったいぶって「小シマロンの少年王」の前後編で他3話を挟んでるカタチになってるですよね。
まあ、確かにリリースの順番によっては他3話はスルーしたかもしれないですけど…
結局、OVAでのサラレギー登場はこの「小シマロンの…」だけでしたね。

後編ではいよいよサラレギーが動き始めましたね。
バリバリ陰謀ありってカンジで。
もちろん、すぐには上手くいくはずもなく、これからもいろいろやりますよってところで終わるんですが、伏線はいろいろ張られているみたい。
あまり幸福そうじゃない生い立ちとか。
そのあたりの展開とか楽しみなんですが…いかんせん地上波放送を待たないといけないのですよ。
って、放送してくれるよね、第3シーズンも。
個人的にはお付きのベリエスとの関係が気になりますね。
BL的にはモチロンのこと、他人に心を許さないタイプのサラレギーに命張って仕えてるのは何故?とかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月15日 (月)

「サブロー&クルル静かなる戦いであります」

久々、『ケロロ軍曹』ネタです。
最近、サブロー先輩の出番が少なくて嘆いていたんですが、今回メインでしたね。
13日放送の「サブロー&クルル 静かなる戦い であります」。
サブローが活躍するのはこの2本目の方ですが、1本目の方の「ケロロ ことばの必殺拳!であります」から続いた話。
石田さんと子安さんがメインってこともあるのか、小ネタも多かったですね。
戦ったクワイエット星人のコスチュームが『ギアス』のゼロっぽかったし、シリアスナレーションが『00』だったり。
でもまあ、そんなことよりサブローとクルルの関係性ですよね。
馴れ合ってないけど互いに実力を認めてるっていうか…
クールだけど激アツ?
1本目の冬樹と軍曹の関係性と好対照でした。

しかし、言葉の戦い…ポエムでしたね。
普通なら聞いてる方が恥ずかしくなっちゃうんだけど。
サブロー先輩っていうか623というか、石田さんの甘い声にかかっちゃリアルに破壊力持つからコワいですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月12日 (金)

『Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-』2巻

『Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-』2巻、ようやく見ました。
やっと石田さん演じるエイポス登場!
超ドS的美少年ですよ。
でも、美少年というよりちょっとキラっぽいルックスかな。
その上ドSでしょ?
なので、ちょっと石田版キラってカンジで楽しいです。
浮世離れした無邪気なドS少年は、石田さんのおハコだから。
って、語弊があるか。

今回、燐たち不死の者と「天使」と呼ばれる存在の秘密と関係の一端が明かされます。
不死者は女性だけで、天使は男だけ。
性的に互いに惹かれあうものの、会ったからにはどちらかが死ななくてはいけない関係なんですね。
相容れない男女関係の比喩っぽくもあるかな。
そのせいか、この話、百合っぽい描写多いです。
今回はかなり大胆にそういうシーンありましたし。
個人的には燐とミミの関係も気になるところ。
どこまで、どういう関係なんだって。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 7日 (日)

ドラマCD『いま、会いにゆきます』

ようやく、ドラマCD『いま、会いにゆきます』聞きました。
2枚組で出演はほとんど、石田さん、平野綾さん、緒方恵美さんの3人だけなので聞きごたえがありましたよ。
3人のガチンコ泣き演技対決はスゴいのひとことに尽きます。
ジャケット内で緒方さんも石田さんの「泣き」については言及してますし。
ただ、それがこのCDの評価に結びつくかっていうと微妙ですね。
原作好きの方なら期待を裏切らないと思うんですが…

結局、2人とも病気患っているとか…
いついかなる時もいい人であるとか…
いちゃつく夫婦を邪魔しないよく出来た子供だとか…
違和感感じる要素が多すぎます。
ヒネた性格としてはね。
分かってます、これは現代のお伽噺だからってのは。
でもね、「愛してる」の大安売りはちょっと鼻につくかな。
言わなくても泣けるシチュエーションだから。
個人的には直裁的な言葉じゃないもので「愛」を表現して欲しいと常に思っているので。
声優陣の演技が素晴らしいので余計、フクザツな気持ちになりました。

さて、石田さんに言及すると。
前半は特に秋穂巧のモノローグがメインなので、石田さんが語る量多いです。
落ち着いたトーンが心地良いんですよね。
ゆえに、その声のトーンに酔わされてたまに言葉が言葉として脳に届いてこない。
言葉が勝手に自己崩壊してくカンジ。
声自体に酔っちゃうんでしょうね。
それほど魅力的なモノローグです。

緒方さんとの親子シーンも微笑ましいんですよ。
緒方さんとの共演だと互いに性別年齢を超えた縦横無尽の組み合わせが出来ますが、今回は石田さんが父で緒方さんが幼い息子。
緒方さんが幼い子供役っていうのは珍しいのかな?
父と子だとシチュエーション的には『少年進化論』と同じなのだけど…えらく違います。
何しろ微笑ましいもの。

まあ、こんな書き方すると結局誉めてるの批判してるの?って思われそうですが…
「微妙」としか言いようがないんですよね、やっぱり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月 1日 (月)

『戦国バサラジオ』

Webラジオですが、『戦国BASARA』ものにちゃんと触れたのは初めてかな?
一応、気になって他人のゲームプレイ映像は見たんですが…
まあ、最初見た時はショーゲキ受けましたよ。
え?このヒトは何を使って戦ってるの?と。
あれはムチなの?万国旗なの?…とか
妖しい仮面もつけてるしね。
好きな声のタイプなのでドラマCDもそのうち聞こうとは思ってるんですが。

さて、Webラジオの石田さんゲストの回、聞きました。
森川さんとは付き合い長いので、石田さんもかなりフランクな雰囲気ですね。
ご褒美のスイーツ食べる為にムキになってゲームする3人の姿も楽しかったですが、子供のように食べこぼす石田さんもラブリーです。
っていうか、本当は食べなくてもいいやって思ってたんじゃないかって疑ってるんですけどね。
だって石田さん、食べ物にキョーミないからさ。
2人に恨まれるのが嫌で頑張ったに1票。

中でも最高に笑ったのが森川さんと石田さんがゲームしてる最中に、宣伝告知する森田さん。
2人が背後でギャーギャー大騒ぎしてるんで森川さん、かなり気もそぞろなんですよ。
涙ぐましい頑張りに笑っちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月27日 (水)

『乙女ロードグッズフェア』特典CD

『乙女ロードグッズフェア』特典CD、聞きました。
石田さん演じる賀茂宮だけが登場します。
一人で何をするのだろう?と思いきや、店で働く執事たちの紹介でした。
お得意のコンピュータを扱いながらの。
ま、でもそんなスゴい情報でもないんですけどね。
一條さんはやっぱり人超えてそうだし、賀茂宮は自分語らずなので。
独り言に似たシチュエーション(厳密にはビデオレポートみたいな状況なのかな?)なので、本編CDのときよりは柔らかい物腰ですね。
しかし、果たして賀茂宮がお嬢様を接客する日なんて来るのだろうか?

Rimg08082701

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月13日 (水)

キャラクタードラマCD『ペルソナ3』5

パソコンは直ったと思いきや…ちょっと微妙です。

さて、ようやく、キャラクタードラマCD『ペルソナ3』vol.5を聞きました。
総じてこのキャラクタードラマCDのシリーズは脚本いいですよね。
キャラクターの性格もキチンと把握してるし、ゲームの場面も上手い具合に盛り込んでるので臨場感があるというか、思わずニヤリとしてしまいます。
ゲームプレイ済み前提と思い切って割り切ってるからですかね。
その分、プレイしてない人には不親切ではあるんですが…

今回は荒垣と真田メイン。
痴話ゲンカですね。
荒垣の優しい部分と真田の恥ずかしい性格がよく現れてます。
脇だけどアイギスもいい味出し。
主人公もクールなようで優しいところがキチンと描かれてますしね。

5枚もリリース?と思っていたシリーズですが、終わると寂しいです。
1枚あたりが短めだった所為もあるのかな。
改めて、『ペルソナ3』はいいキャラクターが揃っていたな、と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年8月 6日 (水)

アニメ『スレイヤーズREVOLUTION』

OPやEDにたっぷり登場しているので、かなり期待して見ていたんですが…
ようやく『スレイヤーズREVOLUTION』にゼロス出てきましたね。
かなり性悪なハズなんだけど、何だか憎めないキャラですよね、ゼロスは。
毒がある上に、態度が豹変するタイプなので、ファンとしては石田さんの演技を堪能できる美味しいキャラクター。
そういえば、今回、ゼロスは敵側に付いてるみたいで、思わず『え?ゼロスってば、峰不二子ポジション?!』などと思ってしまいました。
ちょっと…変な期待しました…

『スレイヤーズ』シリーズは一応チェックしてますが、石田さんのファンになってからの完全後追いです。
たぶん女の子であの絵は苦手という方も多いんじゃないかと思うんですよね。
典型的なアニメ絵というか…
私も実は、そうでした。
でも、見始めると気にならないもんですよ。
むしろ、リナやアメリアなど、女の子キャラの性格がスッキリ前向きで好感を抱くんじゃないかと。
食わず嫌いの方がいたら是非!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月28日 (月)

DVD『鋼鉄三国志』9巻

『鋼鉄三国志』の舞台関連で宮野さんのインタビュー記事で、DVD9巻には未放送の26話が存在することを知りまして。
や、ゴメン、ちょっと興味失速ぎみだったから…
で、借りて見ましたよ、9巻を。

26話は25話から3年後の話で、凌統がメインでした。
陸遜を失ったことを引きずる凌統が立ち直る話ですね。
ひょんなことから新たに義弟を迎えることになったのですが、自分が陸遜と同じ義兄立場になることによって、気持ちの上でも陸遜と並ぶことが出来たようです。
そうそう、呂蒙も出てきますよ。
軍師の一角として、すっかり重鎮爺さん連中と馴染んでました。
もしかして彼が一番、出世頭?

DVDでは毎回、メッセージとオーディオコメンタリーにゲストが登場するんですが9巻は三ツ矢雄二さんでした。
曹操役で出演もされてますが、主にアフレコ監督としてのコメントでしたね。
というか、コメンタリーで三ツ矢さん、喋る喋る。
振ってもいないのに、自ら、演出論を熱く語ってました。
でも、別にうっとうしいことなんかは全然なくて、「やっぱりね」とか「なるほど」とか、ちょっと内輪がのぞけて為になる話が満載。
しかし、三ツ矢さんがしきりに「声のイケメンがこんなに揃うなんて!」と言っていたのが可笑しくて。
確かに声のイケメンですね、みんな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月23日 (水)

『しゅごキャラ!』40話

見なくてはいけない番組が溜まってまして…
ようやく12日放送の『しゅごキャラ!』見ました。
第40話ですね。
石田さん演じる初代Kは、プラネタリウムの管理人→初代K→学園の理事長とだんだん素性が明らかになってますね。
というか、肩書きが増えているだけかっ?!
しかし、今回で何故、石田さんがキャスティングされたのか納得!しました。
口から出任せで保護者を納得させるあたりとか、実はキラキラ光線乱発キャラだったりとか。
しかし、ミステリアスなフェロモン系キャラやらせたら独壇場ですね、石田さんの。
初代Kの出番もようやく増えてきたので今後が楽しみです。

新作アニメをなるべくチェックしようと思ってましたが、石田欠乏症に限界を来したので本数を絞ることにしました。
何ていうんですか?耽溺していたいわけですよ、石田ボイスに。
で、石田さん出演番組優先にすべく、一応チェック的なアニメは外すことにしました。
考えてみたら準レギュが多くて、出演番組見ていても欠乏症になるわけで。
『マクロスF』とかも保志の登場を待てず断念しました。
実は『ギアスR2』も断念したい気満々なのだけどね…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月15日 (火)

タツロット登場

まだ本調子じゃないので、目がしばしばしてます…

13日放送の『仮面ライダーキバ』。
えっと、そういえば石田さん出るんだよな…と思って付けたとたんタイミングよく石田さん登場。
まあ、ほとんどラストなんですが。
石田さん演じるタツロットの声は可愛い系でバエに近いカンジですかね。
ほほー、玩具も出るんですか……
映画にも登場するみたいですよね……………

『キバ』は2、3回見て挫折したんですよ。
今更ながらチェックしなきゃいけないとは…
『ゴーオンジャー』には保志や中井さんも出てるし、声ヲタは特撮も要チェック時代ですかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 8日 (火)

ドラマCD『私の…メガネ君』

ドラマCD『私の…メガネ君 彼は甘い苦痛』。
結構、前の作品ですが気になっていたんですよ。
話としては、互いに独占欲の強いカップルの話です。
お互い常軌を逸するほど嫉妬深いんですよ。
はた迷惑なふたりです。
でも、嫉妬感情むき出しキャラって石田さんとしては珍しいかな。
飄々としていたり、翻弄したりする役所が多いから。
そういう意味では貴重だし、いろいろモーソーを掻き立てられますね。
ただ、相手の女の子は好き嫌い分かれそう。
自分の感情に正直といえば正直だけど、女の子の嫌な部分もストレートに出してしまっているので。

実はこのCD、キャストトークはないんですが、おまけパートが充実しています。
BL風夢オチとか劇中バンドの話とかあって。
特に劇中に登場するバンド「黒」の裏ネタを緑川さんと石田さんが演じてるんですよ。
「黒」は本編CD中には名前しか登場しないんですがね。
ぶっちゃけ、このサイドストーリーが一番楽しかったかも…
そういうことなので、石田さんは天川太一朗/田中ヨシオの2役になっていますが、この2人が劇中で絡むシーンはないんです。
ちょっとザンネンだなぁ…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月 5日 (土)

アニメ『図書館戦争』

遅ればせながら『図書館戦争』最終回まで見ました。
表現の自由をめぐる問題って切り口もあるだろうけど、基本、ラブコメなんですよね。
個人的に恋愛モノだとテンション下がるので…
何だろう、こう、本好きの「業」みたいなのが出てこないんですよ。
基本、いいヤツばっかで。
と思うのも、平行して見てる『R.O.D. -THE TV-』(MXでの再放送)の所為かな。
『R.O.D.』も本をめぐる話で、作家やビブリオマニア(蔵書狂)など本をめぐる人たちが登場してくるアクションものなんですが、「業」のようなものをみな背負ってるですよね。
特に作家。
誰からもその才能を認められながら、とある理由で小説が書けなくなってる女性作家が登場するんです。
一見、高飛車?と思わせる性格なんですが、作家としての矜持がスゴいんですよね。
生みの苦しみと喜びを自分のものとして受け止めてる作家なんです。
こちらはまだ最終回まで見てないのですが、ちょうど本をめぐる話だったので2作をちょっと比較してしまったのかも。

さて、石田さん演じる小牧幹久ですが、フェロン系スィート・ボイスでしたね。
普通の人間にしては破格の声なんですよ。
何故だろうと思ったんですが、たぶん小牧の持つ距離感の表現なのかな?と。
顔が良くて、物腰も柔らかってなるとモテ要素満点なんだけど、小牧の方が他人と距離を置いてるんだろうなと思うわけなんですよ。
言葉として説明してるわけではないけど、ちょっと浮世離れしたした声でその距離感を表現しているのかな?と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月27日 (金)

『ドルアーガの塔〜the Aegis of URUK〜』

アニメ『ドルアーガの塔〜the Aegis of URUK〜』見ました。
このアニメ、ゲームをプレイしてない人間は対象外なんですかね?
ストーリーが分からないというより、何の為に作ったのかさっぱり分からないんですよ。
オンライゲームのPVってことなのかな?
まあ、そのくらい内容が浅薄ってことです。
前半はコメディ色が強いんですが、「笑い」を強要されてるようでちっとも笑えませんでしたし。
しかも、後半、急にシリアス展開…

話としてはパーティー組んでドルアーガを倒しに行くんですが、石田さん演じるカリーは軽戦士です。
主人公側ではなく、主人公の兄サイドのパーティー。
なので、出ずっぱりというわけではなく、セリフもさほど多くありません。
そのうえ途中で死にます。
えらくあっけなく死ぬので「へ?」と思ったんですが、まあ、続編に出ずに済むからいいやとすぐに思いなおしました。
続くんですよ。
だからなのか、えらくまあ、中途半端な終わり方してます。
石田さんが出ている作品は見ておきたいっていう以外、見なくてもいいように思いました。
まあ、個人的にはですが…
かつてゲームをプレイしてた人には楽しかったのかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月25日 (水)

キャラクタードラマCD『ペルソナ3』4

キャラクタードラマCD『ペルソナ3』4。
今回の主役は、ゆかりと美鶴。
美鶴が勝手に申し込んだ夏期講習中の話です。
今回はそれに生徒会のメンツ、千尋と小田桐が絡んできます。
後、江戸川先生が登場。
魔術とかについて語っちゃう先生ね。
この先生が登場すること自体、怪し気なトーンってことですよ。
ところで、あんな勝手気ままな授業で保護者からクレームこないんでしょうかね?

