銀座【パティスリー 風と土】
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先日、東京国立博物館の『没後400年 長谷川等伯』展に行ってきました。
『阿修羅展』のように入場制限があった訳ではないんですが…
平日にもかかわらずの大盛況ぶり。
絵の前の人垣が十重二十重状態で、近づいて鑑賞できない状態で…
身体も本調子じゃなかったので、軽く見て図録を買うことにしました。
あまりの盛況ぶりに目眩しつつも、ちょっと流れが変わったな…とは思いました。
いままで、そんなに日本画って注目を浴びてなかったはずなんですよ。
でも、若冲ブーム以降、日本画にも関心が向けられてきたような気が。
特に男性客が増えたかな。
平日日中の美術展って、本当に女性客が多いのですが、今回は男性が多かったですよ。
しかも、ビジネスマン風の男性鑑賞者もちらほら見受けましたし…
まあ、上から目線でいいことだと強引に納得してます。
等伯に関しては、狩野永徳を意識した豪華絢爛な絵も好きですが、やはり水墨画でしょう。
最近は水墨画に惹かれること多いです、等伯に限らずですが。
水墨画の、あの躊躇いのない大胆な線にゾクゾクとした緊張感を感じるんですよね。
それに、例の「松林図屏風」では、墨の濃淡で霧まで表現してしまうんですから…もう言葉を失う以外にありません。
本当に等伯の絵は、何だかワケの分からない快楽中枢を刺激してくれちゃうんですよねぇ。
とは言うものの、あまりの混雑ぶりに、本物を前にしておきながら陶酔の境地まで至らなかったのはすこぶる残念…
というワケで慰めに購入した、図録とラスクです。
かなり分厚い図録。
読み物としてもかなりのボリュームなので、ゆっくりと読むつもりです。
そして、会場限定、【和楽紅屋】のラスクも購入。
中は〈金沢甘エビのラスク〉と〈沖縄黒糖と珠洲の塩ラスク〉の2味。
甘エビの方は塩味系。
びっくりするぐらいバター染み込んでます。
バター&エビで食欲をそそる香りがしますね。
そして、黒糖の方は、意外に上品な甘さでした。
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結局、昨日も使い物になりませんでした。
体調不良もあり、延び延びになっていた【エシレ・メゾン デュ ブール】の話をようやくする始末。
先週の話なのにね。
さて、この店、平日にもかかわらず噂通りの行列ぶりでした。
10時半ぐらいに着くつもりで行ったのですが、並んでいる途中で《ガトー・エシレ ナチュール》は売り切れ。
このキュートなバターケーキ目当ての人は開店前に並ばないと無理そうですね。
私の目当てはクロワッサンの方だったんですが、こちらも個数制限継続です。
1人6個まで。
まあ、1種類ずつ買ってしまうとどうしても3個にはなってしまうんですがね。
さて、その話題のクロワッサンですが…
一番衝撃的なのは、原材料の50%がエシレバターで作られた《クロワッサン・エシレ50%ブール》の有塩《ドゥミ・セル》でしょう。
塩味濃いし、バターだし!の衝撃テイスト。
クロワッサンの生地がベタベタしてるワケじゃないんですよ、
ちゃんとキレイに層になってますし…
でも、食べた瞬間、澄ましバターがどこからともなく登場するカンジなんです。
で、同じく《クロワッサン・エシレ50%ブール》の無塩《ドゥー》ですが、こちらの方が食べやすいと思います。
翌朝、食べたのでバターは馴染んでました。
でも、食べた後、胸焼けしましたけどね。
思うに、焼きたてほどサクサク&ジューシー感が強いと思われます。
バターのジューシー感が得意じゃない方は時間を空けた方がいいかもしれません。
でもまあ、バター嫌いな人は買わないか。
比較対象のために《クロワッサン・エシレ トラディシォン》も必須だと思いますが、50%を食べた後では、いたって普通に思ってしまうのが恐ろしい…
ちなみに、こんな可愛い袋に入れてくれます。
マドレーヌとフィナンシェも買ったのですが、長くなったので、その話はまた後日。
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昨日はこんな店にも、足をのばしてました。
日本橋にこんな喫茶店があったんですねぇ。
喫茶店というよりは、もはやホットケーキ専門店ですよ。
コレドの裏手に位置する【花時計】。
焼き色も美しい、オーソドックスでクラシカルなホットケーキ。
生地はちょっぴり甘めです。
となると、本来ならバターのみで食べるのが美味しいはずなのですが…
