2009年7月12日 (日)

デジカメ

今日は久々、グルメ友と出かけまして…
いざ、スイーツの写真を撮ろうとしたところ、壊れてました…デジカメ。
必需品なのに!
修理も考えたんですが、ブランクが空くのと新しいデジカメ欲しい気持ちもあって、結局、新しいの買っちゃいました。
下取りもしてくれたしね。

前機は接写に強いリコーを愛用してまして、後続機はどうしようか?と一応考えたんでが…
でも、店員さんに聞いたところ、やはり接写はリコーだそうなので継続してリコーに。
同じメーカーとはいえ、また使い方覚えないと…ですね。

一時は真剣にボーナスで60cmドール買うか?!とも思ったのに、結局、デジカメかぁ…
本当はペンタブとかも考えていたのにね。

まあ、そんな訳で、グルメ友と行ったスイーツの店の紹介はまた後日。

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写真はiPhoneで撮った、【カフェ ナチュレ】のパンケーキ。
五穀米が入ってるんですよ。
ちょっとだけ生地が甘いので、なかなか不思議な味。
いい意味でね。

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2009年7月11日 (土)

『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』

アニメ『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』も新章突入のようなので、とりあえず途中までの感想を。

結局のところ、『ハガレン』アニメの理想を言えば、途中から原作を離れた旧作の別バージョンも見てみたい!ってことなんだと思うんですよ。
つまり、あの調子で原作に添った展開になっていたら、どうなっていたんだろう?みたいなね。
それは、無理だってことはモチロン分かってますが。
ならば、今回の新作はどう出るんだろう?って期待していたわけです。
個人的にはゔ〜ん、期待したほど面白くないな、っていうのが正直なところ。
その理由をいくつか考えてみたんですが…

一つめが、子供を対象にし過ぎているってところでしょうか。
分かりやすさに心を砕くあまり、ナレーションで説明し過ぎたり。
エドもあまりにフツーの少年だし。
演出がマンガ的過ぎるのも気になりますね。

2つめがテンポの単調さ。
話を進めなくてはいけないので、展開が早いんですよね。
それゆえ、テンポの緩急がなく単調に。
その所為か、セリフが上滑りな気がするんです。
だから、キャラクターに感情移入できない。
山場となるべき、ニーナとヒューズの死の回も盛り上がりに欠けた気が。

3つめが絵ですかね。
何故、あんなにのっぺりしてるんでしょう?
それにむっちりガタイのいいキャラクターデザインが気に障るのは私だけ?

そして、声優。
一部キャスティングを変えていますが、その効果を感じられないんですよね。
特にロイ。
大川ロイは艶っぽさがあったよね。
というか、今回はロイをどう分析しているんでしょうか?
格好いいところあまり見てないような気がするんですが…

原作読むの途中になっているので、アニメはこのまま継続して見ますが、完璧ストーリー把握のためになりそうです。

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2009年7月10日 (金)

王子様と…

今日もイザがメインです。
今更ながらココの服を着せてみたのですよ。
友人に貸していたので、イザに似合うだろうな…と思いつつ機会を逸してたんですね。

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王子様だ!

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イザが王なら、アスは騎士。
イザアス界で盛り上がった設定に倣ってみたいのですが、騎士の子供服って…
というわけで、何となくそれっぽい雰囲気で。

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実はイザの方の靴が止められませんでした。
何故かキツくて。

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2009年7月 9日 (木)

薔薇水晶、再び

服の持ち主のリクエストでイザにも《薔薇水晶》の衣装を着せてみました。
女装似合わないからどうかな?と思っていたんですが…杞憂でしたね。

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もしかしたら可愛い服は似合わないのだけど、貴族的な服なら似合うのかも…
眼帯は面倒なので割愛ですよ。

ついでに、ブライス:アスランにも着せてみました。
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髪の色が近いから、ちょっと重いカンジ?

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2009年7月 8日 (水)

『ヱヴァ』キャラクター考察

今日は再び『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』を見てきました。
で、ちょっと整理しておこうかな…ということでキャラクター考察です。

『ヱヴァ』において、殆どのキャラクターの行動原理が〈誰かの為に行動する〉に変わっているように思うんですよ。
TVシリーズが肥大した自己との葛藤だったとすれば、今回は他者と繋がろうと努力し、誰かの為に戦ったり行動したりしているんじゃないかと。
それを踏まえて、各々のキャラクターを見てみました。
まず、大人チームから。

■葛城ミサト
シンジとの関係は完璧、姉弟関係ですね。
TV版と違って恋愛(性的)対象から外れている模様。
加持との関係も爛れてないようですし。

■赤木リツコ
ゲンドウとの恋愛描写が消滅していますね。
関係を匂わせるような表情などは『序』とかで見せてはいるんですが、微妙なところ。
ゆえに今の所、レイとの確執描写もなし。