で、今回のテーマはツンデレ。
しかも、ゆかりの。
美鶴に相談して欲しいのだけど、周囲に迷惑かけまいとする美鶴の態度にやきもきしちゃうワケですね。
ゆかりが自分の気持ちに気づいて一件落着しましたが、美鶴は美鶴でゆかりを使うコツ覚えちゃうし。
意外にこの二人、ゆかりの方がお姉さんポジションなのかもしれないですね。

後、微妙な恋の鞘当ても登場します。
主人公へ恋愛感情を抱いていることをゆかりは意識し始めてるんですよ。
だから、千尋が主人公に気があることに気づくんだけど、肝心の主人公がてんで。
まあ、そうでなくちゃいけないのだけどね。
そんな訳で、今回も主人公は言葉少なに応対するだけなのだけど…
やはり、悩殺的な声ですよ、主人公の声は。
最近、フェロモン押さえ系の石田ボイスを聞いていたから、よく分かります。
人を惹き付ける魅力は声でも表現されてるんですよね。
ああ、でも長ゼリフ聞きたい!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月17日 (火)

ドラマCD『少年進化論2』

ドラマCD『少年進化論2』聞きました。
このシリーズも何作か出てますね。

石田さん演じる藤崎直樹は表向き16歳のアイドル、でも実は29歳で14歳の息子持ちって設定なんですよね。
で、その息子が緒方さん。
一応、親子間の愛情がメインテーマなんですが、聞き所は父・直樹の二面性。
アイドル時の直樹は天使のような愛らしい少年なのに、息子の前ではオレ様傍若無人…この落差を石田さんの演技で堪能できます。

このシリーズ、息子の砂名の性格が内向きってこともあって(ちょっとシンジに近い)、イラっとする描写も結構あるんですが、今回はすんなり聞けました。
砂名が成長して、かなり前向きになっていた所為ですね。
それに、今まではお親子間の愛情表現が素直に表現できてなかったんですが、今回はお互い向き合ってストレートになってましたし。

しかし、実力派どうしのガチンコは楽しいですね。
石田さんも緒方さんも、演技の幅が広いので設定の組み合わせが縦横無尽ですし。
2人とも性別、年齢超えてるから…
個人的には緒方さんは青年声が好きなんですがね。
ああ、青年役同士の掛け合いで聞きたいなぁ…そういうのありましたっけ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月14日 (土)

『アニメージュ』7月号

『アニメージュ』7月号。
《ピクチャースタジオ きら×あすらん》の購入、ラストチャンス。
でも、徳間の通販サイトでも購入できるみたいですね。

今月号は石田さんの記事多いですよ。
『今日からマ王』ではサラレギーに関しての短いインタビュー。
「アニラジ探検隊」のコーナーでは『関東図書基地 男子寮』取り上げてますし。
石田さんがゲストの回のルポです。
そして、創刊30周年企画の一環で、石田さんのインタビューが掲載。
『図書館戦争』のアフレコ取材ですね。
でもこれって、『月刊アニメージュTV』との連動なのかな?
まあ、見れませんけど…
インタビューは石田さん本人より、周りの人のコメントの方が面白そうでした。
曰く「石田彰は実在しない!」とか…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月11日 (水)

ドラマCD『なかよし公園』

ドラマCD『なかよし公園』聞きました。
ねじまき我人氏のマンガのCD化らしいんですが、最初、絵を見たときは「え?!これをどう演じるの?」って。
まあ、杞憂でしたが…

うん、これはもはやハートウォーミングBLと言っていいと思いますよ。
って書くと誤解されそうですが、捨てられた仔猫2匹の「絆」とその2匹を温かく見守る周囲の者たちの話です。
2匹の関係を敢えて「絆」としたのは、友情の域を超えているから。自分の存在と同等なんですよ。
まあ、その辺がBLっぽいわけでですね。
で、石田さんは仔猫の1匹《クロ》を演じています。
先に公園に捨てられていた仔猫で、人間嫌い。
声としてはダンくん(『バンブーブレード』)に近いカンジですね。
もう1匹の仔猫《シロ》を代永翼くんが三橋ばりに可愛く演じているので、石田さんの方は可愛さを売りにしたカンジじゃないですよ、カッコよくもない。
でも、いいですよ…この2人の組み合わせ。
可愛いし…泣けるし。

そして、周りのメンツがまたいいんですよね。
笑わせてくれます。
この話ではカラスがギャング、鳩が極道なんですよ。
なので、渋系が声を当ててるんですが、基本、お笑い担当です。
大川さんや成田さんが、かましてくれてます。
中村悠一さんも渋系で登場するんですが、いいですね渋系の演技。
でも、ハンザイ的だったのは保志。
鳩ヤクザの組長を継ぐ子ども鳩《ポッポ》役なんですが、『フンッ!フンッ!』しか言わないんですよ。
で、油断していたらクライマックスでいいとこ持っていくし…やられました。

とにかく、笑って、泣いて…中身の濃い1枚でした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 2日 (月)

ドラマCD『GRACE DOOR』

あまり間を開けず聞いた方がいいかな、と思いまして…
聞きました『GRACE DOOR』。
付録じゃなくて本編CDの方ですね。

執事喫茶(紅茶専門店)『GRACE DOOR』では「特別」なお客さまを迎える役目を持っているって設定なんですよね。
死者である女性をあの世に見送る役目というか。
で、収録されているエピソードは2つ。
1話目は今回『クロフネZERO』でコミック化されているエピソードですね。
ただ、この話では、まだ石田さん演じる賀茂宮累は出てないんです。
で、2話目。
登場しますが、出番少ないです。
ぶっちゃけ『クロフネZERO』の付録CDの方がしゃべってますよ。
しゃべり方も同じですね。
接客で豹変もしないみたい。
主人公のアニス曰く「電波系」…
どうも、店の中では情報収集担当の頭脳派のようです。
今回はあまりしゃべってくれなかったので、次回(あれば)に期待しましょうかね。

遊佐さんと中村さんは掛け合い漫才よろしく話を広げていくので、出番は多いです。
中村さん演じる月村はイラストだと貴公子然としたカンジですが、声的には気さくなカンジですね。
遊佐さん演じる鈴尾は、もろウラタロス。
バックヤードものの付録CDではそうでもないんですが、こちらのCDの方では接客するのでナンパモードなんですよね。
そして森川さん演じる一條。
彼は人間じゃないですよね?たぶん。

あ、そうそう、フリートークで石田さん問題発言してます。
『今回のCDで、腐女子の方が「執事」に求めるものの実態が分かった』だそうです。
何を?!どう、分かったの?!石田さん!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年5月31日 (土)

『クロフネZERO』付録CD

仕様がないので『クロフネZERO』買いました。
目的は付録のドラマCD『GRACE DOOR』。
どうやら、本編(?)ドラマCDの番外編だということなのでね。
しかし、これ《乙女ロードクッキー》のマルチメディア化ってことでしょ?
ある意味、スゴいよね。
本編のドラマCDも買いましたが、そちらの方はまだ聞いていないです。
まずは、付録CDの方から、ということで。
ちなみに、付録の方は8分強。
執事喫茶【GRACD DOOR】のバックヤードものになっています。

さて、石田さん演じる賀茂宮累ですが……
変人でした。
超が付くぐらいの。
実は雑誌に『GRACE DOOR』のコミック版も載っているですが、賀茂宮だけ登場していないんですよね。
なので、予備知識なし。
てっきり、美少年声でエキセントリックな性格ってパターンだと思っていたんですが…
いい意味で裏切られました。
だって、あれは美少年声というよりも変人声だよ?!
超美少年のルックスにダークな方にとぼけた性格…
なんか、先行き楽しみなキャラです。
となると、気になるのは賀茂宮の営業ボイス。
今回はバックヤードものだったから、聞けてないんですよね。
ああ、それで、遊佐さんや中村さんもフェロモン押さえ気味だったのかな?
ますます、もって本編CDが楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月27日 (火)

『ムネモシュネの娘たち』1話

『Mnemosyne-ムネモシュネの娘たち-』、DVD1巻見ました。
1話が約45分とちょっと長い作りになっているので、1巻に1話収録のようです。
SFアニメみたいなんですが、裸率が高いです。
別に描写が下品ってわけじゃないんですが、「不死」が一つのキーワードになっているらしいので、その辺りを強調するために残酷な描写が出てくるんですよね。
キライな方は止めた方がいいかもしれません。

さて、石田さん演じるエイボスは、どうやらキーマンのようです。
1話でも登場しますし、名前も出てきます……
が、しゃべってません!
出てきたのに、一言も!
オフィシャルのキャラクター設定を見るとかなり、そそられるキャラなのに。
何だか着てる服とかルックスとか、黒キラっぽいしさ。
ま、ゆっくりDVDのリリース待ちますよ。
本編が月1放送なので、おのずとゆっくりペースなんですよね。

ちなみに、この話、結構、キャスティングに意外性あります。
石田さんや釘宮さんは順当なカンジですが、能登さんや檜山さんがね。
ハードボイルドな(ナイスバディの)女探偵を可愛い声の能登さんが演じてて新鮮なんですよね。
まあ、たぶん、可愛い声の意味があるんでしょうけど。
檜山さんは熱血キャラじゃなくて気弱な青年役です。
こちらも新鮮なカンジがします。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年5月25日 (日)

キャラクタードラマCD『ペルソナ3』3

キャラクタードラマCD『ペルソナ3』3。
今回は寮での話。
文化祭が台風で中止になった日の出来事です。
ただ、主人公は風邪でダウン。
事件が終了してから、のこのこ現れてくるので出番は少ないですね。
でも、面白かったからOKですけど。

今回、ジャケットにはアイギス・風花・天田が描かれていますが、誰がメインっていうことはないです。
強いていえば、荒垣と天田かな?
だからと言って、シリアスじゃなくコメディっぽいんですけど。
ゲームでは描き切れなかった、の優しい面がクローズアップされてて。
しかも、皆、優しいけど照れ隠しでツッケンドンな荒垣を優しい目で見てるし。
何だろう、荒垣ツンデレ?

後、今回は取り乱す美鶴がもう一つの見所ですね。
やっぱり、女の子は例の茶色い虫が苦手なんですよ。
たとえ美鶴さんでも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月19日 (月)

劇場版『キディ・グレイド』

劇場版『キディ・グレイド』3部作をDVDで見ました。
TV版の本編はリアルタイムで見てたんですが、劇場版の方では石田さん演じるアンオウがどれだけ出演しているのか気になりまして…

『キディ・グレイド』は女の子2人が主役のSFモノなんですが、主人公達の顔がたびたび変わってしまうのが特徴ですね。
変身能力があるわけではないんですが、節目節目で顔が変わっちゃうんでうよ2人とも。
しかも、その強いつながりはかなり百合っぽい。
恋愛描写があるわけではないんですが、超能力者たちは2人1組で行動し、かつ見た目の年齢以上に長い時を過ごしているので自ずと強い絆で結ばれてしまうようなんですね。
アンオウもごたぶんにもれずエンオウというゴツイ系の青年と行動してます。
強い絆で結ばれたパートナー?!
ちなみにアンオウは、はすっぱな口の利き方をする美少年。
公式設定だと女装好きだとか。
おそらく、女装した自分の姿に男どもがうつつを抜かすを見るのが好きなんでしょう。
でも、映像では女装姿見せてくれないんですよね…見たかったな。

この超能力者集団は他にもなかなか個性的なメンツがいまして。
美青年2人組でどうみてもBLっぽい人たちや、美少女と美少年の双子で弟の方が姉のことしか興味がない重度のシスコンとか、いい味出してるんですよ。
でも、いかんせん出番が少ない!
主人公2人に話が集約し過ぎていて、いい味だしキャラが上手く使えてないんですよね。
もちろん、アンオウの出番も少ない!
2人が可愛いくて魅力的なので、つまらなくはないのですが…かなり、もったいない。
さて、劇場版3部作ですが、こちらの方が本編より分かりやすくまとまっていると思います。
アンオウの出ている量も大して変わらないようだし。

ところで『キディ・グレイド』の2も作られるようですが、アンオウは出るのかな?
パイロット版の告知カットに映ってるみたいなんだけど…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月18日 (日)

『関東図書基地 広報課』

Webラジオ『関東図書基地 広報課』男子寮、3回目を聞きました。
前野智昭さんと鈴木達央さんがパーソナリティを務める番組に石田さんがゲスト出演しているわけですね。

………笑った。
平素ミステリアスな先輩に、ここぞとばかり質問攻めする後輩の図が楽しくて。
彼らにしてみるとデビュー前に聞いていた声の人と共演ってことになるんですよね。
憧れの先輩ですよ!……たぶん。
そんな後輩に石田さんも応えてました。
もっとも、例によってはぐらかしてましたが、石田さん内比較では親切だったと思います。
石田さんに興味があって、ラジオやフリートークならしゃべってくれるに違いないとツッコンで質問してくれるタイプの人との共演はファンとしても嬉しいですね、いろいろ聞くことが出来て。

今回、最も笑ったのが原作へのアプローチ。
パーソナリティ2人はきちんと読んで、原作も好きみたいなんですが…
石田さんは「一章」だけ読んだと平気で宣ってました。
で、後から作者がラジオ聞いてることが判明して、取り繕ってましたけどね。
しかし、「一章」っていう単位…(笑)。
そんなこんなで、楽しいラジオでした。
ただし、長いのでこれから聞こうと思ってる方は注意を。
1時間ぐらいあるはずなので。

そういえば、石田さんゲストということでメールも多かったみたいですね。
特にウェルカムメールは男性ばかりで。
そっか石田さんは男性にも人気あるのか。
男性にも魅力的な声ってことなんですよね、やっぱり。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年5月17日 (土)

キャラクタードラマCD『ペルソナ3』2

キャラクタードラマCD『ペルソナ3』2、ようやく聞きました。
今回は順平とチドリの話。
もう、ラブラブですね。ウザイくらいに。
順平の妄想大バクハツと思いきや、チドリも順平大好きってオチでした。
主人公の出番は…少なかったですね。

ところで、幾月理事長の寒いギャグは素なんでしょうか?
皆を油断させる演技じゃなくて。
後、鳥海先生の性格、結構好きです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月24日 (木)

ドラマCD『怪盗アプリコット』

知人がワゴンセールになっていた中から見つけてプレゼントしてくれました。
ありがたいことです。

『怪盗アプリコット ドラマ&オリジナルサウンドラック』
『怪盗アプリコット』はプレイしたことなかったので、石田さん演じる河村元気を初めて体験しました。
優しくて可愛いカンジでしたが、いかんせん出番が短くて…
ドラマ部分は30分ぐらい。
そこにオールキャラが登場しているので、出番が少ないんですよね。
キャラクター解説には、実際にはプライドが高くワガママとあったので、ちょっと楽しみしていたんですが…
短い時間ではそんな面を見せてくれませんでした。

しかし、このCD(ゲーム)、声優陣豪華ですよね。
でも、レビュー読むとプレイするの躊躇われるんですよね…
普通の恋愛ゲーム苦手だしな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月20日 (日)

『Daylight』特典CD

PCゲーム『Daylight 朝に光の冠を』の特典ドラマCD聞きました。
アニメイト特典「Sweet&Sweet」の方です。
以下、ゲームの内容を含めて若干ネタバレ気味。

ドラマCDはルカとユースメインで、メイ、小ミンミ、ジェシー先生、フォルが登場します。
一応、未プレイでも聞けるようにゲームのネタバレはしていません。
設定は降夜祭前ってことになってはいますが、ルカとユースの親密ぶりはプレイ後の雰囲気を彷彿させますね。
てか、ユース笑える!
長生きはしているけど、人の生活には疎いユースが天然でルカを振り回すって図式なんですよ。
ユースの突っ込みも空回りしてます。
でもさあ、あんた達、それ、デートじゃない?と言いたい。
というか、聞いてる者は皆、そう突っ込むでしょう。
ルカには甘えた顔を見せるユースがまた可愛くてね。
ゲーム上では自分や機体都合で会話のテンポを調整することになりますよね、で、ドラマCDでの会話はどうなのか?
いや〜いいですよ、近藤孝行さん。
会話のテンポが。
ずれたユースとのコミュケーションが、互いに互いの良さを引き出していると思います。
ユースのずれた魅力も引き立つし。
ルカの方も声の表情が豊かに感じられて。
うん、いいCPだね、ルカとユース。