ちょっとパサついた生地なので、シロップをたっぷり染み込ませた方が断然美味しいのですよ。
そのかわり、シロップはサラサラで甘味は薄め。
心置きなくたっぷりかけることができます。
そういえば、さりげなく、コーヒーも濃かったな…
ホットケーキとのバランスも良好でしたよ。
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ひな祭りもね、女子的には重要なイベントだと思うのですが…
何の準備もしてません。
かなり失格なカンジですね。
さて、今日は粉スイーツ友と東京駅周辺に遊びに行ってきました。
京橋・銀座界隈の文具店ツアーを敢行。
気になりつつも行く機会がなかった【POSTALCO】【五十音】などに寄ってみましたよ。
可愛くて、上質なものを売ってるんですが、その分価格もね。
さりげなく、質の良いものを使える身分になりたいものです。
で、昼食は【cafe 1894】に。
内装が素敵なんですよ。
吹き抜けで開放的で。
なんでも明治期の銀行だとか。
料理としては普通なんですが、雰囲気も料金の内というカンジですね。
あ、でも、レベル高い方の普通ですよ。
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今日も引き続き自由が丘ネタです。
和素材にこだわった焼菓子専門店【ウフモフ】。
《味噌とカシューナッツのパウンドケーキ》。
ハーフサイズを購入してみました。
言われれば確かに味噌のほのかな香りが。
あっさり系のパウンドケーキですね。
《焼きかりんとう 黒糖》
ポリポリいけます。
どちらも油っこさがないので、ほうじ茶とか番茶などのお供に最適かも。
わざわざ買いに行くほどかと言われればギモンだけど、近くにあればつい買いにいっちゃうようなお店ですね。
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だいぶ書くのが遅くなりましたが、先日、自由が丘に行ったのはこの店が目的でした。
IDEE SHOPの4Fに出来た【ベイクショップ】です。
パンやスイーツなど焼いたメニューが中心なのでベイクなんですね。
まずはカフェの方でサンドイッチをいただいてみることに。
中身はハムと野菜を煮たヤツだったんですが…ちょっと奇妙な味でした。
寒い時期には寂しい冷たいサンドイッチ。
完璧、選択するメニューを間違ったカンジですね。
で、テイクアウト用にも美味しそうなパンやケーキを販売していたので、いくつか買ってみました。
チェリーパイは中身は美味しいんですが、パイの部分はキレイな層になってないんですね。
ちょっと残念。
クランベリーのマフィン。
小ぶりながらずっしりと重いです。
ただ、ちょっともったりした味かな。
雑味がカンジられるというか…
スコーンも買ってみましたが、こちらも特徴に欠けるというか…
どれもルックスはバツグンなんですが、ちょっと物足りない気がしましたね。
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昨日、『I・Doll』後に友人と待ち合わせたのは自由が丘でして。
一番の目的は昼食に寄った店だったんですが、まずはお茶の時間に行った店から。
パイ専門店【ボン・モマン】です。
ちょっと奥まった場所の小さなお店ですが、ひっきりなしにお客が訪れる人気店。
イートイン限定メニューと、テイクアウトも可能なレギュラー・パイがあるようですね。
そして、食事系パイとスイーツ系のパイ、両方がある、と。
私はオーソドックスな《アップルパイ》を注文してみました。
確かにパイ、スゴいです。
キレイに層になって剥がれるんですよ。
しかも、バターたっぷりと謳っている割に、あっさりしてるんですね。
重くない。
中のリンゴも非常にあっさりしていました。
わざとそうして、上品な甘さを目指しているんだとは思うんですが、ちょっとあっさりし過ぎて物足りない気もします。
でも、パイ生地自体は絶品なので、次回は生地自体を楽しめそうなメニューに挑戦してみたいな、と。
ちなみに友人は《バナナレモンパイ》を。
2層になって美味しそうなルックス。
でも、どんな味だったか、感想聞き逃しました…
追記:友人から感想届きました。
やはり、サクサクしたパイの食感が良かったとか。
クリームとしては、バナナもレモンも主張せず、上品なお味だったようです。
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