■碇ゲンドウ
今の所、ユイひと筋を匂わせていますね。
ところで、ゲンドウにとってレイは娘のような存在なんでしょうか?
つまり、ゲンドウにとってユイを見いだすのはレイなのか?初号機なのか?ってことなんですが…
「仕組んだ」と口にしつつも、ゲンドウはシンジに嫉妬してるんじゃないのか?
ゲンドウに関しては、彼のセリフを額面通りには受け取らず、ちょっと穿った見方してます。

■真希波・マリ・イラストリアス
歌うという行為がどこまで意図的かは分からないものの、TVシリーズのカヲルくんの役目を担ってる部分もあるのかな?と。
つまり、トリックスターの役目です。
今回、カヲルくんは明確な目的を持って行動していて、トリックスターからは外れているようだし。
マリも目的を持って行動していることは明言してますが、結果的にってことです。

■鈴原トウジ
エヴァのパイロットにはならないようですね。
シンジとの真っ当な友情関係を維持。

■式波・アスカ・ラングレー
最も大きな変化はもちろん名前ですよね。
性格としては、TVシリーズでは行動原理がトラウマだったのに比べ、今回は「孤独」に変化しているように。
ただ、ネガティブな「孤独」ではないようで、「孤独」と「努力」が結び付いているんですよね。
「努力」で自分の居場所(エヴァのパイロット)を勝ち取ったので、他人の「努力」にも敬意を払う。
だから、シンジとの関係においてレイの方が「努力」しているから、引いてあげようっていう心意気があるんですよ。
トラウマに関しては人形は登場してますが、母親のことには触れていませんでしたね。
加持とのラインも消滅してますし。
ところで、エヴァ3号機が使途と化したヤツですけど。
手が生えてきて、初号機(シンジ)の首を締める描写は旧劇場版の再現ってコトですかね?

■綾波レイ
関心がゲンドウからシンジにシフト。
どこまでが仕組まれたものなんでしょうね。
確かにシンジは優しいけど、考えてみればヤマシロ作戦でレイがシンジを好きになる理由はないから。
それとも、味噌汁パワーか?!

■碇シンジ
はやりの弁当男子でした。
ナイーブな描写多いですが、過剰なまでに内に籠った性格ではないですよね。
至極、真っ当な反応だと思うし。
恋愛に関してはレイに一本化。
行動の目的が、父親に認められたい→みんなを守りたい→レイを救いたいにシフト。

■渚カヲル
相変わらず腐女子を驚喜させることを言ってくれますよね、彼は。
「初めまして、おとうさん」は、恋人の父親への挨拶かと思いましたよ。
あまつさえ、「さあ、約束の時だ、碇シンジ君。今度こそ君だけは幸せにしてみせるよ」だし。
でも、「君だけは」と「幸せ」ってフレーズが気になりますね。
つまり、シンジの幸せって何?ってことですよ。

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2009年7月 7日 (火)

【珈琲茶房】

倒れていた所為で、載せるはずの記事が延び延びに…

先日、池袋に行った際、【珈琲茶房】に寄りました。
今までに何回か行ったことあったのですが、知らなかったのですよ。
メニューにフレンチトーストがあるだなんて。
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卵液にドップリってタイプじゃないので、非常にあっさりしてます。
量もそんなに多くないので、小腹が空いたときに良いかも。

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友人はチョコレートケーキをセレクト。
小麦粉が少ないタイプなので、こちらもあっさりめ。

この喫茶店は落ち着いた雰囲気なので、池袋では貴重。
いつも珈琲だけだったんですが、食べ物系メニューにも挑戦したいですね。

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2009年7月 6日 (月)

『宇宙をかける少女』

倒れていたので、『宇宙をかける少女』の感想が遅くなってしまいました。
エミリオ・スール役で石田さんが出演していたのでこのアニメ、最終回まで見ていたんですが…
ちょっとザンネンなアニメでしたね。
話の主題とキャラクターが。
テーマがはっきりしなかったと思うのですよ。
秋葉の成長譚?、それとも秋葉・いつき・ほのかの友情ものなのか、はたまた獅子堂姉妹の葛藤?、やっぱり人間と人工生命体(ブレインコロニーやナビ人)の共存なのか…
テーマが散漫な分、せっかくの魅力的なキャラクターも活かされていないように感じました。
特に顕著なのが、エミリオ・スールを筆頭とした学園側のキャラクター。
せっかく何だかミステリアスな雰囲気持っていたのに、大した活躍や意外な場面もなく…

脚光を浴びなかった獅子堂家の次女とか五女も、もう少し活躍の機会欲しかったな。
特に次女の高嶺は好きなタイプだから…
青髪にグリーンアイズだし。
しかし、結局、この話で一番可愛かったのは妹子ちゃんかな。
健気で勇気があって。

見始めのころはレオパルドの、ハイテンションなルルーシュ調の演技がステキだったんですが、どうやら途中で慣れてしまったようです。
クサンチッペの田中さんも素晴らしかった所為もあるか。

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