個人的にはですね、身長差があるものの、ルカ×ユースだと思ってます。
微妙に甘えてくるユースをルカが構うっていう。
まあ、だいたい、チビ攻多いんですよね、私。
シンアス、キラアスもそうだし。
基本、体格は無視、メンタリティーで受け攻め決める派なんです。
それに意外に男らしいですよ、ルカは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月17日 (木)

『Daylight 朝の光に冠を』

ようやくPCゲーム『Daylight 朝の光に冠を』をプレイし終わりました!
最終感想なのでネタバレ含みます。

ユース・ルート攻略でゲームの印象、かなり変わりました、現金なもんですが。
というのも、ユース・ルートのボリュームが他のキャラ・ルートは比較にならないほど大きいからなんです。
それに、主人公・ルカの目的も違ってるんですね。
他のキャラ・ルートではルカが降夜祭を無事に生き延びるが目的なんですが、ユース・ルートでは一緒に朝焼けを拝むことが目的になっているんです(こう書くと意味深だな)。
しかも、他ルートでは相手を説得して協力させるんですが、ユース・ルートの場合はユースのことを知ることが手段になるわけで。
他4人のエンドとは意味合いが違ってました。
それを考えると他のルートを終えてからユース・ルートを攻略した方がいいように思います。

で、石田さん演じるユースですが、いい!すごくいい!
絵のイメージとぴったりだし、キャラクターもいい!
他ルートでのユースは、無口で何を考えているか分からないキャラクターとして登場するんですが、当然、ユース・ルートでは真の顔が明らかになります。
天然でルカとどうコミュニケーションとっていいか分からなくて、でも、ルカの反応がすごく気になる…
そんな姿が要所要所で垣間見れて可愛いんですよ。
表情も反応も乏しいのだけど、その中にめいっぱい感情が詰まってるのが分かるんですね。
特に寝ぼけながらルカの名前を呼ぶあたりが絶品。
ルカにチェルニア郷土史をレクチャーするシーンも良かったなぁ…

ルカと会話を重ねるうちに立場が逆転していくのも見所ですね。
ぶっちゃけて言うと、ユース×ルカがいつの間にか、ルカ×ユースになっているカンジ?
寝こけてるユースを世話するルカとか、ずぶ濡れのユースを抱えるルカとか…メンタル面においてもいつの間にかルカがリードしているし。
最高なのは、他の夜徒からユースを守った方法かな?!
あれにはビックリ。

それじゃ、全般においてBL度が高いのか?というと、実はそうでもないんですよね。
それは、ルカと他キャラ双方が恋愛感情を持っていないから。
その中において、やはりユースとルカの関係はやっぱり特別かな。
ちょっと恋愛に近いものが混じってないとはいえないカンジなので。
そういえばこのゲーム、BAD ENDにかなり力入ってます。
特にユース。
BADの方がBL色も濃いですし。
メイのヤンデレ、印象的でした。

そうそう、全ENDを制覇すると、特典としてキャスト・トークが聞けるようになるんですが、諏訪部さんと大塚さんに任せっきりで、さぼってる石田さんが楽しめます(もちろん、楽しくない)。
ホント、力抜けるところは抜け目なく力抜く人ですよ(註:3分の1ぐらい誉めてます)。

この話、これっきりじゃ寂しいのでドラマCD展開してもらいたいですね。
その際はこのちょっぴりBLを匂わせるテイストを継続してもらう方がいいかな?!
あからさまじゃなくて、ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月13日 (日)

『Daylight』途中報告

倒れていた所為で家の雑用も片付けなくちゃいけないし、やりたい事も山積していたんですが…
気づけば貴重な休日、PCゲーム『Daylight』に没頭していました。
肝心要のユース・ルートを残すのみとなったので、プレイし終わってから何かコメントしようかとも思ったのですが、だぶん時間を要すと思われるので、途中経過のご報告を。

ゲーム全体の特徴としては会話を延々と聞くカンジになります。
最後のイベントを無事に向かえられるかというのが最大の焦点で、その間、大した事件はおきないんですよ。
複数の人物と似たような会話を繰り返すうちに、情報を得てコミュニケーションを深めていくようになっているんですね。
なので、同じような会話を延々聞いている気分になります。
そこが少し退屈なんですが、それに意味がないわけじゃないとこがビミョーで。
要は主人公のルカが独りでは難局を乗り切ることが出来ないので、協力者が必要になるわけなんです。
どの人物も味方ではないので、説得して協力させるんですね。
だから、コミュニメーションを重ねる必要性はあるんですよ、確かに。
でも、饒舌感とまだるっこしさは拭いがたくて。
まあ、肝心のユースが無口っていうのもフラストレーションの一因かもしれませんが。
なので、まだプレイしていないユース・ルートで、石田ボイスを堪能できることを期待してます。

さて、そのユースですが声の感じは泰明に似てます。
低めで、ちょっと擦れ気味、フェロモンは抑えめってところでしょうか。
絵柄とマッチングしているので、ああ、その温度の低そうな瞳でもっと話してくれないかな?…と思っているうちにズルズルとプレイし続けてるってカンジなんですね。
面白くて夢中っていうのとは、ちょっと違うかな。

今の所、一番、楽しかったのはジェシー先生ルート。
主人公との関係じゃなく、ユースとの主従関係の機微に、ですが。
ちなみにユースが主です。
微妙な上下関係の機微が萌えポイントでした。

で、ゲームの腐敗度というかBL的にどうよ?という話ですが、それはオールクリアしてから触れてみようかと思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月12日 (土)

アニメ『図書館戦争』

新番組の中から石田さんレギュラー出演の2作を。

まず『ドルアーガの塔』。
1話目はコメディ?と思いながら見ていたんですが、夢オチとはね。
石田さん演じるカリーが1話でサヨナラじゃなくてとりあえずホッとしました。
しかし、主人公がウザイ系なんですよね、何だかイライラしそうな予感…
さて、そのカリーですが、目端の利くカンジのキャラですね。
石田さんっぽい役じゃないですが、まあ、その辺りも楽しみに注視していきたです。
ところで、公式サイトでカリーのページだけ欠けているのは何故なんでしょう?
カリーのキャラクター詳細だけ“Not Found”なんですよね、今、見たら。

そして、もう一つが『図書館戦争』。
石田さん演じる小牧幹久は整ったルックスの理知的な青年ですね。
普通の青年役っていうのも何だか新鮮だなぁ。
でも、普通じゃなさそうなところは垣間見せてますが。
つまり、普通の青年じゃあり得ないほど、ソフトで美麗な声ってことです。
主役2人が直情型なので、頭脳派で思わせぶりな小牧とか柴崎(cv.沢城みゆき)の言動が楽しみですね。

しかし、今クールも石田さんの出演作品少ないですね。
制作費を抑えるのため、声優の出演費を削ってるのだろうか?
そんなことすら勘ぐっちゃいますよ。
ま、出演したら出演したで、作品の出来に文句が増えるんですがね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月11日 (金)

『セイントビースト 恩讐の章』

遅まきながらようやく『セイント・ビースト ドラマCD 恩讐の章〜聖獣封印〜』1〜3を聞きました。
どうしてもストーリーに触れてしまうので、以下ネタバレです。

ユダとルカが地獄に落されて、天界に残った四聖獣がゼウスに報復しようと計画する話なのでおのずと四聖獣がメイン。
まあ、それもあって聞くの後回しにしちゃったんですが…
確かにユダとルカの出番は少ないのですが、聞き所はなかなかありました。
二人はルシファーやガブリエルとは違う場所に堕天したのですが、その所為で地獄界の秩序が乱れてしまうんですね。
つまり、二分した地獄界での覇権を目指す戦いに突入したと。
そこでトップになればルシファーとタメ張れるわけですよ。
なので、戦いのシーンが多いわけなんですが…
でも、ちゃんとあります!ユダの悩殺シーン!
2巻に集中してますが、ゼウスやシンの妄想、もとい回想シーンとして登場します。
ゼウスなんか従順な頃の幼めなユダを思い出しては身悶えしてましたよ。
素敵にヤバい神様です。
そして、シンの回想に登場するユダは鼻血もののフェロモン・ユダでした。
シンも大概、素敵な人ですね。

今回は話が分断して進んでまして、秘密も明かされたりします。
ひとつはキラとマヤの父親。
もう一つが神官内部の暗闘とパンドラがユダに抱いていた想い。
他にも聖者の隠された思惑なんかも垣間見れたり、女神の秘密兵器・ミカエルの登場があったりします。

キャストトークに触れてませんが、石田さんは相変わらずお茶目な発言してますよ。
しかし、キャスト多いね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月10日 (木)

続・土6コンピ

スミマセン…またしても倒れてました。
何とかならないかな、このカラダってカンジですが…
平素、丈夫でポキッと折れるのと倒れがちで細々とのどっちがいいかって話なんでしょうかね?
まあ、長生きできる保証もないんですが…

特番やらゲーム(現在は『Daylight』)etc.で録画していた番組を未チェックだったんですが、土6コンピCMの第3弾OAされてたんですね。
『ギアス』見て知ったんですが、すでに『銀魂』でOA済みでした…やれやれ遅すぎる。
ま、遅いと知ってても載せちゃいます。
ちなみに公式でもサイトでも流しているようですが、順番待つのがね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年4月 2日 (水)

『バンブーブレード』

最終回を迎えたアニメの感想シリーズ。
今回は石田さんがレギュラーのアニメを。

まず『バンブーブレード』。
これは佳作ですね。
メインの女の子が5人いて、出演声優がOPもEDも歌っているので萌えアニメか?と思いきや…
いい意味で裏切られました。
主要女の子5人を中心とした青春群像モノではあるんですが、実はいい大人が青春時代の情熱を取り戻すまでの話でもあるんですよね。
そこが、いい味だしになっていたのかも。
そのいい大人の石田先生(cv.小西克幸)と先輩である石橋先生は、腐女子向きの関係だと思たのになぁ。
でも、先輩の方は最終回で結婚してました。
うん?じゃ石田先生の片思い?
まあ、ガタイよい二人組なので守備範囲外ですが…

『バンブーブレード』のいいところは、あえて恋愛を描いてないところなんですよ。
コメディ要素があって女の子メインですが、実はジャンプ系テイスト。
剣道を愛し、強くなりたいと願う女の子たちの話なので。
それが、好感度を上げてるように思います。
その中で、唯一、カップルとして登場するのが石田さん演じるダンくんと桑島さん演じるミヤミヤ。
盤石だと思ったカップルにも試練ありましたね。
結局、雨降って地固まるでしたが、ミヤミヤがダンくんに抱きついて仲直りする感動的なシーンで膝ついてましたよね、ミヤミヤ。
膝つかないとダンくんを抱きしめること出来ないからなんですが…笑いました。
感動のシーンで。
しかし、このダンくんは、石田さんのキャラのなかでもかなり異質な存在ですよね。
コメディ・ルックスでコメディ口調でカッコイいいセリフを言う!
なかなかハードルの高そうなキャラでした。

『バンブー…』は劇中作にも凝ってましたね。
『超剣戦隊ブレードブレーバー』。
かなり細部まで設定してあるみたいで、何かこっちも見てみたいって思わせるんですよね。
制作スタッフの内輪話をストーリーに絡ませる演出も楽しめました。
でもね、一つ不満が…
石田さんがイエローってどういうこと?
ね、ブルーじゃない?!
ブルーでしょ!

あと、本編じゃないけど毎回DVDのコントCMがあって。
音声なしですが、毎回内容が違って。
これも楽しんで見てました。


そして『遊戯王デュエルモンスターズGX』
この番組はエドの登場から見始めたワケですが、単なる子供向けのカードゲームバトルのアニメと誤解してました。
確かにカードゲームを題材にはしてますが、「善悪」についてかなり突っ込んだ描き方をしてるんですよ。
「悪」を滅ぼすじゃなく、己の内に存在する「悪」を認め、それを受け入れることによって更なる高みを目指す、という。
戦争を題材にしなくても、深淵なテーマを描くことが出来るんですよね。
ですが!
最終回でエドのエピソードに触れてませんでしたよね?
エドはプロで活躍してるからスルー?!
ちょっと、寂しい…
しかし、エドはいいキャラだった。
プライドが高くて、気取っ言い回しも似合ってて。
個人的には斎王×エドも捨てがたいけど、亮×エドを推したいところ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月30日 (日)

『Daylight』

『ペルソナ3』2周目プレイ中ですが、PCゲーム『Daylight 朝に光の冠を』にも手をつけ始めました。
いいですよ、石田さん演じるユース。
冷た気なルックスでいつも眠そうなんです。
まあ、例によってセリフ少なそうなキャラですけど…
他に気になるキャラとしては置鮎さん演じる教師・ジェシーですかね。
何故かおネエ口調なんですよ。
目下、一番あやしげなキャラです。

さて、このゲーム、一見爽やかな学園モノのなんですが、どうやら伝奇ものらしいんですね。
一体、どの辺から怪しくなっていくのか?
展開が楽しみです。
ちなみにBLものじゃなくて、しかも全年齢対象なんです。
でもな、『アニマムンディ』のケースがあるから油断は出来ないですよ。
っていうかむしろ、今後のドラマCD展開でBLに突入してくれても?!
といっても石田さんのフェロモン・ボイスが入ってる時点でR-18指定にしてもいいと思うんですけどね。
一応、アドベンチャーものなんですが、選択箇所が少なくかつフルボイスなので、Autoにしているとアニメ見てるカンジになります。
ただ、説明文がなくセリフで状況説明するために佳境に入るまで時間がかかりそうなのが難点かな。
特にユースさんの登場を期待してるとじれったい気がしちゃうんですよ。

ちなみに、店舗特典でドラマCDが付いていたんですが聞くのはプレイ後の予定。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月26日 (水)

土6コンピCM

『00』見ていたら急にエドとキラの声が聞こえてきてビックリ!
そしたら、なんとアスランまで登場。
ってか、落ちがアスラン?!
要は土6コンピアルバム『Anime×Music Collaboration 39 '02-'07』のCMだったワケですね。
ちなみにそのCMが、コレ。

アスランがとことんダメな人でめちゃめちゃ愛おしい。
ホント、アスランはダメぶりに拍車がかかってる気が…
ちなみにCMはもう1パターンあるようです。
そっちはキラとエドだけで、アスランは出てないんですけどね。
しかし…黒キラって、もはや公式なの?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月18日 (火)

美形だったんですよ!

よく思うことがあるんですが、石田さんが演じるキャラって何か独特の雰囲気を共通して持ってますよね。
ルックスとか、雰囲気とか。
もちろん違う性格のキャラで、石田さんの演じ方もそれぞれ違うのだけど、ある種の透明感というか、美しさというのが共通して基底にあるんじゃないかと。
美形キャラ担当だからと言ってしまえば、それまでなんですが…

で、この動画が見て、ああ、我愛羅もやっぱり石田キャラだな…と実感したわけですよ。
放送時に見ていたはずなのに、見逃してました。
成長したのはカッコいい方向だとばかり思ってたんです。
やだ、美形じゃないか、我愛羅!
私がうっかりしてる間に、美しい方向にも成長してたんわけですね(しみじみ)。

一応、悲劇的なシーンですが、まあ本当の最期じゃないので。
しかし、原作でこの先、出番あるのかな?我愛羅は…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月16日 (日)

キャラクタードラマCD『ペルソナ3』1

キャラクタードラマCD『ペルソナ3』1を聞きました。
いや〜、いいね。
1は主人公、綾時、順平中心の《わらしべ長者》ものでした。
って、手に入れたものを次々交換していくってことなんですが…
随所にプレイした人間には分かる小ネタがちりばめられているので、ゲームの延長世界にどっぷり浸れてスゴい楽しいんですよね。
今回は文吉爺さん、無達、たなか社長、神木、舞子といった馴染み深い人たちも登場。
そういえばゲームの中では音声ないんでしたっけ?この人たち。
なんだか音声付きでプレイしてた気になってました。
個人的にはエリザベスとの関係が好きなので、エリザベスの登場は嬉しかったですね。

まあ、そういうCDなのでゲームをプレイしていない人には何だか分からない内容になっていると思います。
で、石田さんは、もちろん主人公と綾時の二役。
今回の綾時はテンション抑え気味なので、主人公との差別化難しかったと思いますよ。
主人公もいつもよりはしゃべってるかな?
主人公って、単に無口なだけじゃなく、そっけなさのなかに優しさと甘さが滲み出なくちゃいけないキャラなんですよね。
でないと、5股+αにはならない。
しかし、石田さんフリートークでいみじくも語ってました。
こんな性格で、よくこんなに交友関係広いな、と。
…笑った。
いやいや、そんだけ魅力的なんですよ、主人公は!

このキャラクタードラマCDは全5巻の予定だとか。
2巻以降も楽しみ。
ああ‥主人公の出番多いと嬉しいな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月14日 (金)

「翳りの封印」

怠い時はこれだよね、っていう意味不明な根拠のもと取り上げるMADはコレ。
『遙かなる時空の中で』の泰明のキャラソン「翳りの封印」です。
泣きたい時は哀しい曲を、ならば、怠い時はアンニュイな曲をっていうことですね。
何でしょう、この不安定な歌声に胸騒ぎすら感じるのは私だけですか?
何だか冷静じゃいられない…
しかし、あの歌わない石田さんに歌わせるとはどんな力関係が働いたのか?と、つい勝手な想像を(妄想とも言う)しちゃうんですよ。
今回のMADはセリフもかぶせてあるので、CDとはまた違う趣がありますね。

しかし、泰明はつくづく見事な造形してますよね。
パーフェクト一歩手前の美というか…
造られたモノというのも萌えポイントだし。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2008年3月13日 (木)

OVA『今日からマ王!R』

OVA『今日からマ王!R』見ました。
とりあえず「小シマロン少年王(前編)」と「栄光は誰がために」を。
「小シマロン…」には待望のサラレギー(cv.石田彰)が登場!
まあ、待望といっても原作読んでないのでデカイことは言えないんですが…
しかし、前後編といいつつ、わざと間あけるとは…焦らしますな。
うん、でも、まあ…石田さんの登場だから、勿体ぶるのはアリですよね。
で、肝心の動いてるサラレギーですが、案の定、思わせぶりで麗しいキャラです。
しかも、有利との初邂逅が浴場!ゆえに裸!
そして浴場といえばカヲルくん!
サラレギーのセリフがカヲルくんのパロになっていて笑えました。
遊ぶなぁ。

『マ王』第1期・2期は豪華声優陣総出演状態なのに石田さんが出ないなんて…って思いながら見てましたが、確かにこの役で出る方が…と納得しました。
なかなか重要な役っぽいので今後の展開が楽しみですよ。
そんな、待望の「マ王』第3期ですが、BS視聴環境にないので地上派放送待ちです。
当分、先ですね…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月10日 (月)

『声優グランプリ』4月号

『声優グランプリ』2008年4月号に『バンブーブレード』の座談会記事が掲載されてましたね。
メンバーは広橋涼さん、豊口めぐみ、桑島法子さん、小西克幸さん、石田さん。
さほど大きくないモノクロ写真が掲載されてるんですが、何か妙なコント繰り広げてますよ、小西さんと石田さん。
どうも、収録現場では小西さんがムードメーカーっぽいのかな?!
座談会でも小西さんがハードル上げてるって責められてましたし。
ちなみにアイキャッチのセリフはアドリブだそう。
なので、毎回、皆さん、ネタに苦しんでるみたいです。
なかでもに石田さんは劇中でもアドリブが多いとか。
ダン君の名ゼリフは石田さんのアドリブ率が高いってことですね。
しかし『バンブー…』の現場、楽しそう…
座談会からもそんな様子が垣間見れますしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 8日 (土)

ドラマCD『ペルソナ3』Vol.1

購入していたものの、ゲーム終了してから聞こうと思っていた
ドラマCD『ペルソナ3』Vol.1 -Daylight-です。

時期的には文化祭間近、最も登場人物が多いころですね。
荒垣もチドリも出てきますから。
中でも、荒垣は出番多いです。
料理上手だったり、気配りタイプなど秘めていた一面が現れるエピソードも。
どの人物も暗い雰囲気や悲壮感がなく、全体的に微笑ましい話ですね。
まあ、天田くんあたりは隠しているってことなのだろうけど…

そして、主人公は「どーでもいい」感を漂わせ、相変わらず無口なんです。
でも、アイギスに話しかける時は妙に優しんですよ。
その甘さに腰砕けます。
私もアイス買って欲しい〜
しかし、アイギスはロボット、ロボットしてるこの頃の方が可愛いなぁ…

ちなみに、相変わらず説明ナシなので、プレイしたことがないと人間関係や雰囲気は分かりづらいと思います。
プレイした人が聞くと、ああ…!って、納得できるエピソードで楽しいのだけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年3月 2日 (日)

『ペルソナ3』

長かった…
ようやく『ペルソナ3』の1周目終了しました!
2周目以降は時間に余裕のある時にプレイできそうなので、お休みしていたSSも再開するつもりです。
パズル系のゲームは気分転換にもってこいなんですが、『ペルソナ3』ほどキャラクターや世界観がしっかりしてるゲームだと引きずられるのでSSとか書けないんですよね。

そもそもこのゲームをプレイしようと思ったのは、ドラマCDとか聞いてもイマイチよく分からなかったからなんですね。
CDの方もあくまでプレイした人を対象にしたような作りだし。
ゲームは初心者レベルなのでかなり迷ったんですが、人気も高いようだしプレイしておいた方がいいのかな?っていうのが発端ですね。
まあ、もちろんヴィジュアルに惹かれたっていうのもありますが…
プレイして思ったのは確かにこの世界観は、説明しづらい。
大まかのテーマは「死生観」と「人と人との絆」という普遍的なものなのだけど、それが上手くゲームのシステムに組み込まれているんですよ。
しかも、ちょっと詳しい説明をしようものならすぐネタバレになってしまうような内容だし…

まず、プレイしてビックリしたのが主人公(一応、cv.石田さん)がしゃべらない!ってこと。
先にドラマCD聞いていたから。
無口なキャラクターだと思っていたけど、まさか…
かといって、石田さんの活躍場所がないかというと、そうでもないんですよね。
複数のキャラを演じているので。
プレイしてみて思ったのは、やっぱこりゃ石田さんしか無理だわ!ってことかな。
切なく、哀しく、甘く、そして恐ろい…
それをものの見事に具現化してくれてます。

私みたいにゲーム初心者でプレイすべきか悩んでる方にアドバイスを。
アクション要素は少ないです。
敵(シャドウ)に遭遇した時に先手がとれるか否か、ぐらいなので。
最大の障壁はプレイ時間かな。
100時間は超えると思うので。
不慣れだとさらに嵩むハズ。
そうなると、週10時間プレイして約2ヶ月〜3ヶ月かかるってことに。
自分としても石田さんのレギュラー番組が少ない時を狙ってプレイしたんですが、本当に長かったですもん。

ちなみに、自分がプレイしたのは『フェス』の方です。
でも、後日談にあたるアイギス編はプレイしてません。
主人公ラブだから凹むの確実そうだし。
とりあえず本編2周目行きますよ。
いや、その前にSS書けってか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年3月 1日 (土)

我愛羅MAD

今日の紹介するMADはセリフと音楽を両方楽しめるタイプです。
音楽メインでPVっぽいのが多いなか、ちょっと珍しいですよね。
しかし、映像編集のセンスが良い!
ついつい石田さんのセリフに引き込まれちゃいます。
特筆すべきはチビッコ我愛羅の愛らしさ。
我愛羅は年若いのに独特のドス利き加減があるのだけど、幼少時との落差の激しさといったら。
幼少時が身悶えするほど愛らしいから、余計…
まあ、その落差も石田さんの演技力が成せるワザなのだけど。
しかし、我愛羅の幼少時のエピソードを見るたびに思うのは、保志が夜叉丸っていうキャスティングはあざといってこと。
ピッタリだけどあざとい。
そんな夜叉丸も堪能できます。

そうそう、セリフ後の音楽セレクトも良いです。
我愛羅の雰囲気に合ってて。
最後まで飽きずに我愛羅の魅力に浸れる作品ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月25日 (月)

『鋼鉄三国志』DVD4巻

『鋼鉄三国志』DVD4巻及び5巻のオーディオコメンタリーを聞き?ました。
また録画に失敗した回があったので5巻をレンタルしたら三木慎さんのコメンタリーがあったのですよ。
で、慌てて石田さんの4巻も借りてみたわけですね。
どうやら、毎回、宮野さんと遊佐さんがホストで巻ごとにゲストを迎える方式らしいです。
ところで、遊佐さんって結構話し好き?
遊佐さんが暴走すれすれの勢いでトークかまして、宮野さんがそれを受けて広げるってパターンのように見受けられます。
それゆえ、ありがちなコメンタリーからは大きく逸脱していて楽しいんですが…
特に三木慎の回のときは三木さんも暴走していたので、メチャメチャ楽しかったですよ。
何故か「太史慈」落ちで異様に盛り上がって。
反対に石田さんは難攻不落。
しゃべってはいるんですが、絡みづらいオーラ丸だしだったんでしょうね、たぶん。
石田さん相手によってノリがまるっきり違うから。
遊佐さんや宮野さんとは会話は成立してるけど、石田さんから爆弾級発言を引き出すには至ってないってカンジです。
でも、遊佐さんと宮野さんのコンビはなかなか楽しいので、他のゲストの回もすごく気になりますね。
子安さんとか伊藤さんの回とか特に…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月17日 (日)

劇場版『BLEACH』ナビゲーションCD

『BLEACH The Diamond Dust Rebellion もう一つの氷輪丸 Navigate CD』
劇場版に石田さんが出演すると知ったときには、CD付き前売り券は売り切れていたんですよね。
なので、気になりつつも諦めモードだったんですが、youtubeの方にアップされていたので聞くことが出来ました。
奇特な方に感謝!ですよ。

内容の方ですが、一護がローソンでバイトしていて、日番谷が店長という設定だけで笑えるところですが、ちゃんと草冠も出ます。
日番谷の回想というカタチでね。
ですので、ちゃんと(?)シリアス・シーンです。
真央霊術院時代の仲良さげな草冠と日番谷。
本編にはないシーンが登場するのが聞き所ですね。
そうそう、キャスト・トークもちゃんと存在してます。

ちなみに、3分割されてます。
他2つもちゃんとアップされてますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月16日 (土)

『ラジオバンブーブレード』7回

ちょっと間が空きましたが、13日のブログの続きです。
youtubeにて聞き逃していた『ラジオバンブーブレード』を聞いていたら、石田さんの誕生日の話に触れてまして。
『アニメセンター』のラジオCDで話していた、キャラクターの顔を描いたケーキっていうのはどうやらダン君だったようです。
40歳の誕生日にダン君のケーキを喰う!
うん、確かに忘れられない思い出ですね。
どうやら、そのケーキの写真を『ラジオバンブーブレード』では公開してたみたいで…
どんなケーキか見たかったな…ザンネン。
奇しくも、『東京アニメセンターRADIO DJCD』と『ラジオバンブーブレード』と立て続けに聞いたので、石田さんの誕生日エピソードを存分に楽しめることができました。
ちなみに、ダン君ケーキの話はこちら。

今回は静止画&音声。
そうそう、その次の8回にもちょっとだけ石田さんは登場していますよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月13日 (水)

『東京アニメセンターRADIO DJCD』

『東京アニメセンターRADIO DJCD アダルト予備校〜彼と彼女とアナタとアイツと〜』
秋葉原の東京アニメセンターで公開録音しているラジオ番組の特別編ってことなんでしょうかね。
メインパーソナリティは宮田幸季さん。
石田さんはゲストです。
結構、ぐだぐだな番組なんですが、何故か話題は食べ物ネタに集中。
食べ物に関心のない石田さん的にはキビシい展開になってましたよ。
アキバということで味噌おでん缶やカレーうどん缶に挑戦させられたり。
でもね、石田さんからはどーでもいいや感が満ちあふれてました。
特に感想ないんだろうな…ってカンジで。
通常の食生活なんかも質問受けてたんですが、ホント、小食。
たぶん、食が細いんでしょうね、元々。
反対に宮田さんは痩せの大食いなのかな。
大食いというよりかは、何度も食事を摂るタイプ。
食べ物にも関心があるようですし、石田さんとはある意味正反対。
そんな2人の食い違いぶりが垣間見れて、ぐだぐだな割には楽しい内容になっています、このCD。

そういえば、収録が石田さんの誕生日だったようで、そのネタにも触れてます。
CD収録前に別の現場でもお祝いしてもらったって言ってるんですが、演じるキャラの顔が描かれたケーキでお祝いされたらしくて…何のキャラだろう?って思っていたら……
その答えを思わぬ所で知ることが出来たんですよ。

まあ、長くなったので、その話はまた後日ということで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月10日 (日)

『獣拳戦隊ゲキレンジャー』

『獣拳戦隊ゲキレンジャー』も終わってしまいました。
バエが人間に戻るのか気になってましたが、結局ハエのままでしたね。
メレの道連れにならなかったものの…
が!何故?バイオレットのお兄ちゃんと一緒に旅を?!
へ?いつの間に仲良しさん?!
ピンポイントでかなり気になる最終回でしたが、クライマックスは理央様とメレに持って行かれましたね。
後半、突如ラブラブ・モード突入で、最期まで愛を貫いちゃって。
まぁ、メレは健気で可愛かったので、個人的には問題なしです。

同じく女優の平田裕香もブログで本作に関して熱く友人と語り合ったなどと述べていた中、獣拳戦隊ゲキレンジャー』のアフレコ現場で渚カヲル役の石田彰とほぼ毎回共演することになったが、「未だに顔が見れない、目が合わせられない、あまり話せない」などと雑誌のインタビューで述べている。(ウィキペディア:新世紀エヴァンゲリオンの項目より引用)

と、平田さん自身も可愛い人だし。
個人的には拳聖が人間に戻るか気になっていたんですが、あの姿のままなんですね。
そして、最後まで白い人(ゲキチョッパー)の必要性を感じないまま、終わった気が。
や、嫌いじゃないんですよ。
ただ、必要かと言われると…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 4日 (月)

ドラマCD『シャイニング・ウィンド』2

ドラマCD『シャイニング・ウィンド』2。
今回は、お約束の温泉ネタです。
しかもキリヤ受難の。
キリヤは天然系のタラシだからね、意外にトラブル体質なのかも。
聞き所はトライハルトの天然ぶり。
キリヤとは別のベクトルの天然体質でした。
そして、何故か女風呂覘きに血道をあげるソウマ。
別に圭一(『ひぐらし』)はスケベじゃないけど、何だか圭一モード入ってましたよ。
そうそう、今回はヒルダが欠け、カリス王子が参加してました。
カリスはアニメでもあまり出番がなかったので嬉しいですね。

通販連動購入の特典CDにはキリヤ、ソウマ、シーナ、クレハが登場。
これも温泉ネタの続きです。
1つ目は、とばっちり受けながらも美味しい思いをするキリヤと同じことしようとして失敗するソウマ。
2つ目は、キリヤとソウマの友情ネタ。
とは言うものの最後はドタバタに突入してましたが…

でも、キリヤとソーマの話が特典の方に入ってるっていうのは、ちょっとズルい気もしますね。
ガツンと本編で欲しかったですよ、キリヤとソーマの話は。
あと、個人的にはエルデに行く前の話とかも聞きたい。
キリヤ、ソウマ、トライハルト(西園寺)の学園生活とかさ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年2月 2日 (土)

パージのテーマ

まあ、たぶん、私より皆さんの方がyoutubeとか利用されていると思うのですが…
それでも敢えて、石田さん及び石田さん関連のキャラの動画を紹介していく枠を作ろう、と思いまして。
多分に自分の為ですが。
単に動画浸りの言い訳が欲しいだけだったりして…
ただ、ちょっとグレーゾン気味なのが気が引けるんですが、まあ二次創作自体がグレーゾーンですからね…
ということで、新たにカテゴリー“youtube”を新設しました。
また、こんな動画がある!っていう情報ありましたら、是非、教えてください!

さて、今回は石田さんの「歌もの」紹介ということで。
石田さんがキャラソン歌わないのは周知のことと思いますが、作品中では歌う機会が意外に多いんですよね。
今回の元はゲームですね。
結構、昔のゲームですか?
『スペースチャンネル5パート2』。
あいにく未プレイなんですが…
ただ、サントラが出ています。
石田さんの歌もちゃんと収録。
『スペースチャンネル5パート2 サウンドトラック ボリューム「ヘイ!」』です。
ただ、『ボリューム「チュー!!」』というバージョンも出ているのでご注意を。
「チュー!!」の方は石田さん出てなかったはず。
そして、ミニドラマと歌を楽しめる、『スペースチャンネル5パート2 モジモジ★キャントストップリミックス』なるものも存在してます。
こっちは若干、歌が短いのかな?

と、前置きが長くなりましたが、「パージのテーマ」です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月29日 (火)

『ICE』3巻

OVA『ICE』3巻。
この3でラストですね。
3巻の冒頭で石田さん演じるジュリア様はお亡くなりになるのですが、彼女自身に秘密はなかったようです。
しかし、いまひとつテーマがはっきりしない話でした。
ヒトミを中心とした恋愛モノなのか、
このままじゃ人類は滅亡するって話なのか、
たとえ難しい状況でも未来に希望を抱けってことなのか、
それとも、女性が男性のマネをする必要はないって話なのか…
まあ、何度も言いましたが、キャスティングといい、キャラデといい、女子的にはかなり厳しい話なのですよ。
でも、石田さんが女性キャラを演じているということだけでも、一見の価値はあるはず!
ある…と思います。
ある、かな?!
まあ…まずは公式サイトでサンプル・ボイスのお試しを。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月28日 (月)

『B'sLOG』3月号

石田さんのインタビューが載ってるというし、『遙なる時空の中で4』のキャラクターデザインも気になったので『B'sLOG』3月号を買っちゃいましたよ。

石田さんのインタビューはPCゲーム『Daylight』に関してのものでした。
他に近藤孝行さん、成瀬誠さん、置鮎さん、大塚さん、斎賀さん、諏訪部さんが一緒にインタビューを受けています。
豪華出演者ですね。
一応、このゲーム全年齢対象でBLじゃないようですが、ちょっと面白そうなんですよ。
というのもキャラクターがそれぞれ秘密を持っていて、プレイしていくにつれそれが明らかになっていくみたいで。
単なる学園モノじゃないサスペンス要素があるのか?と期待できそう…
公式サイトを見るとアンニュイな美青年なんですよね、石田さん演じるユースは。
彼がどんな秘密を抱いているのか、既に気になる始末…
う〜ん、かなりの確率で買っちゃいそう。

さて、『はるとき4』の方ですが。
これはちょっとビックリ。
褐色の肌の精悍な皇子様ですか…
石田さんのキャラ的には、ちょっと異色ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月27日 (日)

朗読CD『DEARS星座物語』

朗読CD『DEARS十二星座物語』聞きました。
せっかく、先行発売を入手したのに、聞くのが遅くちゃあんまり意味ないんですがね…
さて『DEARS十二星座物語』は女性声優からなる「Artemis Side」と男性声優による「Apollon Side」2枚が存在します。
2枚組じゃなく別売り。

「Artemis Side」の出演者は、新谷良子、佐藤利奈、釘宮理恵、斎藤桃子、生田目仁美、後藤邑子、平野綾、茅原実里、伊藤静、田中理恵、水樹奈々、田村ゆかりの12人です。
可愛い系声の人を集めたってカンジでしょうか?!
でも、こう聞くと、可愛い声にもいろいろあるんだなぁ…と感心します。
星座の説明をしながら、星座にまつわる神話・エピソードを朗読する形をとっているので、プラネタリウムで説明を受けている気分になりますね。
天井に投影するおもちゃプラネタリウムと合わせると一層気分が出るかも。

さて、「Apollon Side」には諏訪部順一、鳥海浩輔、櫻井孝宏、陶山章央、谷山紀章、高橋広樹、杉田智和、石田彰、福山潤、柿原徹也、神谷浩史、森久保祥太郎の12人が出演されています。
豪華メンバーですが、どうも、誕生月ごとの選出みたいですね。
朗読時間は4分から6分。
短いようで、意外に聞きごたえあります。
てか、危険。
朗読なので実力が出るというか…
まあ、石田さんの実力が如実に感じられるってことなんですがね。
比べろ!って言うと語弊があるんですが、石田さんは聞き手を飽きさせず、かつ、終始落ち着いた口調なんですよ。
その心地よさは、まさにシルク・ヴォイス!!
改めて思ったんですが、石田さんは言葉の最後まで気を抜かないんです。
最後の息づかいまで…
だから、ものすごく丁寧。
どっちらかっていうと、女性声優の中に紛れ込ませても違和感ないぐらい。
ま、元気いっぱい系の声優さんも一緒になっているからこそ、バラエティーに富んだ内容になっているのだとは知っているんですが。

そうそう、先行販売の特典として『DEARS星座物語外伝〜二四の物語』が存在してます。
2枚に出演された24人の声優によるショートストーリー朗読です。
星座にちなんだ人間や動物が出てきますが、いくつかの話はリンクしてるんですよ。
心温まるショートストーリーで男女交互にお話を読んでいきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月21日 (月)

「銀河の車窓から」

放送時間の急な変更などで録画を失敗したりすることってありますよね。
そういう時はDVDをレンタルするんですが。
今回もそんな理由で『銀河鉄道物語〜永遠の分岐点〜』3巻を借りたんです。
そうしたら、偶然、映像特典が石田さんのインタビュー!
映像特典は毎回、ガイ・ローレンスと藤堂平吾郎の2役を演じてらっしゃる宮林康さんがナビゲートする声優インタビューのようですよ。
その名も「銀河の車窓から」。
まだ、アフレコが終わってないころの収録のようで、石田さんはしきりにキリアンの生死を気にしてました。
あと面白かったのは、大塚さんネタかな。
テストで必ずヘンなことしてくるとかで、藤堂さんと2人で盛り上がってました。
やっぱりチャーミングな人だなぁ…大塚さんは。
映像特典情報はなかなか分からないので、今回はちょっとラッキーでしたね。
セルのみとかレンタル版にも含まれているとか、なかなか情報出ませんから。

ところで、全くの余談ですが藤堂平吾郎×キリアンってありだと思うんですが…
どうですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月18日 (金)

ドラマCD『シャイニング・ウィンド』1

ドラマCD『SHINING WIND』vol.1
ゲームで語られなかったシーンをショート・ストーリーで、ということだそうです。
ゲーム未プレイなのでその辺、よく分からないですが…

TRACK.1はキリヤ(cv.石田彰)とシーナ(cv.水樹奈々)の話。
シーナの料理の腕前をめぐる話です。
実は相当な腕前なのにそれをキリヤの前で素直に表現できないシーナの女心。
とはいうものの、キリヤの天然朴念仁ぶりが光ります。
そして天然たらし。

TRACK.2はクレハ(cv.堀江由衣)とソウマ(cv.保志総一朗)。
キリヤたちと合流する前の話ですね。

TRACK.3は皇帝トライハルト(cv.置鮎龍太郎)の誕生。
この辺のくだりを聞くと、トライハルトにはエルフたちを救いたいっていう真摯な気持ちがあったんだなぁ…と。
トライハルトなりに、ですけど。

TRACK.4は心剣士のパートナー側の話。
ぶっちゃけガールズトークってカンジですね。
心剣抜かれる時ってぇ、どんな気分?みたいな。
で、この話はTRACK.5に続いてまして…
何と言うか、キリヤ×ヒョウウン(cv.中井和哉)?
そして、この衝撃波はキャストトークにまで。
中井さんのトーク、壊れてます!(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月17日 (木)

DJ.OZURA

またしてもぶっ倒れてました。
風邪はひかないんですがね。
ゲームのし過ぎとは思いたくないんですが…
たぶん仕事が一段落ついての開放感からでしょう(決定)。

これは触れなきゃね、と思っていた『銀魂』も周回遅れになっちゃいましたが…
でも、やっぱり触れておきたい!
「合コンは始まるまでが一番楽しい」には、ね。
桂のラップ…
DJ.OZURAの「攘夷が★JOY」
よもや、石田さんがラップを口ずさむシーンを拝めるとは!
原作がどうなっているのか知りませんが、石田さんに歌わせるっていうのは制作サイドの使命になっているのでは?と疑りますよね。
だって、作品中で歌うシーン多くあるません?石田さんの場合。
キャラソン歌わない石田さんだからこそ、機会あらば劇中で歌わせようとしてるんじゃないかと思うんですよ。

しかし、石田さん出演のレギュラー番組が少ないので、石田さんが出てくると妙に嬉しいですよね。
ウエイトを劇場版においてる所為かな?!とは理解してるんですが。
何しろ『BLEACH』みたいな隠し球があるぐらいだし。

もうアッフしていたのでつい…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月13日 (日)

『アニメージュ』2月号

『アニメージュ』2月号から。

SEEDキャラフォーチュンのニュースが載ってましたね。
以前販売されたものに新作を加えたものだとか…
アコギ?と思いつつも、キャラフォーチュンは腐女子ツボを突いてくるから。
で、その新作が問題なんですよ!
SEEDの方の連合3人組+アズラエル、ムウが新たに加わるそう。
その上、赤服キズ・イザークはママンのキスマーク付きにバージョンアップ!
そして、なんと言っても問題なのは、小キラと小アスランの登場!
幼年時代のキラとアスラン…
そ、ベレー帽のアスラン。
………うん、買うしかないよね。
今回は18種+シークレットとか。
となるとやっぱり、箱買いですか…
ま、発売はまだまだ先の4月だそうですけど。

そして、『バンブーブレード』の記事はナイスカップル、ミヤミヤとダン君の対談!
もとい、桑島法子さんと石田さんの対談記事です。
どうやら現場はアドリブのラッシュみたいですよ。
石田さんのアドリブでダン君の印象的なシーンが誕生したあたりが対談で垣間見れます。
対談でも触れていますが、ダン君って男前ですよね。
ミヤミヤの二面性を知りつつも、それがミヤミヤの個性だって受け止めているあたりとか。
成績も優秀だし。
そして、あのルックスとしゃべり。
破壊力バツグンですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 6日 (日)

『舞ー乙HiME Zwei』

OVA『舞ー乙HiME Zwei』見ました。
全4話からなるストーリーで、『舞ー乙』のその後が描かれています。
各オトメ総出演ってカンジなので、え?このオトメは誰だっけ?!っていうのもありますが…
石田さん演じるナギも登場します。
牢獄に入った状態ですけどね。
2話と4話に登場するんですが、1話完結じゃないのでストーリーを把握するには全部見る必要ありです。
久々に見るナギは相変わらず毒気たっぷりですが、ちょっとオマヌケで可愛かったですよ。
しかし、ナギはオトメのシステムとか秘密に精通してるよね。
あの若さっていうか、幼さでどうやって?ってあたりは気になりますが…

しかし、やっぱ『舞ー乙』シリーズは良いですね。
とにかく、女の子が可愛い。
ちょっとエッチな描写とかもあるんだけど、下品にならないところで抑えてるし。
個人的にはローブまとった時のオトメが好き。
華奢すぎないっていうか、適度なボリューム感があって。
特に太ももあたりの、ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年1月 3日 (木)

『ペルソナ3 Episode“Luck”』

CDに釣られて、『ペルソナ3 主人公』のフィギュア買ってしまいました。
でも、買うからには、ちゃんと知っときたいと思ってフィギュア予約と同時にプレイし始めたんですが…
未だ「夏休み」中です…
ゆえに、まだ望月綾時に出会ってないんですよ。
ちなみに同封のドラマCDは『ペルソナ3 Episode“Luck”』。
主人公と望月綾時、伊織順平の3人(演者としては2人だけど)で繰り広げられる10分ぐらいのエピソードです。
どうやら11月の修学旅行時の話みたいですね。
ゲームを一通りクリアすれば、もっと得心するんだろうけど。
Rimg1008w
包装外せよ!ってカンジですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月31日 (月)

『げんしけん2』

『げんしけん2』
2は笹原のげんしけん部長就任から就職までが描かれていましたね。
朽木も、げんしけん入部したし。
今回、スゴかったのはOP。
コレ『SEED』だよね。
とにかく、OPだけでもニヤッと笑えます。
でも、このOP見る度に、アレッ『00』のOPってどうだったけ?って思うんですよ。
おそらく、スッ飛ばしているから印象がないんでしょうね。

今回は腐女子の荻上さんが登場することもあって、腐女子ネタが多くてちょっと照れました。
『SEED』や『ギアス』ネタもあったしね。
でも、何より笹原×班目ですよ。
内心、やめて〜とか思いながら見てました。
何だろうね、予め女子向き作品だと照れないんだけど、男の人も見るような話だとドキドキしちゃうんですよね。
まあ、今更なのかもしれないけど…
さてさて、で、石田さん演じる朽木学ですよ。
これは、ある意味、常に美少年キャラを演じる石田さんへの意趣返し?!
ま、意表をつくキャスティングではありますよね。
ただ、今回は更に意表をつく栄花段十朗(『バンブーブレード』)が登場しちゃって。
段くんの破壊力はスゴいからねぇ…


後から、yotube張っとけばいいことを思い出しました。
『げんしけん2』のOPです。

今年一年、読んでいただいてありがとうございました。
来年もこんな調子で続きます、このブログ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月26日 (水)

『劇場版BLEACH もう一つの氷輪丸』

『劇場版BLEACH The DiamondDust Rebelion もう一つの氷輪丸』見ました。
しかし、失念してましたよ。
『BLEACH』って小学生ぐらいの男の子に大人気なんですよね。
おかげで子供に混じって鑑賞するハメに。
時期が時期だけに、小学生男児とちょい腐り気味のお姉さんで構成される客層になってました。

さて、番宣ラッシュだったので、あまりネタバレを気にされる方もいないかとは思いますが…
以下、若干ネタバレです。

今、TVの方が『破面編』で死神たちとはご無沙汰状態なので映画はいいタイミングですよね。
しかも、人気死神もそれぞれ見せ場ありで。
『BLEACH』はキャラがいいですよね。
話としてはジャンプお家芸のパワーインフレ状態でキビシいものがあるんですが、キャラの魅力でついつい見ちゃうんですよ。
特に日番谷はお気に入りなので、今回の映画は気になっていたんですけど…
まあ、石田さんに出られちゃ、劇場に足を運ばない訳にはいかないですよ!ってことで。
もちろん舞台挨拶も見たかったんですが、この時期は仕事が…ね。
ザンネンでした。

さて、でその草冠宗次郎!
大音量で浴びる石田声シャワーは迫力と陶酔。
石田さんは草冠という悲劇的なキャラクターを美しくも愚かしく演じてました。
行為としては復讐なんだけど、虚しさを日番谷への想いで埋めているというか…
草冠本人が気づいてない虚ろな部分を石田さんの演技で感じることが出来るんですよね。
で、回想で死神になる前の日番谷が出てくるんです。
真央霊術院時代のシーンなんですが、その時の草冠。
すごいタラシですよ。
うわ〜、コレやられたら日番谷じゃなくても落ちるってカンジの。
まあ、その回想が短いのはちょっと不満なんですけど。
今回、一護はちょっと可哀想でしたね。
ストーリー上はそんなに必要ないんですが、主人公絡ませない訳いかないってカンジの絡み方だったので。
仕方ないといえば、仕方ないんですが。

そうそう、今回は日番谷と乱菊さんの絆がいい味出しになってます。
恋愛感情じゃなく、母性愛でもない…ましてや、天才として崇めているわけでもない。
人間として日番谷を尊敬してるんですよね、乱菊さんは。

ちなみに、パンフレットには石田さんのインタビューが掲載されてます。
また朴さんに誉められちゃった。
もちろん、石田さんがね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年12月21日 (金)

『遊戯王デュエルモンスターズGX』

『遊戯王デュエルモンスターズGX』166話。
先週に引き続き、エドと万丈目の話でしたね。
ただ、今週はデュエルが中心だったので、セリフのタイプ・バリエーションとしては少なかったですけど。
ああ、でも、デュエル中の畳み掛けるような攻撃はステキです。
こういう、見得を切るような技名連呼って、かなり特殊ですよね。
聞きごたえがあります。
カード・バトルものならではの醍醐味ってカンジで。
でも、結局、万丈目に花持たせましたね、エドは。
決して手を抜いたわけじゃないのは分るけど…
エドの実力はそんなもんじゃない!と力説したい。
ああ…エドがプロに復帰できたのは嬉しいけど、またいつ登場してくれるやら…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月16日 (日)

『アニメージュ』1月号

欲しい本もあったので、家から少し遠い大きめの本屋に行ったんですが…
そうしたら、買おうと思っていた『アニメージュ』が置いてないのですよ!
何故?
他のアニメ誌はあるのに。
まあ、お店の人に聞きづらいので別の店で無事、購入しましたが…
売り切れたんだろうか?
『BLEACH』で?
『ローゼンメイデン』の付録CDで?
『ドラゴノーツ』CDの全プレ?
ちなみに私は石田さんと朴さんの対談記事が目的ですけどね。

さて、で、その対談記事ですが。
朴さんは映画のメインゲストが石田さんと聞いてテンションが上がったそうです。
実力者どうしの競演は見てる(聞いてる)側も嬉しいものですが、やはり演者の方もそうなんですね。
いや、演じる側だからこそなんでしょうけど。
どのようなハイレベルな競演が見られるのか、今から楽しみですよね。
対談ではアフレコの様子にも触れているんですが、石田さんのクールな観察眼が妙に笑えます。

そういえば、『劇場版BLEACH MOVIE GUIDE』なる冊子も出てましたね。
石田さんの単独インタビューありで。
朴さんや森田さんのインタビュー記事中で石田さんに触れてる箇所があって、もちろん誉めているんですが…
そういう時って何だか我が事のように自慢モードになりますよね。

スミマセン、ちょっと勘違いしてました。
2人が石田さんを思いっきり誉めてる記事は『声グラ』の方でしたね。
ムービー・ガイドは森田さんと朴さんの対談記事です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月15日 (土)

『プリンセス・ハーツ』スペシャルCD

拍手での感想&励まし感謝です!

ドラマCD『プリンセス・ハーツ 麗しの仮面夫婦の巻』の《応募者全員サービス スペシャルCD》聞きました。
トークとテーマソングからなるCDですね。
能登さん、保志、石田さんの3人でのトークはなかなか楽しいですよ。
お題に対する能登さんの意外な回答が石田さんのSモードを誘ったのか、能登さんが陥れられてます。
でも、逆に好感抱きましたけどね、能登さんに。
さっぱりした女性っぽくて。
反対に保志と石田さんは意気投合したのか、何かタッグ組んでました。
後、保志の「石田さん大好き」を匂わせる発言とかもあって楽しいトークCDになっています。
非売品なので参考の為に写真載せておきますね。

Rimg0952_2

ちなみにジャケットはないです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月14日 (金)

『遊戯王デュエルモンスターズGX』

ようやく『遊戯王デュエルモンスターズGX』165話、見ました。
久々にエドがメインで登場。
どうしよう、スゴく心臓に悪い回だよ。
万丈目に対して高飛車かつ高圧的な女王様的エドも涎モノだし、子供たちに対して営業スマイル振りまくエドにもクラクラするし、手の傷に苦しむエドにもうっとり…
そして極めつけは、一転、有能な秘書になった万丈目に従う「わかった」ってセリフ!
何だろう、魂が蕩けるかと思ったよ!
「あの頭脳と度胸。出会った人を虜にしてしまう気品」がエドの魅力だから仕方ないか。
そんなセリフラッシュでさえ息苦しいのに、エドがピンチの展開だし…
来週もエドがメインで嬉しいけど息苦しい回になりそう。
余談だけどヘルカイザー亮との関係は自然消滅なのだろうか?
やっぱり斎王との関係が鉄板?
どころであの千里眼グループのエラい人、ちょっとエロいですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年12月 4日 (火)

ドラマCD『クロム・ブレイカー』

ドラマCD『クロム・ブレイカー』。
今回はネタバレしないと石田さんの魅力が語れないので、以下、思いっきりネタバレしてます。

ストーリーとしてはマリアの生まれ変わりとされている《マリアの娘》凪菜聖(なぎさ・あきら)をめぐる話です。
悪魔が狙ってるんですね、その《マリアの娘》を。
石田さん演じるサイアスも悪魔です、しかも超VIPの(人間界でも悪魔界でも)。
保志演じる高城黔は《マリアの娘》を守護するエクソシストなんですが、実は元悪魔なんですよ。
しかも、サイアスと因縁のある。
サイアスは《マリアの娘》より黔の方を取り戻したいようで…困っちゃいました。
いや、困る必要は全くないんですが…
話としては序盤なので、続きが楽しみです。
というか、サイアスと黔の関係が?!

さて、そのサイアスですが、超絶美形声ですよ。
年齢としては少年と青年の間ぐらいかな。
上位の悪魔にふさわしい、冷ややか、かつ、艶っぽいお声。
人外キャラなので石田さんとしても「普通リミッター」外してるみたいで…そのおかげで超絶美形声なんでしょうね。
登場シーンはさほど多くないんですが、印象的なので出番が少ないとは感じなかったですよ。
しかし、こんな麗しい声の人が段クンとか朽木と同じ演者なんて?!何かが間違っている!

そういえば、『ぱふ』(12月号?)にこのCDの出演者コメントが載ってましたが、爆笑でしたね。
小野大輔さんは《マリアの娘》を「聖(あきら)様」と連呼しなくちゃいけない役だったんですが、つい「彰様」を連想しちゃったんだそうです。
グッジョブ!小野さん!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月19日 (月)

ドラマCD『獏狩り 天津神篇』

ドラマCD『獏狩り 天津神篇』聞きました。
コミックが付いたドラマCD、『獏狩り』の第2弾ですね。
石田さん演じる天津神六鬼はこの2作目からの登場のようです。
でも、主人公の朔夜と因縁が生じたので今後登場する可能性は大ですよ。
さて、この六鬼、ふだんは蕩けるようにソフトな美形声なんですが、内に凶悪な鬼祥なる存在を宿してまして…その甘さと凶悪さのギャップがたまらないポイントになってます。

この話、血の繋がらない妹との悲恋ものなんですよ。
妹のひたむきな想いにウルッときます。
六鬼の蕩けるような甘い声は最愛の妹に向けたものなので、今後は厳しい系のカッコいい声になるかもしれませんね。
って、ちょっとネタバレでしたか?!

アマゾンで扱ってなかったので、ジャケット写真を載せておきますね。
Rimg0870

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月11日 (日)

アニメ『しゅごキャラ!』

『しゅごキャラ!』ノーマークでした。
石田さんが出演されていると聞いて、慌てて見始めましたよ。
ミステリアスな美声年ですよぉ。
ただし、ソフトな優しい系の方の。
現在のところ、作家のたまごで、プラネタリウムの管理人を自称してますが、いろいろ裏がありそう。
今後の展開が楽しみです。
今回の6話では、迷える主人公にちょっとした言葉を授けるんだけど、本当に染み渡る声で話すので不覚にも泣きそうになりました。
言葉がね、キラキラすんのよ、石田さんが語ると!
今クールはユニークなルックスのキャラ多いから、すごい憩いになりそうです。
ただ、毎回は出ないだろうからね、このキャラも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 6日 (火)

『劇場版 BLEACH』に!

アニメ『Dグレ』を見てたら、急に石田さんの声が!
や、出てたのは本編じゃなくCMなんですが…『劇場版 BLEACH』の。
へっ?聞いてないよ!と思って、今、オフィシャル確認しに行きました。
出ます、石田さん!
日番屋と因縁がある《草冠宗次郎》ですか。
劇場版オリジナル・キャラですよね。
必然的に朴さんとの絡みが多くなるのかな。
ああ、うっとりするぅ。
実力者同士の掛け合いほどエキサイティングなものはないですからね。
しかし、『BLEACH』か…油断してましたよ。
キャラクター数多いので出ても可笑しくないなとは、思っていたんですが…劇場版とはね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年11月 4日 (日)

ドラマCD『プリンセスハーツ』

ドラマCDから遠ざかっていたのでそろそろ聞き込まないと、です。
で、すっかり聞いた気になっていた『プリンセスハーツ 麗しの仮面夫婦の巻』をようやく聞きました。
小説の付録版の本格リリースですね。
シリーズの初めということもあって、ヒロインのジェラルディがメインの話でした。
ジェラルディの謎とか機転の効くクレバーな女性であることとかがクローズアップ。
一応、仮面夫婦であるはずのルシード王とかの遣り取りは殆ど夫婦漫才でしたね。
石田さん演じるマシアスの目立った活躍の場がないのがちょっとザンネンですが、キーマンの一人ではあるようなので今後の活躍に期待したいところ。
慇懃無礼キャラが好きな方にはお勧めかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 2日 (金)

誕生日に熱く語る

今日は石田さんの誕生日なので、石田彰の魅力について熱く語ってみようかと。

まず、石田さんのファン冥利に尽きるのは、飽きることがないだろうってことですかね。
上手い声優さんでも類似パターンっていうのがあるんですよ。
つまり、あのキャラクターとこのキャラクターは似てるっていうね。
でも、石田さんにはそれがないんです。
つまり、アスランの声を聞きたきゃ『種』や『種デス』を見るしかないってことなんですが。
同様に我愛羅は『NARUTO』でしか会えないし、泰明に会いたきゃ『はるとき』見ろ(聞け)ってことですよ。
これって石田さんがキャラクターを把握して演じ分けているからこそ。
だからこそ、その声会いたさにいろいろ買ってしまうわけで…
その辺が単なる美声と訳違うってあたりなんですよね。
まあ、そのおかげで石田ビンボーですけど。
まあその分、初めて触れる作品では、どんな石田さんに、どんなキャラクターに会えるのか楽しみでいられるわけで。
こんな状態ですから石田さんに飽きることはないです。
ああ、でも、他の声優さんに飽きることはあるんですよね。
ドラマCDのメンツが重なるとね。
CDは声だけで映像の補助がないからある意味、過酷。
実力出ますね。
声ヲタになって思ったのは、トップクラスの声優さんとトップクラスに及ばない声優さんの実力の差って大きいなってことです。
人気じゃないですよ、演技力。
それを思うと『種・種デス』声優陣のセレクトはスゴい。強者揃い。
福田監督、声ヲタなんじゃないかって密かに疑ってます、私。
って、話が逸れました。

石田さんには健康には留意していただいて、これからもキャラクターに命を吹き込んでいただきたいですね。
誕生日おめでとうございます。
ネットの片隅でこっそり祝福を。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年11月 1日 (木)

今クールのお気に入り

新番組も放送開始から約1ヶ月ですね。
そろそろ、面白い番組がはっきりしてきたので、このあたりでちょっとコメントを。

『もやしもん』はもう仕方ないですよね。
沢木ヴィジョンの菌、可愛いモン。
ちなみに発酵食は文化だ!って分ってるけど、食べるのは苦手なくちです。
納豆とかヨーグルトとか…

『ドラゴノーツ ザ・レゾナンス』。
話の骨格はボーイ・ミーツ・ガールなんですが、そこに絡む人間模様がなかなか濃厚そうで先行き楽しみです。
通常は人間形態をとってる《ドラゴン》がパートナーの人間と組んで戦うんだけど、このパートナー関係がよいのですよ。
男女あり、男同士あり女同士ありでね。
基本、ドラゴンは人間の言うことに服従しているのだけど、それで人間側が高圧的な態度にでるわけではなく、パートナーと信頼関係で結ばれているんですよ。
なかでも注目はライナ・クロムウェルと彼のドラゴン、ハウリングスター。
両方、男です。
眼鏡美形と粗野系の組み合わせですよ。
そして、ソウヤ・アキラと彼女のドラゴン、マキナ。
ボーイッシュな女の子と爆乳しっとり美女の組み合わせなんですが、カンペキ百合フンイキで楽しいです。

あとは『バンブーブレード』ですかね。
女の子5人組っていうと美少女モノ?と思われがちですが、女の子のキャラが萌えに走ってないので好感もてます。
っていうか、石田さん演じる癒し系3頭身キャラ・栄花段十朗にぞっこんな美少女・宮崎都、通称ミヤミヤがキラを彷彿させるキャラでね…
普段はお嬢様チックな振る舞いをしてるんですが、時々、ドSのブラック要素が顔を見せるんです。
でも、ぞっこんなダン君には決して見せないんですよ、ブラック要素を。
そして基本、ダン君以外キョーミなし。
そんな、裏表性格が黒キラを彷彿させるんですね。
はっ!となると、ダン君はアスランってこと?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年10月11日 (木)

アニメ『バンブーブレード』

今クールの新番組、石田さんのレギュラー出演作品少ないんですよね。
しかも…2作品ともある意味スゴいキャラだし。
何だろう、試されてる?ファンとして。

で、『バンブーブレード』。
ハンプティ・ダンプティかと見まごう2頭身キャラ、栄花段十朗ですよ。
女の子メインの中で数少ない男の子キャラなのに、美形じゃないなんて!
ああ、でも、超シンプルな顔はある意味、癒し系なのか…
意外に活躍の場が多いキャラみたいなので、どんなことするか楽しみではあるんですが。
しかし、何だね。
最近の石田さんは美形の範疇を超えて、演技の幅を広げようと試みてるんでしょうか?
ハエとか空飛ぶぬいぐるみとか…
まあ、つまらない美形役よりかは歯ごたえあるけど。
ちょっとフクザツ?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年10月 2日 (火)

『アイドルマスター XENOGLOSSIA』

新番組も始まるシーズンですが、まだ最終回迎えた番組の感想が残っているので続きます。
ああ、文章ばっかで憩いがない!
可愛いアスラン(改造だけど)が見たいよぉ。
書いている本人が、それを言うかってカンジですがね。

『アイドルマスター XENOGLOSSIA』。
キャラクターのオリジナルはゲームだったんですね。
こっちは本当のアイドルもので、それを美少女ロボットアニメにアレンジしたわけですか。
フンイキは殆ど『舞ーHiMe』シリーズ。
一歩踏み込んだといえば、ロボットと少女の恋愛でしょうか。
疑似恋愛じゃなくて、マジ恋愛。
ロボット・ミーツ・ガール?!
しかし、見ている間中、アイドル(ロボット)なロリなのか?若い方がいいのか?とすこぶる不安になりましたけど。
そういえば、なんだか石田さんも『舞ーHiMe』シリーズの常連になってるみたいですね。
今回もカラスという敵役で出ています。
ミステリアスな美青年で期待大だったんですが、最終的にはさほどキーマンじゃありませんでしたね。
せめて、もう少し出番があればなぁ…


『ヒロイック・エイジ』
しかし、ニルバールがもンのすごい爆乳でビックリしましたよね。
それが感想なのか!ってカンジですが、ホントすごいもので。
久々にスケールの大きいSFでしたね。
でも、スケールの大きい人同士の戦いなのでフツーの人はハブにされているというか。
ノドス同士の戦いになると誰も手をつけられないし、ディアネイラは特別な能力を持ってるし、銀の種族の力は圧倒的だし。
感情の入り込み先がないので、ちょっとぼーっと見てるだけの話にはなっちゃいましたが。
個人的な収穫は銀の種族のパエト・オーが意外にイザーク属性だってことが判明したことかな。
ルックスも近いしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月28日 (金)

アニメ『かみちゃまかりん』

アニメ『かみちゃまかりん』の感想を。
神(様)化する指輪をめぐるお話です。
石田さん演じる錦織みちるは結局、指輪を持っていながら神化できなかったんですが…
でも、実は1話の冒頭で神化してるシーンがあるんですよね。
実は1話で戦ってる最中、異次元に飛ばされた花鈴が昔のことを回想していたってスタイルを取ってるいるので、最終回で振り出し(1話に)戻るわけですよ。
1話の冒頭では和音、みちるを含め三貴神で活動してるっぽいんですが、かなりオマヌケな感じが可愛くて…
でも、今回の話は三貴神まで触れてないので、ぜひ続きが見たいですね。
そういえば、このみちる。
フランクな性格なのか、わざとなのか、すぐ抱きつくクセがあるんです。
特に大好きな子は、女の子でも男の子でも。
美味しい子ですね。
みちるの登場は物語の中盤からなので出るまでが待ち遠しかったんですが、一応、キーパーソンです。
まあ、クライマックスの戦いでちょっぴりヘタレでしたけど。

そして『鋼鉄三国志』。
結局、孔明と陸遜のラブロマンスでしたね、この話。
陸遜がまた面倒くさい子で、その所為でかなりトロトロした展開に感じられました。
話が孔明と陸遜に偏るあまり、個々のキャラクターを生かしきれていないようにも。
せっかく豪華声優多数出演なんですがね。
群像劇にした方がよかった気も…
石田さん演じる呂蒙ですが、軍師になってようやくカッコ良さ発揮と思ったら…軍師必要ない展開じゃん!みたいな、ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月26日 (水)

アニメ『ぼくらの』

今日も最終回を迎えたアニメの感想を。
まずは『ぼくらの』。
いや〜な話ですが、アニメは品格を保って作っていたと思いますよ。
しかも聞くところによると原作はもっとエゲツない描写があったりするそうじゃないですか。
気が滅入るな。
どうしたって死ぬわけですよね、彼らは。
戦っても、戦わなくても。
戦ったら死ぬのは自分だけだけど、負ければ大切な人も死ぬ。
まあ、そうしたら普通は自分ひとりの方を選ぶよね。
メンバーにラウル・クルーゼとかが入っていない限りは。
つまり、何だかんだで彼らには大切にしたい人がいたってことですよ。

ところでフト思ったんですが、この話、《アポトーシス》の擬人化なんじゃないでしょうか。
地球を一つの生命体ととらえた時、細胞が人間ということで。
生命体を確立するために死すべき細胞一つ一つにもドラマがあるんじゃないかってことですが。

さて、やっぱりここは石田さん演じるコエムシについて言及しないとね。
可愛いルックスにすれっからしの喋り方。
浮世離れしたキャラクターが多い石田さんですが、コエムシはリアリティのないルックスなので反対にリアリティある演技で臨んでるみたいですね。
後に人間時代のコエムシが登場するんですが、これがまた卑屈な少年でね。
ムカつくほど嫌な性格で、そのくせ妹思いだったりするから余計始末悪い。
石田マジックでその少年とコエムシがストレートに結びつくんですね、不思議と。
可愛く無いけど可愛いやっかいなコエムシでした。

この話はやっぱりOPにも言及しとかないとね。
石川智晶さんの「アンインストール」は秀逸です。
この曲がアニメの格を上げてるように感じましたよ。


そして『クレイモア』。
テレサが登場したクレアの過去話あたりから面白くなりましたね。
いや、昔のクレアとだぶるラキとの話は必要だとは分るんだけど、ほら、ちょっとうっとしい系のキャラクターだからラキ。
微笑みのテレサ筆頭に『クレイモア』は女性キャラクターが魅力的なんですよね。
読んないので比較は出来ませんが、声優も魅力的な布陣だったと思うし。
ただね、その分、男性キャラが弱い。
ってか、キャスティングもちょっと首をかしげますね。
別に石田さんが端役(妖魔になったラキの兄。1話だけの登場)だから不満を持ってるワケじゃないですよ。
いや、それもちょっとはあるか。
イースレイとかリガルドはちょっとイメージと違う気が。
声優さんの所為じゃなくて男性キャラのキャスティングセンスに欠けてる気がするんですよ。
『クレイモア』は原作続いているようなので、原作溜まったらアニメで続き見たいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月18日 (火)

OVA『ICE』2巻

『ICE』2巻目見ました。
今回は衛士団のトップ、ジュリアvsキサラギのトップの対面ってカンジでしたね。
『ICE』は男性が死に絶え、殆どの人類も死に、新たな人類が誕生していない未来の話なんです。
石田さん演じるジュリアは、残された人類を秩序を持って管理する衛士団のトップなんですが…ええ、そうです!女性キャラです、ジュリアは。
ジュリアは男性社会のシステムを再構築したいと思ってるような男性っぽさがあるキャラなので、石田さんが演じても違和感ないんですね。
おまけに共演の皆川純子さんが男前声だし。
石田さんね、とりたてて女性っぽい声にしてないですよ。
たぶん、あんまり声を作ると2丁目系の方になってしまうので、意識して女性っぽい声にしてないじゃないかな。
でも、女性キャラの声として聞いて違和感なし。
不思議でスゴいです。

とにかく女性キャラっていうのは貴重だから、見て損はない!と言いたいところですが、作品としては微妙かな…
キャラデが妙に古くさいカンジがするのと、共演アイドルの方々があまりに不慣れで…ね。
まあ、石田さんの演技目的で見ていただいた方がいいかと。
ちなみに女性キャラを演じるにあたっての石田さんの困惑が公式サイトのインタビューで垣間見えます。
悩める石田さんって…何か可愛い。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月17日 (月)

全プレドラマCD『鋼鉄三国志』

全プレのスペシャルドラマCD『鋼鉄三国志』をようやく聞きました。
比較的コミカルなサイドストーリーものです。

話としては、1つ目が諸葛瑾と孔明の兄弟モノ昔話。
微妙に歪んだ癖の諸葛瑾と15歳!の孔明。
15歳を演じちゃったってことでフリートークの時、撃沈してました子安さん。

2つ目は世話焼き女房・呂蒙。
太史慈のために料理作りながら妄想を爆走させてます。

3つ目は凌統と孫権の出会い。
凌統は孫権のこと女の子だと誤解してます。
でも、ほのぼのして可愛いエピソードですよ。

4つ目はBLを意識したコメディ・ネタ。
色っぽい声で凌統からマッサージを受ける陸遜。
そこに太史慈が参加してきて…って話です。
どうやら、太史慈オチっていうのが存在するみたいですね。

そうそう、一応、ちゃんとフリートークも存在しています。
非売品なので参考の為、ジャケットを掲載しておきました。

Rimg0805

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月12日 (水)

『ヱヴァンゲリヲン劇場版:序』考察

パンフレットの購入&カヲルくんのセリフが気になってもう一度観に行きましたよ『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』。
今回はTV版の6話までと24話をおさらいし、『序』の検証ブログなんかもチェックした上でね。
TV版見直すと、やはり圧倒的な物量描写がスゴいですね、新劇場版は。
物が動く時の重さというか質量感が。
エヴァが走る抜け、砲弾が飛び交い、ビルが動く…
ぼーと見ていてもスゴいなぁ…と単純に感心できます。
まあ、でも深読みの楽しみももちろん残してくれてるわけで…
というわけで、以下、ネタバレです。

やはり、カヲルくんのセリフは意味深。
「わかってるよ。あちらの少年が目覚め、概括の段階に入ってるんだろ?」
「また3番目とはね。変わらないな君は。逢える時が楽しみだよ、碇シンジ君」
ちなみにセリフはこのサイトからの引用です。
〈概括〉なんて字幕ないと分らないですよ。スゴいな。
で、問題はこの〈また〉をどう解釈するか?ですよね。
月は赤い箇所もあるし、西暦が明らかにされてない点、無意識下ですでに綾波の名前を知ってるなどから、たしかに検証ブログ等で指摘されてる通り「逆行」や「ループ」って考えが順当なんでしょう。
つまり、TV&旧映画の後、シンジがやり直しを望んだ世界ってことですね。
しかし、となるとシンジがその明確な記憶を持っていないにもかかわらず、カヲルやゼーレはその記憶を持っていることになるんですよね。
そして、もしくはゲンドウも。

「逆行」や「ループ」に結びつくか否かは別として気になった点をリストアップしておこうかと思います。

  • 〈チルドレン〉という呼称を使っていない。シンジは3番目の少年と呼ばれてましたね。
  • 〈リリスとの契約〉って何?
  • 3番目の使徒は何だったの?、何時来てたの? 海が赤いのは3番目の使徒殲滅でそうなった可能性もあるわけですよね。白い囲み線の痕跡もあったし。
  • エヴァンゲリオンが意志を持った存在だって描写がなくなっている。 エヴァがジンジを庇うシーンですね。シンジが綾波を庇って自らの意志でエヴァに乗り込んだのを強調する為?
  • 綾波が病室で、シンジが目覚めるまで読んでいた本。
  • シンジの内面描写の夕暮れ電車シーンが早々に登場している。その中で、生まれる前(?)の父と母の会話を知っている上に綾波の名前も知っていた。
  • シンジとゲンドウが会うのが3年ぶりらしいけど(TV版でもそう)、その回想がないのは? シンジの回想だと幼少時に捨てられて以来会ってないような印象なんですよね。
  • シンジが生まれる前からエヴァのパイロットになることを仕組まれ、性格設計も計画的。
  • セカンドインパクトの説明がまだされていない。人類の大半が死んだ以外に殆ど説明なし。ところでファーストインパクトって何?

さて、人間関係でも変化が見られそうなので、その辺の整理も。
まだアスカ登場していない段階ですけどね。

まず、シンジの性格にも若干変化が。
父親に認められたいっていのを前面に出し、かつ自覚してますよね。
ダンボールで野宿しちゃうとか意外に図太い面も持ち合わせてるようだし。
家出の際も自分がマークされているのも分っててたし、半ば自発的に戻ったわけで。
TV版より自発的な印象持ちました。
っていうか、だったらシンカヲもありなんじゃない?このシンジなら…(野望)

TV版では綾波、アスカ、ミサトが恋愛の対象として存在してましたけど、今回ミサトは姉的存在にシフトしてるように。
父親との関係からシンジに自己投影している部分があるんじゃないかと。

まだ、シンジとの接触を果たしてないですけどカヲルとの関係もより深いものになるのは間違いないですし、綾波との関係も仕組まれたものとなると気になりますね。

しかし、何といっても重点が置かれてるのは父子関係。
ゲンドウと冬月の会話から、シンジに冷たく当たってわざと父親に対して複雑な感情を抱くよう仕組んだみたいだし。
実際、父さんなんか嫌いだと言いつつも、常にゲンドウの反応を気にして、認められたい思いが強いようだし。
というか、エヴァに乗る原動力になっているみたいだよね。

「仕組まれた運命の子供」。
冬月がこんなカンジのこと言ってましたよね。
シンジ誕生のころから仕組まれていたように。
TV版でカヲルも言ってるんですよね、シンジのことを「仕組まれた子供」って。
何をどう仕組まれているのか?TV版から離れたストーリー展開が期待できる『破』が待ち遠しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月 9日 (日)

2人のカヲル

すいません、『ヱヴァ』ネタ続きます。
って言っても、今回は『エヴァ』ですが。

『ヱヴァ 序』のカヲルくんはセリフも少なくシンジとの絡みもなかったので、キャラクター付けの正確なところは分らないんですが、まあ、おそらくTV版とはそう大差ないと思われます。
実はこのTV版のカヲルくんにはいろいろエピソードがあるらしく、wikiにも掲載されているんですよね。

代表作の一つである『新世紀エヴァンゲリオン』(渚カヲル) 役は一話のみ(テレビ版弐拾四話)登場のゲストキャラということもあってか、(本人曰く)「行き当たりばったり」で演技をしてしまったことで制作者のイ メージからかけ離れたものとなり、制作者は放送を見ながら爆笑したという。しかし、再登場した劇場版でも同じ演技を継続しており、実際に「行き当たりばっ たり」であったのか、ちょっとしたユーモア・サービス発言の類なのかは不明。(Wikipedia:石田彰の項目より)

まあ、TV版のカヲルと先ほどから注釈しているのは、貞本版カヲルは若干キャラクターが違うからなんですが…
この辺もwikiで指摘されてますね。
TV版の方では1話で登場して消えるっていう設定上、短時間でシンジの心を掴む必要があるんだと。
まあ、結局それは成功して衝撃的とさえ言える程の魅力でシンジの心を掴むのだけど。
そして、同時に、観ている側の気持ちも掴んでしまうわけで…

で、貞本カヲルの方ですが、こっちには神秘性がないんですね。
冷酷な部分が顔をのぞかせる子供っぽい性格というか、人との距離感が掴めない気に障る少年というか…
だから、そんなにシンジと打ち解けてないです。
その分、早めに登場してシンジとの接触はTVより多いんですが。
気に障っていたはずなのに、いつの間にか自分の中で大きな存在になっていたってことですね。
シンジの中での衝撃度はどちらも変わらないのかもしれませんが、観てる側にはTV版の方が衝撃度大きいはず。
彼は観てる人間の何かを刺激します、確実に。
もちろん、それは石田さんの演技に負うところも多いのだけど。

魅力的な声優さんは数多いけど、神秘的なキャラを演じることが出来るっていうのは数少ないんだな…って、ちょっと思ってます。
リアルな美形声って洋画の吹替えにハマって、ケレン味のある美形声がアニメに似合うって思ってるんですが。
そのなかでも神秘性を感じさせる声って、たぶんすごく少ないです。
石田さん以外では、速水さんかな…
女性はもう少しいそうですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年9月 7日 (金)

『ヱヴァンゲリヲン 序』のカヲル

『ヱヴァンゲリヲン 序』見るにあたって、あまり予備知識入れないでおきたいなと思い感想ブログとか見ないようにしてたんですよ。
なのによりによって同僚にネタバレされました。
ま、そういうわけで以下ネタバレです。

何をネタバレされたかって言うとですね、ラストでカヲルくんが真っ裸で登場するってことです。
ブログで萌え〜とかなってるらしいよ的情報ですね。
くそー、要じゃないか。
ま、ネタバレされたおかげで、ヒッ!とか引きつけめいた悲鳴上げなくてすみましたけど…
ゼーレによって眠っていたカヲルが起されたってことなので、裸なんだと思うんですが。
意味深なセリフを言うんですよね。
カヲルは。
「また3番目か…」とか。
あれはどういう意味なんだろう。
それに、既にシンジの存在を知ってるようだったし…
そのあたりが、次の「破」に繋がるんでしょうかね。

そうそう、裸に関しては他のキャラも脱いでます。
レイもシンジも。
この調子じゃ主要キャラ全員脱ぐんじゃないだろうか?

ちなみに、カヲルくんはシンジとの出会いのシーンはまだ登場していないんですが、どうするのか今から心配です。
や、本当に心配してるワケじゃなく、期待と不安を行き来してるというか。
さんざんパロ化されている名場面(そういや、先日の『ハヤテのごとく!』でも登場してましたね)が再現されるのか、否かとかね。

そういえば『エヴァ』に関してはいろんな発言がされてると思うんですが、カヲルくんに関しての発言ってあまりないように思うんだけど?
当時はあったのかな?
というわけで、勝手なカヲルくん論を近々。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年9月 5日 (水)

『ヱヴァンゲリヲン劇場版:序』感想

今日は台風接近の所為でメチャメチャ蒸し暑かったですね。
ですが、行ってきましたよ『ヱヴァンゲリヲン劇場版:序』。
上映館が少ないこともあってか、ほぼ満席。
公式ブログでもあがってましたが、パンフレットも途中で完売してました。
でも、これって追加しても売り切れたってことなんでしょうか?
ちょっと欲しかったんですがね…パンフ。
パンフとカヲルくんの為に再度挑戦するべきなのだろうか?

さて、石田=カヲル・ファンとしての懸念について、まず解消しておきましょう。
『キネ旬』などでカヲルは『序』から登場すると大月氏も発言してましたが、確かにその通りでした。
そして、セリフもあります。
そして、そして、衝撃的な格好で登場します。
まあ…カヲルくんショックについては、またじっくり語るとして…

今回は、リアルタイム『エヴァ』派と『エヴァ』初体験派、そして後追い『エヴァ』体験派(私)の3人で見るという、なかなかに極端な布陣で臨んでみました。
まあ、要はリアルタイム派が映画をどう見て、予備知識がない人でも『ヱヴァ』についていけるか知りたかったってことなんですが…
リアルタイム派はなかなか複雑だったみたいですね。
どうしても、比較するので。
CGでキレイになってはいるけど描写や演出が物足りないとか。
まあ、TVと映画では尺が違うので、どうこをどう端折るのか?って問題もあるでしょうし。
一方、初体験派はフツーに見ることが出来たそうです。
思うに普通の作品としてスムーズ見れるのは『エヴァ』じゃないって思う人も少なからずいるってことなんでしょう。
でも、モチロンそういうコアなタイプを満足させれば、やっぱり『エヴァ』だからって批判もされるでしょうけどね。

で、『エヴァ』に思い入れのない後追い派としては、スッキリとした話にまとまっていると思いました。
あまり、謎について言及してないんですよ。
セリフとして軽く触れる程度で。
〈セカンド・インパクト〉とか〈エヴァンゲリオン〉とか〈使徒〉とか。
説明を受けない状態で放り込まれるワケですよ。
劇中のシンジのように、突然、戦闘に巻き込まれ戦ってるように。
でも、それ、悪くないです。
予備知識があるからと言われちゃそれまでですが…

個人的には今回の劇場版は「脱セカイ系」っていうのを意識したのかな?って思いました。
ネルフ自体が大きな組織でそこに多くの人が関わっているという描写にこだわってるいるように思えたからなんですが。
それと、綾波とシンジの関係。
2人の関係が予め父ゲンドウによってしくまれていたものだったり。
そして、その綾波との関係より、ゲンドウとの関係の方が強調されていたりしたからなんですが。
ま、『破』でシンジはかなり壊れるそうなので、今後はどう転ぶかわかりませんけど。

一応、TV版を見直さない時点での感想です。
カヲルくん萌え話も後日…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月28日 (火)

『銀河鉄道物語 〜忘れられた時の惑星〜』

『銀河鉄道物語 〜忘れられた時の惑星〜』見ました。
ビックワンと999号の豪華揃いぶみ。
時期的には『〜永遠への分岐点〜』の前の話になるみたいですね。
キリアンがシリウス小隊に研修で配属されたばかりの頃。
だからまだ、学との関係がギクシャクしてるですよ。
この話、実はキリアンの出生の秘密と絡んでまして…
まあ、その割には出番や見せ場がさほど多いわけじゃないんですけどね。
でも、DVD1巻でキリアンが999の車掌さんを父さん呼ばわりするのにはビックリ。
だって、車掌さんXXXぽいけど…子供いるの?…みたいな。
まあ、そこにはいろいろ事情があることが後々わかるんですけどね。

ここでのキリアンは終始、寂しそうなんですよ。
孤児院育ちなので、学の実家の話題なんかも聞くのつらいって顔して。
あからさまに寂しそうなんだから、学ももっと構ってやれよ!ってカンジなんですが。
銀河鉄道物語はホントちょっと歯がゆいですよね。
いいキャラクター揃ってってるのに絡ませ方が下手っていうか。
すぐに恋愛に逃げがちっていうか…
ま、今回もそうなんですけどね。

さて、石田さんですが、この時はまだキリアンをまだモノにしてないかな?ってカンジがします。
あくまでも『〜永々への分岐点〜』のキリアンを見ての感想ですが。
まあ、『〜忘れられた…』のキリアンはキリアンらしくないからとも言えるんだけど。
生意気で調子いいのがキリアンだから。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007年8月26日 (日)

ドラマCD『月光仮面』

ドラマCD『月光仮面』聞きました。
原作・川内康範の「愛と正義の助っ人」ロマンシリーズと銘打ったドラマCD第1弾です。
今、何故『月光仮面』なのか?とは思いましたが、やはり、すべてのヒーローものの原点たる要素がギュッと濃縮されてますね。
ストーリー立てはシンプルながら、面白くかつ中弛みすることなしに聞けました。
この話、探偵・祝十郎と刑事・楯岡の思想対決なんですよ。
悪に対して「許し」でもって臨む祝と「厳罰」でもって臨む楯岡。
それは、月光仮面とどくろ仮面の対立にも繋がっていくんですが。
やはり、普遍的なテーマですよね。

さて、石田さん演じる、祝十郎ですが、声はちょっと大人っぽいカンジです。
雰囲気は『セイント・ビースト』のユダかな。
落ち着いた物腰のカッコいい青年です。
一方の楯岡和志を演じているのは子安さん。
雰囲気はズバリ、キース・アニアンですよ。
他の声優メンツも豪華。
中井和哉、宮田幸季、大川透、保志、鳥海浩輔さんらが出演してます。
ただ、中井さん以外は出番少ないかな。
ちなみに、石田さんと保志の役は接点ないです。
絡み無し(念おすことないか)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月20日 (月)

『ヱヴァンゲリヲン 序』

いいかげん倒れ疲れました。
ホント、頻発して人としてどうよ?レベルです。
何とかしたいものですが…何とかなるのかな?

ま、そんなことはさておき。
『ヱヴァンゲリヲン 序』の情報、だんだんオープンになってきましたね。
カヲル=石田ファンにとって、カヲルが何作目から登場するのか?が、1つの焦点だと思いますが、どうやら1作目から登場するようですよ。
『キネマ旬報』にて、大月俊倫氏がインタビューで答えてました。
カヲルくんが登場するなら、問答無用に1作目から見ますよ!

やっぱりカヲルくんは石田作品のなかで特別なポジションにありますよね。
後追いの私としては作品の出来うんぬんは別として、ショーゲキ感じましたもの。
リアルタイムの衝撃度とは比べるべくもないのかもしれませんが。
中性的で高みから物を言うっていうキャラクターは他にもあれど、何だろう…圧倒的なんだよね、カヲルくんは。
諦観と好奇心。
矛盾が具現化したような声というか演技で。
しかし、腐女子を腰砕けにするカヲル=石田ヴォイスですが、男の人って彼の声をどう受け取ってるんでしょうか?
すっごく気になるところです。

そういえば、夏コミでエヴァ本買うかすごい迷ったんですよね。
でも、どうしたってカヲシンだから…
や、さすがに私でもカヲシンだと思いますよ、この話は。
まあ、同人で読むならやっぱり「受」読みたいんですよね、石田キャラは。
しかし、傑作石田作品は「攻」キャラ多いですよね?!
だからこそ、アスランは貴重なんだけど。
ってか、途中(種)まで「攻」って思われてたし、アスランもね。

話を『ヱヴァ』に戻しますと、石田さんのインタビューなんかは映画が終ってからオープンになるんでしょうかね。
それとも引きずって2作目公開間際とか?
何にせよ、映画関連の露出も期待大ですね。

追記:大月氏のインタビューによるとカヲルはラストに登場するそう。
もしかして、セリフない可能性もあるよね?
うむむむ…心配だ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年8月14日 (火)

フィギュア『激闘忍術絵巻』

久々に我愛羅のフィギュア買っちゃいました。
最近、フィギュアは服目当てに買ってますからね…
正確にはボディ目当てですけど。

『NARUTO疾風伝 激闘忍術絵巻』
風影様になった我愛羅。
出番のわりにはセリフ少ないんですよね。
今、死んでる最中だし…
Rimg0748 Rimg0751

Rimg0749 Rimg0752

Rimg0750
髪の毛がちょっとツンツンしてるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月13日 (月)

『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生』

『劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生』の感想を。

でも、その前に『電影版 獣拳戦隊ゲキレンジャー』の話をしとかないと。
って、まあ、バエの話題ですけど。
『ゲキレンジャー』の方はかなりトートツな展開なんですよね。
本編とあまり絡ませたくないのがあるのだろうから仕方ないのかもしれませんが。
ただ、映画館で石田さんの声が聞けるっというのが唯一の見どころというか…
改めて思ったけど、過分に可愛いよねバエの声って。
あんな形なのにさ。

さて『電王』の方を。
一応、劇場版だけでも楽しめるような作りにはしているとは思いますが、やはり本編と合わせて楽しむべきですね。
つまり、出遅れたので劇場版を見てから、後追いで本編見るか考えようっていうのには向かないってことです。
ある意味、大胆な作りになっていて、説明しなきゃいけないような場面は本編にざっくり委ねちゃってるんですよ。
とりあえず楽しんで、かつ、ホロッとしてくれ!的な作りで。
何ていうか、浦安にある某レジャー施設のアトラクションのノリなんですね。
スバリ!「ウェスタン●バー鉄道」。
何しろ、コンセプトが鉄道×タイムスリップだから。
まあ結局、良太郎たちがいろんな時間に行く箇所はストーリー上、重要なシーンじゃないですしね。
反対に、ホロッとさせる方のエピソードは本編に絡んでくるような重要なテーマを内包してるように見受けました。
1つは「記憶」。
正確には「時間と記憶」なんですが。
今まで、「時間」の方はテーマとして登場していたんですが、ここにきて「記憶」がクローズアップ。
劇場版では良太郎の誕生と両親の思い出が「記憶」のキーワードとして登場してきます。
また、グッっときちゃうんだこの「記憶」にまつわる顛末が。
そして、もう1つがモモタロスと良太郎の絆。
こちらも「記憶」が絡む話なんだけど、モモタロスがいかに良太郎のことを好きなのか如実に感じさせるエピソードなんですよね。
そんなに良太郎が好きかモモ…みたいな。

言及したいシーンはいっぱいあるんですが、やっぱり小太郎には触れとかなくっちゃ。
まあ、良太郎の子供時代なんですが、M小太郎にはなるは、ミニサイズのソードフォームにはなるはで…超かわいかったですよ。

不満点としては、肝心の《牙王》のキャラが弱かったことですかね。
とにかく演技にメリハリがなくて…
怖さと狂気は演じ分けて欲しいところ。
ま、演技の所為だけじゃなく、牙王を行動へ駆り立てたものが提示されてないっていうのもあるんですが。
つまり、牙王の動機がはっきりしないってこと。
ただ、本編の方でまた牙王が絡んでくる可能性があるので、予断を許さないんですけどね…

まだまだ、謎もいっぱいあるんですよ。
だから、本編の方を見直したくてたまらなくなるんですね。
劇場版の記憶が鮮明なウチに本編の関連エピソード確認しておきたいって。
本編見直したらまた違う感想も出るかもしれませんが、とりあえず、初見の感想でした。

あ、そうそう「モモタロスのなつやすみ」は短いけど見どころたっぷり。
イマジンの可愛さ炸裂ってことで。
モモはイジラれキャラだね。
今さらか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月11日 (土)

DS『ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love』

デジタル機器に何の興味も持ってないし、近年ゲームなんてしたことがないって友人が買っちゃったんですよニンテンドーDS!
全く持って、すさまじい浸透力です。
で、何のソフトを買ったかというと……『ときめきメモリアル Girl's Side 1st Love』
石田ファンの私ですら買ってなかったというのに…
で、ものの見事にハマってましたよヤツは!
しかも、葉月狙い。
一応、一通りプレイしたのでソフトを貸してくれたのですが、おかげで自分が恋愛シミュレーションに向かないことが露呈してしまいました。
何が向かないって、ゲージを上げていく行為がメンドーでたまらんのですよ。
いろいろマメにしないといけないでしょ?
情報収拾したり、アプローチしたり、オシャレしたり、勉強したり…それのエサが「恋愛」だとどうもモチベーションが上がらないらしくて。
まあ、多分に性格に難がある所為でもあるんですが…
エサが「謎」だったりするとやる気出るんですけどねぇ。
つまり、ミステリー系なら。
でも、ゲーム初心者の友人に負けた気がして、はなはだ不本意ですよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年8月 5日 (日)

『遊戯王デュエルモンスターズGX』145話

いろいろ急がしかった所為もあって、録画している番組をチェックできないでいたんですが…
特に『遊戯王デュエルモンスターズGX』。
エドがヤバそうなことになってそうで、気が進まなくてね。
ようやく145話見ました。
ああ…エド…。
何だろう、迫真の演技で息苦しさすら感じましたよ。
ところで、急にエコーに執着を見せたエドに何故?と思ったんですが、これはエコー自身に恋愛感情を抱いたと思うべきなのか、それとも犠牲的な愛に身を投じたエコーに自己投影をしたのだと思うべきなのか?
ま、個人的には後者だと思ってますけど。
亮との関係で心境の変化があったとか?
俺だけが一方的に亮を好きなんだ…とか思っちゃったんじゃないかな?と、密かに勝手に断定してます。
大丈夫だよ、エド…亮もエドのこと好きだから。
って言ってもね…後は復活を祈るしかないんだけど……
寂しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年7月30日 (月)

『耳で右脳を鍛える DS聴脳力』

DSソフト『耳で右脳を鍛える DS聴脳力』買っちゃいました。
聴力で右脳を鍛えるってソフトですが、もちろん、目的を誤ってますよ。
石田さんの声、聞きたさで買ったわけですから。
どうやら、倍速読みを聞くことで右脳が鍛えられるって仕組みらしいんですが、肝心なのは例題テキストを石田さんが読んでくれるってことですよ。
石田さんってば、キャラが付いてないと美形声を出してくれなったりすることもあるんですが、何だろうコレはかなり美形声ですよ。
ああ、ずっと、このまま読みつづけて欲しい…って思っちゃいます。
だから、トレーニングで音声が変化するとちょっとムッっとしちゃうんですよね。
ちなみに若本規夫さんもテキスト読むんですが、通常ペースで読んでるとゆっくりなんでイライラしちゃいます。
いえ、決してキライな声優さんじゃないんですが…現金ですね。
一応、石田さんは文章7〜12担当してるようです。
律儀に文章1(担当:若本さん)から始めてましたが、いきなり石田さんから始めても問題ないようなので、石田さんパートを重点的に挑戦していきますよ。

テキストを読み上げる「聴脳力モード」以外に「耳トレモード」っていうのもありまして、可聴域・音源の方向・音声の識別などをテストできるようになってます。
特に音声の識別は4人が喋る声を聞き分けるテストなんですが、すでに偏っている我々は却って不利っていうか…
つまり、石田さんの声を優先的に拾っちゃう体質にすでになっているワケですよ。
テストも全部、石田さんがらみにしてくれれば楽勝なんだけど…ね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月28日 (土)

『ルパン三世 霧のエリューシヴ』

『ルパン三世 霧のエリューシヴ』
ルパン三世生誕40周年ですか。
そういった意味でも、原点回帰要素が高いのかな?!
キャラクターデザインも第1シリーズに近いカンジにしてるように思うし、ルパンが惚れる女性キャラも(結局は)峰不二子だけだし。
さて、今回は石田さんもゲスト出演してるんですよね。
500年前、対立してる家の一方の当主エシカ。
当主同士は戦いを望まないのに、家臣が戦いを押し進めしまうってヤツです。
でもエシカのノース家は狩猟を生業としてるせいか、朴訥系っていうか…
ぶっちゃけ、美形じゃないんですよね。
ええ、分ってます。美形ばっか演じてるとね演技の幅も狭まるから、声優としてはいろんな役に挑戦すべきだって…
で、も、ね。
見る方としてはやっぱ美形の方がね、嬉しいのですよ。
その上、エシカ、あんまり出番ありませんでしたね。
ま、ルパン三世は安心して見ることが出来るシリーズなので、出番少なくても見ていて苦にならないですけど。
今更、取り立てて面白い!ってことはないんですがね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月21日 (土)

特装版『プリンセスハーツ』

特装版『プリンセスハーツ 麗しの仮面夫婦の巻』。
ドラマCDが付いていたルルル文庫の特装版です。
原作好きな方には申し訳ないですが、ドラマCD目当てだったので原作は読んでないんですよ。
せっかく、買ったのにね…
ドラマCDといっても20分弱なので、おそらく8月の発売のドラマCDの抜粋版じゃないかと思われます。
だから、思いっきり途中。
ただフリートークはこのCDだけのものっぽいですね。
何しろ、「ルルル文庫」は言いづらく、地雷だ!とかで保志や石田さんが盛り上がってましたから。
しかし、短いトークの中でも保志は石田さんに言及せずにはいられないらしく、誉めてました石田さんのこと。
ちなみに、ドラマCD&トークは、ほぼ、能登さん、保志、石田さんで進められてます。
保志が王様で、石田さんが侍従ですね。
プレイがじゃなくて、役柄がですよ。
保志は可愛い系じゃなくて、蒼真みたいなガサツ系。
石田さんは慇懃無礼だけど、暖かみもある青年系の声ですかね。
ストーリーの方もこれからってところで終ったので、この先の展開が気になるってカンジで。
とは言いつつも、あくまでもドラマCDで知りたいんですけどね。
なので続きは、8月発売のドラマCDで。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年7月16日 (月)

『名探偵コナン』SP

台風&地震と天災に見舞われた連休になってしまいましたね。
大なり小なり何らかの被害受けた方多かったんじゃないでしょうか。
そういう時に萌えネタ書き連ねるのも気が引けるんですが、まあ、基本的には時事ネタ書かないブログということでご容赦を。

さて、『名探偵コナン』SPですよ、探偵甲子園。
久々の白馬探の登場。
映画じゃなくてTVアニメの方では、ですけど。
ところで、映画(探偵たちのレクイエム)があるから服部と白馬は面識があるのかと思いきや、初対面っぽかったですね。
最も、白馬の方は初対面でおかしくはないけど。
まあ、今回の白馬は服部の引き立て役になってしまったのがちょっと残念ですが、やっぱいいね、白馬はさ。
〈ばあや〉ですよ、〈ばあや〉。
ばあやの頼み事は無下に出来ない、フェミニスト。
気に障るほど、すかした喋り方も魅力のうち。
もうちょっとね、頻繁に出てくれると嬉しいんですが、何しろイギリスに留学してるから…
そうそう、三木慎演じる時津ですが、なかなか特徴ある話し方でしたね。
書き言葉じゃお馴染みの言葉でも、話し言葉として聞くとインパクトあるもんです。
何だか、電王のジーク見たばかりだったから、妙に気になってね。

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2007年7月13日 (金)

『轟轟戦隊ボウケンジャー』Task.37

ようやくDVDにて『轟轟戦隊ボウケンジャー』Task.37見ました。
石田さんがデンベエ演ってる回ですね。
どうしよう…可愛い。
さすが、マスコットキャラに模した怪人だけはあります。
しかも、ピンクちゃんだし…
やられた時ですら、可愛い声で倒れたりするからボウケンジャー側も戦いにくそうで。
変身して巨大化したらちょっと低い声になるんですが、それでもやっぱり可愛いんですよ。
ホント、可愛い声から、カッコいい声まで守備範囲広い…ある意味、鉄壁だよね。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007年7月11日 (水)

ドラマCD『アラビアンズ・ロスト』